四半期報告書-第109期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が241億9千2百万円(前年同四半期売上高212億5千7百万円)と前年同四半期と比べ29億3千5百万円の増収となりました。営業利益は2億8千8百万円(前年同四半期営業利益7億7千9百万円)と前年同四半期と比べ4億9千1百万円の減益となりました。経常損失は2億6千8百万円(前年同四半期経常利益1億2千3百万円)と前年同四半期と比べ3億9千1百万円の減益となりました。主な減益の要因は、当社の工場稼働率低下による採算性の悪化によるものです。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千9百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千1百万円)と前年同四半期と比べ12億3千1百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び近畿日本鉄道株式会社向電車、海外向車両のカタール鉄道会社向電車等により、売上高は237億9千2百万円(前年同四半期売上高208億6千万円)と前年同四半期と比べ29億3千1百万円の増収となり、営業利益は4億3千4百万円(前年同四半期営業利益8億8千6百万円)と前年同四半期と比べ4億5千2百万円の減益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億円(前年同四半期売上高3億9千6百万円)となり、営業利益は3億4千9百万円(前年同四半期営業利益3億4千6百万円)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、657億8千2百万円(前連結会計年度末759億1千2百万円)と101億2千9百万円の減少となりました。流動資産は主に現金及び預金の減少により、492億3千4百万円(前連結会計年度末576億8千5百万円)と84億5千万円の減少となりました。固定資産は主に有形固定資産について新規取得資産がほとんど無く減価償却費の計上により簿価が減少となったこと及び投資有価証券の時価変動による減少により、165億4千8百万円(前連結会計年度末182億2千7百万円)と16億7千9百万円の減少となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、444億2千4百万円(前連結会計年度末534億6千2百万円)と90億3千7百万円の減少となりました。流動負債は主に案件進捗に伴い前受金が減少したことにより、335億9千2百万円(前連結会計年度末421億2千1百万円)と85億2千9百万円の減少となりました。固定負債は、108億3千2百万円(前連結会計年度末113億4千万円)と5億8百万円の減少となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、213億5千8百万円(前連結会計年度末224億5千万円)と10億9千2百万円の減少となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、34億1千2百万円(前年同四半期末36億4千1百万円)と前年同四半期と比べ2億2千8百万円の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が2億6千8百万円となり、主に売上債権の増加により、17億8千1百万円の支出(前年同四半期93億1千3百万円の収入)と前年同四半期と比べ110億9千4百万円の収入の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出により、1億8千6百万円の支出(前年同四半期6億4千4百万円の収入)と前年同四半期と比べ8億3千1百万円の収入の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億9千万円の収入(前年同四半期81億9千3百万円の支出)と前年同四半期と比べ83億8千4百万円の支出の減少となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9千3百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が241億9千2百万円(前年同四半期売上高212億5千7百万円)と前年同四半期と比べ29億3千5百万円の増収となりました。営業利益は2億8千8百万円(前年同四半期営業利益7億7千9百万円)と前年同四半期と比べ4億9千1百万円の減益となりました。経常損失は2億6千8百万円(前年同四半期経常利益1億2千3百万円)と前年同四半期と比べ3億9千1百万円の減益となりました。主な減益の要因は、当社の工場稼働率低下による採算性の悪化によるものです。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千9百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千1百万円)と前年同四半期と比べ12億3千1百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の西日本旅客鉄道株式会社向電車及び近畿日本鉄道株式会社向電車、海外向車両のカタール鉄道会社向電車等により、売上高は237億9千2百万円(前年同四半期売上高208億6千万円)と前年同四半期と比べ29億3千1百万円の増収となり、営業利益は4億3千4百万円(前年同四半期営業利益8億8千6百万円)と前年同四半期と比べ4億5千2百万円の減益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億円(前年同四半期売上高3億9千6百万円)となり、営業利益は3億4千9百万円(前年同四半期営業利益3億4千6百万円)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、657億8千2百万円(前連結会計年度末759億1千2百万円)と101億2千9百万円の減少となりました。流動資産は主に現金及び預金の減少により、492億3千4百万円(前連結会計年度末576億8千5百万円)と84億5千万円の減少となりました。固定資産は主に有形固定資産について新規取得資産がほとんど無く減価償却費の計上により簿価が減少となったこと及び投資有価証券の時価変動による減少により、165億4千8百万円(前連結会計年度末182億2千7百万円)と16億7千9百万円の減少となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、444億2千4百万円(前連結会計年度末534億6千2百万円)と90億3千7百万円の減少となりました。流動負債は主に案件進捗に伴い前受金が減少したことにより、335億9千2百万円(前連結会計年度末421億2千1百万円)と85億2千9百万円の減少となりました。固定負債は、108億3千2百万円(前連結会計年度末113億4千万円)と5億8百万円の減少となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、213億5千8百万円(前連結会計年度末224億5千万円)と10億9千2百万円の減少となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、34億1千2百万円(前年同四半期末36億4千1百万円)と前年同四半期と比べ2億2千8百万円の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が2億6千8百万円となり、主に売上債権の増加により、17億8千1百万円の支出(前年同四半期93億1千3百万円の収入)と前年同四半期と比べ110億9千4百万円の収入の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出により、1億8千6百万円の支出(前年同四半期6億4千4百万円の収入)と前年同四半期と比べ8億3千1百万円の収入の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億9千万円の収入(前年同四半期81億9千3百万円の支出)と前年同四半期と比べ83億8千4百万円の支出の減少となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9千3百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 20,479 | 90.8 |
| 合計 | 20,479 | 90.8 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 8,207 | 90.1 | 100,488 | 94.9 |
| 合計 | 8,207 | 90.1 | 100,488 | 94.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 23,792 | 114.1 |
| 不動産賃貸事業 | 400 | 100.8 |
| 合計 | 24,192 | 113.8 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。