訂正四半期報告書-第110期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析については記載しておりません。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需は積極的な設備投資や緩やかな回復基調にある個人消費に支えられ底堅く推移するも、外需は中国向けを中心に輸出を下押しする傾向にあり、足元の景気は停滞感の強い状況にあります。また世界経済は、米中貿易摩擦や中東情勢の緊迫化、英国のEU離脱問題などの要因から、依然として先行き不透明な状況となっております。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、732億66百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億7百万円の減少となりました。主な要因として、売上債権の減少等により流動資産が14億68百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は490億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億42百万円の減少となりました。この主な要因は、仕入債務の減少等により流動負債が16億32百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は241億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して34百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は33.0%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は、275億80百万円となりました。
売上総利益は20億31百万円、営業利益6億97百万円、経常利益8億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億84百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「化学・環境事業」に含めておりました、販売先がプラントメーカー等となる発電設備補機関係のうち、エンドユーザーが電力事業者となるものにつきまして、当第1四半期連結会計期間より、「電力事業」に組み替えを行っております。
これは、今後、電力自由化がさらに進むことが予想される現状を踏まえ、業務管理の効率性、強化を目的とし、社内の管理組織を見直したことに伴う変更であります。
(電力事業)
売上高は167億13百万円となっております。また、セグメント利益は3億88百万円となりました。
(化学・環境事業)
売上高は57億34百万円となっております。また、セグメント利益は1億66百万円となりました。
(電子精機事業)
売上高は33億75百万円となっております。また、セグメント利益は69百万円となりました。
(生活関連事業)
売上高は17億23百万円となっております。また、セグメント利益は60百万円となりました。
(その他)
売上高は34百万円となっております。また、セグメント利益は11百万円となりました。
なお、前第1四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析については記載しておりません。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需は積極的な設備投資や緩やかな回復基調にある個人消費に支えられ底堅く推移するも、外需は中国向けを中心に輸出を下押しする傾向にあり、足元の景気は停滞感の強い状況にあります。また世界経済は、米中貿易摩擦や中東情勢の緊迫化、英国のEU離脱問題などの要因から、依然として先行き不透明な状況となっております。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、732億66百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億7百万円の減少となりました。主な要因として、売上債権の減少等により流動資産が14億68百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は490億98百万円となり、前連結会計年度末と比較して16億42百万円の減少となりました。この主な要因は、仕入債務の減少等により流動負債が16億32百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は241億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して34百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は33.0%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は、275億80百万円となりました。
売上総利益は20億31百万円、営業利益6億97百万円、経常利益8億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億84百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「化学・環境事業」に含めておりました、販売先がプラントメーカー等となる発電設備補機関係のうち、エンドユーザーが電力事業者となるものにつきまして、当第1四半期連結会計期間より、「電力事業」に組み替えを行っております。
これは、今後、電力自由化がさらに進むことが予想される現状を踏まえ、業務管理の効率性、強化を目的とし、社内の管理組織を見直したことに伴う変更であります。
(電力事業)
売上高は167億13百万円となっております。また、セグメント利益は3億88百万円となりました。
(化学・環境事業)
売上高は57億34百万円となっております。また、セグメント利益は1億66百万円となりました。
(電子精機事業)
売上高は33億75百万円となっております。また、セグメント利益は69百万円となりました。
(生活関連事業)
売上高は17億23百万円となっております。また、セグメント利益は60百万円となりました。
(その他)
売上高は34百万円となっております。また、セグメント利益は11百万円となりました。