四半期報告書-第111期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴うインバウンド需要の消失や企業や個人の活動自粛などにより、急速な減速傾向が見られる厳しい状況となりました。また、国外においても、各国で行動制限や店舗閉鎖など経済活動を抑制する動きがみられ、依然として国内外の景気の深刻な落ち込みが懸念される状況となっています。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、760億41百万円となり、前連結会計年度末と比較して54億29百万円の増加となりました。主な要因として、前渡金の増加等により流動資産が45億83百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は510億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して53億64百万円の増加となりました。この主な要因は、前受金の増加等により流動負債が34億33百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は249億46百万円となり、前連結会計年度末と比較して64百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は32.8%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ55億24百万円減少の220億55百万円(前年同四半期比20.0%減)となりました。
売上総利益は17億55百万円(前年同四半期比2億75百万円減、13.6%減)、営業利益3億82百万円(前年同四半期比3億15百万円減、45.2%減)、経常利益5億54百万円(前年同四半期比2億87百万円減、34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億15百万円(前年同四半期比2億69百万円減、46.1%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「電力事業」「化学・環境事業」「電子精機事業」「生活関連事業」の4つのセグメントに区分しておりましたが、シナジー効果の発揮を目的とした組織再編を実施し、当第1四半期連結累計期間より、「化学・環境事業」と「電子精機事業」を統合し、「環境・化学・機械事業」へ変更しております。これは、顧客の要望に対し複数セグメントの商品群を複合的に提案する必要性から、事業本部を見直したことに伴う変更であります。
また、取り扱う商品群の変化に合わせて「生活関連事業」の報告セグメント名称を「生活産業事業」に変更しております。
なお、第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(電力事業)
売上高は113億8百万円と前年同四半期に比べ54億4百万円の減少となっております。また、セグメント利益は85百万円と、前年同四半期に比べ3億3百万円の減少となりました。
(環境・化学・機械事業)
売上高は89億35百万円と前年同四半期に比べ1億74百万円の減少となっております。また、セグメント利益は2億31百万円と、前年同四半期に比べ5百万円の減少となりました。
(生活産業事業)
売上高は17億79百万円と前年同四半期に比べ55百万円の増加となっております。また、セグメント利益は54百万円と、前年同四半期に比べ6百万円の減少となりました。
(その他)
売上高は32百万円と前年同四半期に比べ1百万円の減少となっております。また、セグメント利益は11百万円と、前年同四半期に比べ0百万円の減少となりました。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴うインバウンド需要の消失や企業や個人の活動自粛などにより、急速な減速傾向が見られる厳しい状況となりました。また、国外においても、各国で行動制限や店舗閉鎖など経済活動を抑制する動きがみられ、依然として国内外の景気の深刻な落ち込みが懸念される状況となっています。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、760億41百万円となり、前連結会計年度末と比較して54億29百万円の増加となりました。主な要因として、前渡金の増加等により流動資産が45億83百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は510億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して53億64百万円の増加となりました。この主な要因は、前受金の増加等により流動負債が34億33百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は249億46百万円となり、前連結会計年度末と比較して64百万円の増加となりました。この結果自己資本比率は32.8%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ55億24百万円減少の220億55百万円(前年同四半期比20.0%減)となりました。
売上総利益は17億55百万円(前年同四半期比2億75百万円減、13.6%減)、営業利益3億82百万円(前年同四半期比3億15百万円減、45.2%減)、経常利益5億54百万円(前年同四半期比2億87百万円減、34.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億15百万円(前年同四半期比2億69百万円減、46.1%減)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「電力事業」「化学・環境事業」「電子精機事業」「生活関連事業」の4つのセグメントに区分しておりましたが、シナジー効果の発揮を目的とした組織再編を実施し、当第1四半期連結累計期間より、「化学・環境事業」と「電子精機事業」を統合し、「環境・化学・機械事業」へ変更しております。これは、顧客の要望に対し複数セグメントの商品群を複合的に提案する必要性から、事業本部を見直したことに伴う変更であります。
また、取り扱う商品群の変化に合わせて「生活関連事業」の報告セグメント名称を「生活産業事業」に変更しております。
なお、第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(電力事業)
売上高は113億8百万円と前年同四半期に比べ54億4百万円の減少となっております。また、セグメント利益は85百万円と、前年同四半期に比べ3億3百万円の減少となりました。
(環境・化学・機械事業)
売上高は89億35百万円と前年同四半期に比べ1億74百万円の減少となっております。また、セグメント利益は2億31百万円と、前年同四半期に比べ5百万円の減少となりました。
(生活産業事業)
売上高は17億79百万円と前年同四半期に比べ55百万円の増加となっております。また、セグメント利益は54百万円と、前年同四半期に比べ6百万円の減少となりました。
(その他)
売上高は32百万円と前年同四半期に比べ1百万円の減少となっております。また、セグメント利益は11百万円と、前年同四半期に比べ0百万円の減少となりました。