四半期報告書-第113期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/15 15:23
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止や3回目のワクチン接種普及により、経済活動の制限が徐々に緩和され、緩やかながら回復傾向が見られました。一方で、年初から続く米国の金利上昇に伴う円安やウクライナ問題の長期化による資源価格高騰などから、景気の先行きは依然として厳しい状況となりました。
このようななか、財政状態及び経営成績は以下のとおりであります。
①財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、840億円となり、前連結会計年度末と比較して42億61百万円の減少となりました。主な要因として、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等により流動資産が41億60百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は566億30百万円となり、前連結会計年度末と比較して47億62百万円の減少となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少等により流動負債が48億71百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は273億69百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億円の増加となりました。この結果自己資本比率は32.6%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高は、135億62百万円(前年同四半期比3億31百万円増、2.5%増)となりました。
売上総利益は22億4百万円(前年同四半期比3億65百万円増、19.9%増)、営業利益6億99百万円(前年同四半期比2億72百万円増、63.7%増)、経常利益10億36百万円(前年同四半期比3億35百万円増、47.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億58百万円(前年同四半期比3億48百万円増、112.6%増)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(電力事業)
売上高は21億99百万円と前年同四半期に比べ6億77百万円の増加となっております。また、セグメント利益は3億14百万円と、前年同四半期に比べ2億21百万円の増加となりました。
(環境・化学・機械事業)
売上高は101億46百万円と前年同四半期に比べ6億78百万円の減少となっております。また、セグメント利益は3億63百万円と、前年同四半期に比べ20百万円の増加となりました。
(生活産業事業)
売上高は12億16百万円と前年同四半期に比べ3億32百万円の増加となっております。また、セグメント利益は21百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。

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