訂正四半期報告書-第109期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度においては、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析については記載しておりません。
財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策の継続を背景にして、企業収益や雇用環境の改善など、景気は緩やかな回復基調を持続しておりますが、貿易摩擦や相次ぐ自然災害などの不安要素による影響が懸念されます。また、世界経済は、保護主義の台頭や金融緩和政策からの転換など、依然として先行き不透明な状況となっております。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、565億43百万円となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は324億49百万円となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は240億94百万円となりました。この結果、自己資本比率は42.6%となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、590億68百万円となりました。
売上総利益は38億59百万円、営業利益12億82百万円、経常利益15億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億51百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(電力事業)
売上高は242億61百万円となっております。また、セグメント利益は1億65百万円となりました。
(化学・環境事業)
売上高は263億65百万円となっております。また、セグメント利益は9億27百万円となりました。
(電子精機事業)
売上高は53億92百万円となっております。また、セグメント利益は54百万円となりました。
(生活関連事業)
売上高は29億80百万円となっております。また、セグメント利益は1億6百万円となりました。
(その他)
売上高は67百万円となっております。また、セグメント利益は29百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、期首残高に比べ8億55百万円減少し、122億69百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は20億73百万円となりました。主な資金の増加要因としては、売上債権の減少額69億17百万円であり、主な資金の減少要因としては、仕入債務の減少額61億66百万円、前渡金の増加額19億12百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は23億15百万円となりました。収入の主な内訳は、有価証券の売却及び償還による収入10億円、有形固定資産の売却による収入6百万円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出10億円、有形固定資産の取得による支出21億28百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は6億66百万円であります。これは主に、短期借入金の返済による支出や、配当金の支払によるものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度においては、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析については記載しておりません。
財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和策の継続を背景にして、企業収益や雇用環境の改善など、景気は緩やかな回復基調を持続しておりますが、貿易摩擦や相次ぐ自然災害などの不安要素による影響が懸念されます。また、世界経済は、保護主義の台頭や金融緩和政策からの転換など、依然として先行き不透明な状況となっております。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、565億43百万円となりました。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は324億49百万円となりました。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は240億94百万円となりました。この結果、自己資本比率は42.6%となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、590億68百万円となりました。
売上総利益は38億59百万円、営業利益12億82百万円、経常利益15億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億51百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(電力事業)
売上高は242億61百万円となっております。また、セグメント利益は1億65百万円となりました。
(化学・環境事業)
売上高は263億65百万円となっております。また、セグメント利益は9億27百万円となりました。
(電子精機事業)
売上高は53億92百万円となっております。また、セグメント利益は54百万円となりました。
(生活関連事業)
売上高は29億80百万円となっております。また、セグメント利益は1億6百万円となりました。
(その他)
売上高は67百万円となっております。また、セグメント利益は29百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、期首残高に比べ8億55百万円減少し、122億69百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は20億73百万円となりました。主な資金の増加要因としては、売上債権の減少額69億17百万円であり、主な資金の減少要因としては、仕入債務の減少額61億66百万円、前渡金の増加額19億12百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は23億15百万円となりました。収入の主な内訳は、有価証券の売却及び償還による収入10億円、有形固定資産の売却による収入6百万円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出10億円、有形固定資産の取得による支出21億28百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は6億66百万円であります。これは主に、短期借入金の返済による支出や、配当金の支払によるものであります。