四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス新規感染者数が落ち着きを見せ、感染対策と経済活動を両立させながら社会活動を取り戻していく新たなフェーズの到来を予感させるものでしたが、新たな変異株への置換わりが確認されるなど、先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの属する情報セキュリティ業界では、企業や組織を狙ったランサムウェア等のサイバー攻撃が発生しており、情報セキュリティ対策やログ管理がこれまで以上に重要となっております。このような状況下、当社グループは24時間365日体制で、お客様にシステム環境を安全に健やかに使い続けていただくため、テレワーク、時差出勤等を継続することで、感染リスクの低減を図りつつ、業務体制を維持継続してまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前期より引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、グループ会社と連携し、新規案件獲得に注力するなど新たな取組みを開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高225,592千円(前年同期比9.6%増)、営業損失39,096千円(前年同四半期は47,349千円の営業損失)となりました。経常損失は38,638千円(前年同四半期は45,380千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,334千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,527千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(a)情報セキュリティ事業
当セグメントの主力である情報セキュリティ事業につきましては、ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得に注力することで、売上高は188,575千円(前年同期比5.2%増)となりました。セグメント損失につきましては、マーケティングや人材採用への先行投資を推進する中で、費用の増加を吸収できず16,776千円(前年同四半期は20,433千円のセグメント損失)となりました。
(b)人材サービス事業
人材サービス事業につきましては、新規の派遣先から順調に受注したことで前期を上回り、売上高は37,017千円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益は、4,803千円(前年同四半期は759千円のセグメント損失)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は963,420千円となり、前連結会計年度末に比べ37,787千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が8,375千円、売掛金が25,471千円減少したことによるものであります。
固定資産は327,443千円となり、前連結会計年度末に比べ21,497千円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が694千円、投資その他の資産が20,803千円減少したことによるものであります。
繰延資産は3,584千円となり、前連結会計年度末に比べ290千円の減少となりました。
この結果、資産合計は1,294,448千円となり、前連結会計年度末に比べ59,576千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は183,613千円となり、前連結会計年度末に比べ5,955千円減少いたしました。これは主に、前受金が8,717千円、預り金が4,999千円増加したことに対し、未払法人税等が12,871千円、賞与引当金が5,903千円減少したことによるものであります。
固定負債は47,774千円となり、前連結会計年度末に比べ6,422千円の減少となりました。これは繰延税金負債が6,422千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は231,387千円となり、前連結会計年度末に比べ12,378千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,063,060千円となり、前連結会計年度末に比べ47,198千円減少いたしました。これは主に、利益剰余金が38,334千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は82.1%(前連結会計年度末は82.0%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、10,370千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
① 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス新規感染者数が落ち着きを見せ、感染対策と経済活動を両立させながら社会活動を取り戻していく新たなフェーズの到来を予感させるものでしたが、新たな変異株への置換わりが確認されるなど、先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの属する情報セキュリティ業界では、企業や組織を狙ったランサムウェア等のサイバー攻撃が発生しており、情報セキュリティ対策やログ管理がこれまで以上に重要となっております。このような状況下、当社グループは24時間365日体制で、お客様にシステム環境を安全に健やかに使い続けていただくため、テレワーク、時差出勤等を継続することで、感染リスクの低減を図りつつ、業務体制を維持継続してまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前期より引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、グループ会社と連携し、新規案件獲得に注力するなど新たな取組みを開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高225,592千円(前年同期比9.6%増)、営業損失39,096千円(前年同四半期は47,349千円の営業損失)となりました。経常損失は38,638千円(前年同四半期は45,380千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,334千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,527千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(a)情報セキュリティ事業
当セグメントの主力である情報セキュリティ事業につきましては、ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得に注力することで、売上高は188,575千円(前年同期比5.2%増)となりました。セグメント損失につきましては、マーケティングや人材採用への先行投資を推進する中で、費用の増加を吸収できず16,776千円(前年同四半期は20,433千円のセグメント損失)となりました。
(b)人材サービス事業
人材サービス事業につきましては、新規の派遣先から順調に受注したことで前期を上回り、売上高は37,017千円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益は、4,803千円(前年同四半期は759千円のセグメント損失)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は963,420千円となり、前連結会計年度末に比べ37,787千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が8,375千円、売掛金が25,471千円減少したことによるものであります。
固定資産は327,443千円となり、前連結会計年度末に比べ21,497千円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が694千円、投資その他の資産が20,803千円減少したことによるものであります。
繰延資産は3,584千円となり、前連結会計年度末に比べ290千円の減少となりました。
この結果、資産合計は1,294,448千円となり、前連結会計年度末に比べ59,576千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は183,613千円となり、前連結会計年度末に比べ5,955千円減少いたしました。これは主に、前受金が8,717千円、預り金が4,999千円増加したことに対し、未払法人税等が12,871千円、賞与引当金が5,903千円減少したことによるものであります。
固定負債は47,774千円となり、前連結会計年度末に比べ6,422千円の減少となりました。これは繰延税金負債が6,422千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は231,387千円となり、前連結会計年度末に比べ12,378千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,063,060千円となり、前連結会計年度末に比べ47,198千円減少いたしました。これは主に、利益剰余金が38,334千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は82.1%(前連結会計年度末は82.0%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、10,370千円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。