半期報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/13 13:00
【資料】
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【項目】
33項目
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が135億8千8百万円(前年同期売上高160億7千1百万円)と前年同期と比べ24億8千3百万円の減収となりました。営業利益は3億4千3百万円(前年同期営業利益16億3千7百万円)と前年同期と比べ12億9千3百万円の減益となりました。経常利益は1千9百万円(前年同期経常利益23億2千2百万円)と前年同期と比べ23億3百万円の減益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は7百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益18億9千4百万円)と前年同期と比べ18億8千6百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
西日本旅客鉄道株式会社向電車、近畿日本鉄道株式会社向電車及びロサンゼルス郡都市交通局のLRV改造工事等により、売上高は131億7千9百万円(前年同期売上高156億6千2百万円)と前年同期と比べ24億8千2百万円の減収となりました。営業利益は6億円(前年同期営業利益19億1百万円)と前年同期と比べ13億1百万円の減益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億8百万円(前年同期売上高4億8百万円)となりました。営業利益は3億5千4百万円(前年同期営業利益3億5千6百万円)となりました。
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、591億2千1百万円(前連結会計年度末595億5千7百万円)と前連結会計年度末と比べ4億3千5百万円の減少となりました。流動資産は、402億5千万円(前連結会計年度末404億3千9百万円)と前連結会計年度末と比べ1億8千9百万円の減少となりました。固定資産は、188億7千1百万円(前連結会計年度末191億1千7百万円)と前連結会計年度末と比べ2億4千6百万円の減少となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債合計は、247億3千6百万円(前連結会計年度末270億5千6百万円)と前連結会計年度末と比べ23億1千9百万円の減少となりました。流動負債は主に未払法人税等及び短期借入金の減少により、185億5千2百万円(前連結会計年度末208億9百万円)と前連結会計年度末と比べ22億5千7百万円の減少となりました。固定負債は、61億8千4百万円(前連結会計年度末62億4千6百万円)と前連結会計年度末と比べ6千1百万円の減少となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、343億8千4百万円(前連結会計年度末325億1百万円)と前連結会計年度末と比べ18億8千3百万円の増加となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、56億9千万円(前連結会計年度末112億4千6百万円)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益が1千9百万円となりましたが、主に棚卸資産の増加により、54億9千9百万円の支出(前年同期41億6千8百万円の支出)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の払戻による収入により、3億2千8百万円の収入(前年同期30億7千7百万円の収入)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の減少により、8億8千万円の支出(前年同期15億1千5百万円の収入)となりました。
(3) 研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は1億1千5百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当中間連結会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)
鉄道車両関連事業17,493100.4
合計17,493100.4

②受注実績
当中間連結会計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)
鉄道車両関連事業7,43823.1121,85297.2
合計7,43823.1121,85297.2

③販売実績
当中間連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)
鉄道車両関連事業13,17984.1
不動産賃貸事業408100.0
合計13,58884.5

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