四半期報告書-第85期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)経営成績の状況
第3四半期連結会計期間(2021年10月~12月)における当社グループを取り巻く事業環境は、中華圏・アジア・米州を中心としたデジタル業界の旺盛な需要に加えて、地球環境保護への社会的な要請を背景として、カーボンニュートラルや脱プラスチック関連投資も拡大しました。また、コロナ禍により、生活習慣病の重症化予防の重要性が消費者に再認識される中、家庭用医療機器の需要が拡大しました。一方で、サプライチェーンの混乱が継続し、不足している部材の範囲や部材価格・物流費の高騰の影響が想定以上に拡大しました。
このような事業環境の中で、制御機器事業では、拡大する半導体、電気自動車、二次電池、食品包装機械などの設備投資需要に応えるため、ソリューション提案力を継続して強化するとともに、部材確保や増産対応に取り組みました。また、ヘルスケア事業では、グローバルで拡大が続く血圧計需要に応えるため、薬局チャネルやオンラインチャネルでのプロモーションを引き続き強化するとともに、生産能力確保や物流改善に取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、サプライチェーン混乱の影響拡大を受けて当社想定を下回ったものの、前年同期比で大きく増加しました。売上総利益率は、部材価格・物流費の高騰の影響を受けましたが、変動費低減や生産効率化などの内部努力により、前年同期比で向上しました。営業利益は、これまでに培ってきた高い収益力と売上高増加により、前年同期比で大きく増加しました。なお、営業利益は第3四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績結果は以下のとおりです。
(注)「営業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「試験研究開発費」を控除したものを表示しています。
オペレーティング・セグメントの業績は、次のとおりです。
なお、「営業利益(△損失)」は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 四半期連結財務諸表注記事項Ⅱ-O セグメント情報」における「セグメント利益(△損失)」と同一です。
① IAB: インダストリアルオートメーションビジネス(制御機器事業)
<売上高の状況>製造業の設備投資需要はグローバル全エリアにおいて拡大しました。デジタル業界においては、中華圏・アジア・米州を中心に半導体・二次電池の設備投資需要が拡大しました。加えて、これらの投資増加に連動して日本の装置メーカー向けの需要が伸びました。自動車業界においては、電気自動車向けの設備投資需要が増加しました。食品・日用品業界においては、欧州を中心に包装機械などの設備投資が堅調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結会計期間の部材調達量がサプライチェーン混乱の影響を受けて当社想定を下回ったものの、売上高は前年同期比で大きく増加しました。
<営業利益の状況>売上高の大幅な増加などにより、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。
② EMC: エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス(電子部品事業)
<売上高の状況>民生業界を中心として需要の拡大が継続しました。特に、家電や住宅設備、電動工具などの注力業界を中心に需要が堅調に推移しました。自動車向け部品の需要は、前連結会計年度のコロナ禍のロックダウン影響を脱したものの、顧客での半導体不足による生産調整の影響を受けて、緩やかな回復にとどまりました。これらの結果、売上高は前年同期比で大きく増加しました。
<営業利益の状況>売上高の大幅な増加や付加価値向上に加え、これまでの構造改革の成果により、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。
③ SSB: ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(社会システム事業)
<売上高の状況>駅務システム事業では、長引くコロナ影響を受けて、主要顧客の投資抑制が継続しました。エネルギーソリューション事業では、カーボンニュートラルや防災・減災の需要の高まりに対して、部品の確保に取り組み、蓄電システムの売上高は大きく拡大しました。これらの結果、売上高は前年同期比で減少しました。
<営業利益の状況>付加価値向上や生産性改善に取り組みましたが、売上高の減少や海外からの仕入部品に対する為替影響などにより、営業損失は前年同期比で増加しました。
④ HCB: ヘルスケアビジネス(ヘルスケア事業)
<売上高の状況>血圧計の需要は、コロナ禍による生活習慣病の重症化予防に対する意識の高まりを背景に、グローバルで拡大が継続しました。また、ネブライザの需要も回復し始めました。一方で、体温計は、コロナワクチン接種の普及に伴って国内の需要が減少しました。コロナ影響による工場操業制限やサプライチェーン混乱の影響を受けて、当第3四半期連結会計期間の製品供給量は当社想定を下回るものの、これらの需要を薬局チャネルやオンラインチャネルで着実に捉えた結果、売上高は前年同期比で増加しました。
<営業利益の状況>部材価格や物流費の高騰などにより、営業利益は前年同期比で減少しました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況
財政状態
当社グループでは、持続的な企業価値向上に向けた投資を積極的に実行するとともに、資本効率を重視したROIC経営を継続しています。
当第3四半期連結会計期間末の資産の部は、たな卸資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ213億円増加して、8,416億円となりました。また、負債の部は、未払費用の減少などにより、前連結会計年度末に比べ35億円減少して、2,075億円となりました。純資産の部は自己株式の取得を実行する一方、当社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ248億円増加して、6,341億円となりました。
以上により、株主資本比率は前連結会計年度の74.0%から75.0%となり、強固な財務基盤が維持されています。手元現預金は2,352億円を保有しており、加えて金融機関との間で300億円のコミットメントライン契約を締結しています。また、格付け機関から長期発行体格付けとして「安定的」の高格付けを獲得しており、高い資金調達力とグローバルで金融機関との良好な関係を維持しながら、資金流動性と調達力を確保してまいります。
<四半期連結貸借対照表(抜粋)と財政状態に関連する指標>
キャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
四半期純利益や減価償却費の計上、売上債権の減少、たな卸資産の増加などにより473億円の収入(前年同期比153億円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
資本的支出などにより240億円の支出(前年同期比63億円の支出増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローの金額から投資活動によるキャッシュ・フローを控除したフリーキャッシュ・フローの金額は233億円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払いや314億円の自己株式取得などにより、496億円の支出(前年同期比292億円の支出増)となりました。
以上の他、為替影響による増加の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ155億円減少し、2,352億円となりました。
<四半期連結キャッシュ・フロー計算書(抜粋)>
(注)資本的支出は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書記載の金額
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、330億57百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3四半期連結会計期間(2021年10月~12月)における当社グループを取り巻く事業環境は、中華圏・アジア・米州を中心としたデジタル業界の旺盛な需要に加えて、地球環境保護への社会的な要請を背景として、カーボンニュートラルや脱プラスチック関連投資も拡大しました。また、コロナ禍により、生活習慣病の重症化予防の重要性が消費者に再認識される中、家庭用医療機器の需要が拡大しました。一方で、サプライチェーンの混乱が継続し、不足している部材の範囲や部材価格・物流費の高騰の影響が想定以上に拡大しました。
このような事業環境の中で、制御機器事業では、拡大する半導体、電気自動車、二次電池、食品包装機械などの設備投資需要に応えるため、ソリューション提案力を継続して強化するとともに、部材確保や増産対応に取り組みました。また、ヘルスケア事業では、グローバルで拡大が続く血圧計需要に応えるため、薬局チャネルやオンラインチャネルでのプロモーションを引き続き強化するとともに、生産能力確保や物流改善に取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、サプライチェーン混乱の影響拡大を受けて当社想定を下回ったものの、前年同期比で大きく増加しました。売上総利益率は、部材価格・物流費の高騰の影響を受けましたが、変動費低減や生産効率化などの内部努力により、前年同期比で向上しました。営業利益は、これまでに培ってきた高い収益力と売上高増加により、前年同期比で大きく増加しました。なお、営業利益は第3四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績結果は以下のとおりです。
| 2021年3月期 第3四半期連結累計期間 | 2022年3月期 第3四半期連結累計期間 | 増減率 | |
| 売上高 | 4,696億円 | 5,586億円 | +19.0% |
| 売上総利益 (売上総利益率) | 2,139億円 (45.6%) | 2,564億円 (45.9%) | +19.8% (+0.3P) |
| 営業利益 (営業利益率) | 424億円 (9.0%) | 669億円 (12.0%) | +57.5% (+2.9P) |
| 税引前四半期純利益 | 468億円 | 637億円 | +36.2% |
| 当社株主に帰属する 四半期純利益 | 339億円 | 448億円 | +32.2% |
| 米ドル平均レート | 106.2円 | 111.0円 | +4.8円 |
| ユーロ平均レート | 121.8円 | 130.8円 | +9.0円 |
| 人民元平均レート | 15.3円 | 17.2円 | +1.9円 |
(注)「営業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「試験研究開発費」を控除したものを表示しています。
オペレーティング・セグメントの業績は、次のとおりです。
なお、「営業利益(△損失)」は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 四半期連結財務諸表注記事項Ⅱ-O セグメント情報」における「セグメント利益(△損失)」と同一です。
① IAB: インダストリアルオートメーションビジネス(制御機器事業)
| 2021年3月期 第3四半期連結累計期間 | 2022年3月期 第3四半期連結累計期間 | 増減率 | |
| 外部顧客に対する 売上高 | 2,529億円 | 3,213億円 | +27.1% |
| 営業利益 | 419億円 | 593億円 | +41.5% |
<売上高の状況>製造業の設備投資需要はグローバル全エリアにおいて拡大しました。デジタル業界においては、中華圏・アジア・米州を中心に半導体・二次電池の設備投資需要が拡大しました。加えて、これらの投資増加に連動して日本の装置メーカー向けの需要が伸びました。自動車業界においては、電気自動車向けの設備投資需要が増加しました。食品・日用品業界においては、欧州を中心に包装機械などの設備投資が堅調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結会計期間の部材調達量がサプライチェーン混乱の影響を受けて当社想定を下回ったものの、売上高は前年同期比で大きく増加しました。
<営業利益の状況>売上高の大幅な増加などにより、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。
② EMC: エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス(電子部品事業)
| 2021年3月期 第3四半期連結累計期間 | 2022年3月期 第3四半期連結累計期間 | 増減率 | |
| 外部顧客に対する 売上高 | 618億円 | 785億円 | +26.9% |
| 営業利益 | 15億円 | 68億円 | +343.4% |
<売上高の状況>民生業界を中心として需要の拡大が継続しました。特に、家電や住宅設備、電動工具などの注力業界を中心に需要が堅調に推移しました。自動車向け部品の需要は、前連結会計年度のコロナ禍のロックダウン影響を脱したものの、顧客での半導体不足による生産調整の影響を受けて、緩やかな回復にとどまりました。これらの結果、売上高は前年同期比で大きく増加しました。
<営業利益の状況>売上高の大幅な増加や付加価値向上に加え、これまでの構造改革の成果により、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。
③ SSB: ソーシアルシステムズ・ソリューション&サービス・ビジネス(社会システム事業)
| 2021年3月期 第3四半期連結累計期間 | 2022年3月期 第3四半期連結累計期間 | 増減率 | |
| 外部顧客に対する 売上高 | 586億円 | 552億円 | △5.8% |
| 営業利益(△損失) | △6億円 | △9億円 | - |
<売上高の状況>駅務システム事業では、長引くコロナ影響を受けて、主要顧客の投資抑制が継続しました。エネルギーソリューション事業では、カーボンニュートラルや防災・減災の需要の高まりに対して、部品の確保に取り組み、蓄電システムの売上高は大きく拡大しました。これらの結果、売上高は前年同期比で減少しました。
<営業利益の状況>付加価値向上や生産性改善に取り組みましたが、売上高の減少や海外からの仕入部品に対する為替影響などにより、営業損失は前年同期比で増加しました。
④ HCB: ヘルスケアビジネス(ヘルスケア事業)
| 2021年3月期 第3四半期連結累計期間 | 2022年3月期 第3四半期連結累計期間 | 増減率 | |
| 外部顧客に対する 売上高 | 925億円 | 1,011億円 | +9.3% |
| 営業利益 | 169億円 | 162億円 | △4.3% |
<売上高の状況>血圧計の需要は、コロナ禍による生活習慣病の重症化予防に対する意識の高まりを背景に、グローバルで拡大が継続しました。また、ネブライザの需要も回復し始めました。一方で、体温計は、コロナワクチン接種の普及に伴って国内の需要が減少しました。コロナ影響による工場操業制限やサプライチェーン混乱の影響を受けて、当第3四半期連結会計期間の製品供給量は当社想定を下回るものの、これらの需要を薬局チャネルやオンラインチャネルで着実に捉えた結果、売上高は前年同期比で増加しました。
<営業利益の状況>部材価格や物流費の高騰などにより、営業利益は前年同期比で減少しました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況
財政状態
当社グループでは、持続的な企業価値向上に向けた投資を積極的に実行するとともに、資本効率を重視したROIC経営を継続しています。
当第3四半期連結会計期間末の資産の部は、たな卸資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ213億円増加して、8,416億円となりました。また、負債の部は、未払費用の減少などにより、前連結会計年度末に比べ35億円減少して、2,075億円となりました。純資産の部は自己株式の取得を実行する一方、当社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ248億円増加して、6,341億円となりました。
以上により、株主資本比率は前連結会計年度の74.0%から75.0%となり、強固な財務基盤が維持されています。手元現預金は2,352億円を保有しており、加えて金融機関との間で300億円のコミットメントライン契約を締結しています。また、格付け機関から長期発行体格付けとして「安定的」の高格付けを獲得しており、高い資金調達力とグローバルで金融機関との良好な関係を維持しながら、資金流動性と調達力を確保してまいります。
<四半期連結貸借対照表(抜粋)と財政状態に関連する指標>
| 第84期 (2021年3月31日) | 第85期第3四半期 連結会計期間 (2021年12月31日) | 増減 | |
| 資産合計(資産の部合計) | 8,204 億円 | 8,416億円 | +213億円 |
| 負債の部合計 | 2,110 億円 | 2,075億円 | △35億円 |
| 株主資本 | 6,069 億円 | 6,315億円 | +247億円 |
| 非支配持分 | 25 億円 | 26億円 | +1億円 |
| 純資産の部合計 | 6,094 億円 | 6,341億円 | +248億円 |
| 負債及び純資産合計 | 8,204 億円 | 8,416億円 | +213億円 |
キャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
四半期純利益や減価償却費の計上、売上債権の減少、たな卸資産の増加などにより473億円の収入(前年同期比153億円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
資本的支出などにより240億円の支出(前年同期比63億円の支出増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローの金額から投資活動によるキャッシュ・フローを控除したフリーキャッシュ・フローの金額は233億円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払いや314億円の自己株式取得などにより、496億円の支出(前年同期比292億円の支出増)となりました。
以上の他、為替影響による増加の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ155億円減少し、2,352億円となりました。
<四半期連結キャッシュ・フロー計算書(抜粋)>
| 第84期第3四半期 連結累計期間 | 第85期第3四半期 連結累計期間 | 増減 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 626億円 | 473億円 | △153億円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △177億円 | △240億円 | △63億円 |
| フリーキャッシュ・フロー | 450億円 | 233億円 | △216億円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △204億円 | △496億円 | △292億円 |
| 減価償却費 | 172億円 | 174億円 | +2億円 |
| 資本的支出(設備投資) | △163億円 | △196億円 | △33億円 |
(注)資本的支出は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書記載の金額
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、330億57百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。