4288 アズジェント

4288
2026/03/17
時価
21億円
PER 予
13.97倍
2010年以降
赤字-7857.14倍
(2010-2025年)
PBR
4.32倍
2010年以降
0.53-12.47倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE 予
30.9%
ROA 予
8.97%
資料
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アズジェント(4288)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

個別

2008年3月31日
1億4513万
2009年3月31日 +67.21%
2億4267万
2009年12月31日 +7.42%
2億6068万
2010年3月31日 +67.82%
4億3747万
2010年6月30日 -64.27%
1億5632万
2010年9月30日 +48.96%
2億3285万
2010年12月31日 +10.56%
2億5744万
2011年3月31日 +53.89%
3億9619万
2011年6月30日 -78.35%
8578万
2011年9月30日 +43.14%
1億2279万
2011年12月31日 +37.81%
1億6921万
2012年3月31日 +25.66%
2億1263万
2012年6月30日 -79.45%
4369万
2012年9月30日 +171.97%
1億1883万
2012年12月31日 +51.86%
1億8046万
2013年3月31日 +25.63%
2億2670万
2013年6月30日 -97.42%
584万
2013年9月30日 +232.09%
1942万
2013年12月31日 -35.79%
1247万
2014年3月31日 -8.47%
1141万
2014年6月30日
-8469万
2014年9月30日 -82.67%
-1億5471万
2014年12月31日 -16.78%
-1億8067万
2015年3月31日
-1億5821万
2015年6月30日
-1億3244万
2015年9月30日 -55.3%
-2億568万
2015年12月31日 -33.61%
-2億7481万
2016年3月31日
-2億6028万
2016年6月30日
-922万
2016年9月30日
1466万
2016年12月31日 +748.75%
1億2450万
2017年3月31日 +171.06%
3億3747万
2017年6月30日 -82.23%
5998万
2017年9月30日 -52.5%
2849万
2017年12月31日
-5208万
2018年3月31日 -38.35%
-7206万
2018年6月30日 -46.19%
-1億534万
2018年9月30日 -47.64%
-1億5552万
2018年12月31日 -21.41%
-1億8881万
2019年3月31日
-1億7433万
2019年6月30日
-2459万
2019年9月30日
2270万
2019年12月31日 +76.71%
4013万
2020年3月31日 +11.31%
4466万
2020年6月30日 -98.63%
61万
2020年9月30日
-4471万
2020年12月31日 -10.82%
-4955万
2021年3月31日 -6.74%
-5289万
2021年6月30日
-1792万
2021年9月30日 -153.84%
-4549万
2021年12月31日
-3079万
2022年3月31日
2342万
2022年6月30日
-408万
2022年9月30日
44万
2022年12月31日
-8756万
2023年3月31日 -32.51%
-1億1603万
2023年6月30日
-4449万
2023年9月30日 -269.24%
-1億6430万
2023年12月31日 -49.99%
-2億4645万
2024年3月31日 -17.83%
-2億9038万
2024年6月30日
-8863万
2024年9月30日
-8430万
2024年12月31日 -116.99%
-1億8293万
2025年3月31日 -12.32%
-2億547万
2025年6月30日
-2190万
2025年9月30日
1億400万
2025年12月31日 +62.42%
1億6891万

有報情報

#1 事業等のリスク
7.その他
当社は、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において現金及び預金663,993千円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
2025/06/25 15:31
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上については、主にプロダクト関連において受注環境の改善が進んだことによる案件数の増加と公共系の大型案件の受注により、売上高は2,971百万円(前年同期比25.3%増)となりました。尚、プロダクト関連は、創業以来販売を手掛けている当社主力商品であるCheck Point社製品において、官公庁やエンタープライズといった顧客層への数多くの導入実績があり、同社のエンタープライズモデルの日本国内における圧倒的な販売実績が当社の強みとなっております。当該顧客層の厚みが、新モデルの需要取り込みに寄与する見込みです。また、サービス関連でも、コンテナセキュリティ(Sysdig)やクラウドIPS(C1NS)等拡充した新サービスをメーカーとも協調して拡販しており、引き合いが徐々に増加してきております。
一方、「アズジェント中長期成長戦略」に沿って人材採用やSOCも含めたサービス基盤増強などの投資を推進していることによりコストが年間を通して先行発生したことで、販売費及び一般管理費1,291百万円(前年同期比2.8%増)となりました。また、年間を通じ円安や物流コスト上昇の影響が続き、仕入コストが増大する結果となりました。第4四半期以降は人員体制の見直し等によるコスト抑制に努めましたが、年度末に見込んでいた案件の翌期へのずれ込みもあり、コスト増大分をカバーできませんでした。さらに、当社が保有する固定資産について、会計基準に則り保守的に判定を行った結果、減損処理により221百万円を特別損失として計上いたしました。これらの結果、各段階利益につきましては、営業損失205百万円(前年同期は290百万円の営業損失)、経常損失218百万円(前年同期は290百万円の経常損失)、当期純損失440百万円(前年同期は448百万円の当期純損失)となりました。現状は、人員体制の見直し等のコスト抑制や固定資産の減損処理によりコスト構造は大幅に改善されることに加え、新商品の売上貢献が期待できる状況まで準備が進んでおり、収益力回復に向けた構造変革は着実に進捗しています。次期においては、主力取扱商品のCheck Point社製品の需要増加や新商品の立ち上がり等成長基調が期待でき、コスト構造の改善と合わせ、業績の回復を図ります。
なお、当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。
2025/06/25 15:31
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
の他
当社は、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において現金及び預金663,993千円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。2025/06/25 15:31

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