訂正四半期報告書-第111期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の国内における感染者数が一時小康状態となり、段階的な経済活動再開の兆しが見られたものの、昨年末から再び全国各地において感染者数が急増し、厳しい状況の中で推移しております。また、国外においても、再び行動制限や店舗閉鎖などの経済活動抑制の動きが見られるなど、国内外ともに依然として感染症終息の目処は立たず、今後も景気は厳しい状況が続く懸念があります。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、782億1百万円となり、前連結会計年度末と比較して64億18百万円の増加となりました。主な要因として、仕掛品の増加等により流動資産が38億1百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は520億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して45億77百万円の増加となりました。この主な要因は、短期借入金の増加等により流動負債が32億58百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は261億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億40百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は33.4%となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ100億40百万円増加の861億18百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。
売上総利益は56億82百万円(前年同四半期比2億66百万円減、4.5%減)、営業利益14億93百万円(前年同四半期比3億52百万円減、19.1%減)、経常利益17億49百万円(前年同四半期比3億47百万円減、16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億71百万円(前年同四半期比6億22百万円増、46.1%増)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「電力事業」「化学・環境事業」「電子精機事業」「生活関連事業」の4つのセグメントに区分しておりましたが、シナジー効果の発揮を目的とした組織再編を実施し、第1四半期連結会計期間より、「化学・環境事業」と「電子精機事業」を統合し、「環境・化学・機械事業」へ変更しております。これは、顧客の要望に対し複数セグメントの商品群を複合的に提案する必要性から、事業本部を見直したことに伴う変更であります。
また、取り扱う商品群の変化に合わせて「生活関連事業」の報告セグメント名称を「生活産業事業」に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(電力事業)
売上高は523億50百万円と前年同四半期に比べ89億83百万円の増加となっております。また、セグメント利益は6億58百万円と、前年同四半期に比べ1億16百万円の減少となりました。
(環境・化学・機械事業)
売上高は295億22百万円と前年同四半期に比べ18億12百万円の増加となっております。また、セグメント利益は7億43百万円と、前年同四半期に比べ1億18百万円の減少となりました。
(生活産業事業)
売上高は41億51百万円と前年同四半期に比べ7億48百万円の減少となっております。また、セグメント利益は47百万円と、前年同四半期に比べ1億15百万円の減少となりました。
(その他)
売上高は94百万円と前年同四半期に比べ7百万円の減少となっております。また、セグメント利益は44百万円と、前年同四半期に比べ2百万円の減少となりました。
財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の国内における感染者数が一時小康状態となり、段階的な経済活動再開の兆しが見られたものの、昨年末から再び全国各地において感染者数が急増し、厳しい状況の中で推移しております。また、国外においても、再び行動制限や店舗閉鎖などの経済活動抑制の動きが見られるなど、国内外ともに依然として感染症終息の目処は立たず、今後も景気は厳しい状況が続く懸念があります。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、782億1百万円となり、前連結会計年度末と比較して64億18百万円の増加となりました。主な要因として、仕掛品の増加等により流動資産が38億1百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は520億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して45億77百万円の増加となりました。この主な要因は、短期借入金の増加等により流動負債が32億58百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は261億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億40百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は33.4%となりました。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ100億40百万円増加の861億18百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。
売上総利益は56億82百万円(前年同四半期比2億66百万円減、4.5%減)、営業利益14億93百万円(前年同四半期比3億52百万円減、19.1%減)、経常利益17億49百万円(前年同四半期比3億47百万円減、16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億71百万円(前年同四半期比6億22百万円増、46.1%増)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
従来、「電力事業」「化学・環境事業」「電子精機事業」「生活関連事業」の4つのセグメントに区分しておりましたが、シナジー効果の発揮を目的とした組織再編を実施し、第1四半期連結会計期間より、「化学・環境事業」と「電子精機事業」を統合し、「環境・化学・機械事業」へ変更しております。これは、顧客の要望に対し複数セグメントの商品群を複合的に提案する必要性から、事業本部を見直したことに伴う変更であります。
また、取り扱う商品群の変化に合わせて「生活関連事業」の報告セグメント名称を「生活産業事業」に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(電力事業)
売上高は523億50百万円と前年同四半期に比べ89億83百万円の増加となっております。また、セグメント利益は6億58百万円と、前年同四半期に比べ1億16百万円の減少となりました。
(環境・化学・機械事業)
売上高は295億22百万円と前年同四半期に比べ18億12百万円の増加となっております。また、セグメント利益は7億43百万円と、前年同四半期に比べ1億18百万円の減少となりました。
(生活産業事業)
売上高は41億51百万円と前年同四半期に比べ7億48百万円の減少となっております。また、セグメント利益は47百万円と、前年同四半期に比べ1億15百万円の減少となりました。
(その他)
売上高は94百万円と前年同四半期に比べ7百万円の減少となっております。また、セグメント利益は44百万円と、前年同四半期に比べ2百万円の減少となりました。