四半期報告書-第112期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が160億7千1百万円(前年同四半期売上高164億9千7百万円)と前年同四半期と比べ4億2千5百万円の減収となりました。営業利益は16億3千7百万円(前年同四半期営業利益1億7千3百万円)と前年同四半期と比べ14億6千3百万円の増益となりました。経常利益は23億2千2百万円(前年同四半期経常利益8億1千2百万円)と前年同四半期と比べ15億1千万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億9千4百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7億9千2百万円)と前年同四半期と比べ11億1百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
東京地下鉄株式会社向電車、北大阪急行電鉄株式会社向電車及び京都市交通局向電車等により、売上高は156億6千2百万円(前年同四半期売上高160億9千1百万円)と前年同四半期と比べ4億2千8百万円の減収となりました。営業利益は19億1百万円(前年同四半期営業利益3億5千1百万円)と前年同四半期と比べ15億4千9百万円の増益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億8百万円(前年同四半期売上高4億6百万円)となりました。営業利益は3億5千6百万円(前年同四半期営業利益3億5千4百万円)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、601億1千万円(前連結会計年度末554億8千8百万円)と46億2千1百万円の増加となりました。流動資産は主に仕掛品の増加により、410億4千9百万円(前連結会計年度末374億4百万円)と36億4千4百万円の増加となりました。固定資産は、190億6千1百万円(前連結会計年度末180億8千3百万円)と9億7千7百万円の増加となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、297億4千5百万円(前連結会計年度末281億9千4百万円)と15億5千万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金の増加により、207億4千1百万円(前連結会計年度末194億6千6百万円)と12億7千5百万円の増加となりました。固定負債は、90億4百万円(前連結会計年度末87億2千8百万円)と2億7千5百万円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、303億6千4百万円(前連結会計年度末272億9千4百万円)と30億7千万円の増加となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、49億3千6百万円(前連結会計年度末41億5千7百万円)と7億7千8百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が23億2千2百万円となりましたが、主に棚卸資産の増加により、41億6千8百万円の支出(前年同四半期9億8千3百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の減少により、30億7千7百万円の収入(前年同四半期3億7千1百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加により、15億1千5百万円の収入(前年同四半期48億2千4百万円の支出)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億2千9百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
②受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が160億7千1百万円(前年同四半期売上高164億9千7百万円)と前年同四半期と比べ4億2千5百万円の減収となりました。営業利益は16億3千7百万円(前年同四半期営業利益1億7千3百万円)と前年同四半期と比べ14億6千3百万円の増益となりました。経常利益は23億2千2百万円(前年同四半期経常利益8億1千2百万円)と前年同四半期と比べ15億1千万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億9千4百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7億9千2百万円)と前年同四半期と比べ11億1百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
東京地下鉄株式会社向電車、北大阪急行電鉄株式会社向電車及び京都市交通局向電車等により、売上高は156億6千2百万円(前年同四半期売上高160億9千1百万円)と前年同四半期と比べ4億2千8百万円の減収となりました。営業利益は19億1百万円(前年同四半期営業利益3億5千1百万円)と前年同四半期と比べ15億4千9百万円の増益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億8百万円(前年同四半期売上高4億6百万円)となりました。営業利益は3億5千6百万円(前年同四半期営業利益3億5千4百万円)となりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、601億1千万円(前連結会計年度末554億8千8百万円)と46億2千1百万円の増加となりました。流動資産は主に仕掛品の増加により、410億4千9百万円(前連結会計年度末374億4百万円)と36億4千4百万円の増加となりました。固定資産は、190億6千1百万円(前連結会計年度末180億8千3百万円)と9億7千7百万円の増加となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、297億4千5百万円(前連結会計年度末281億9千4百万円)と15億5千万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金の増加により、207億4千1百万円(前連結会計年度末194億6千6百万円)と12億7千5百万円の増加となりました。固定負債は、90億4百万円(前連結会計年度末87億2千8百万円)と2億7千5百万円の増加となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、303億6千4百万円(前連結会計年度末272億9千4百万円)と30億7千万円の増加となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、49億3千6百万円(前連結会計年度末41億5千7百万円)と7億7千8百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が23億2千2百万円となりましたが、主に棚卸資産の増加により、41億6千8百万円の支出(前年同四半期9億8千3百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の減少により、30億7千7百万円の収入(前年同四半期3億7千1百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加により、15億1千5百万円の収入(前年同四半期48億2千4百万円の支出)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億2千9百万円であります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第2四半期連結累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 17,431 | 107.4 |
| 合計 | 17,431 | 107.4 |
②受注実績
当第2四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 32,149 | 213.6 | 125,353 | 104.0 |
| 合計 | 32,149 | 213.6 | 125,353 | 104.0 |
③販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 15,662 | 97.3 |
| 不動産賃貸事業 | 408 | 100.7 |
| 合計 | 16,071 | 97.4 |