四半期報告書-第117期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における当社グループの連結業績については、国内建築事業において前連結会計年度に複数の大型工事が竣工したことや当第1四半期連結累計期間は着工直後の工事が多く工事進捗に伴う売上計上が減少したことなどから、売上高は前年同四半期比約316億円(7.1%)減の約4,151億円となった。これに伴い、営業利益は前年同四半期比約56億円(22.3%)減の約197億円、経常利益は前年同四半期比約56億円(20.3%)減の約224億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約0.2億円(0.1%)増の約227億円となった。
セグメント情報
(国内建築事業) 売上高は前年同四半期比約262億円(10.9%)減の約2,146億円、営業利益は前年同四半期比約68億円(45.4%)減の約82億円となった。
(海外建築事業) 売上高は前年同四半期比約5億円(0.6%)増の約917億円、営業利益は前年同四半期比約0.6億円(3.4%)増の約20億円となった。
(国内土木事業) 売上高は前年同四半期比約22億円(3.0%)減の約725億円、営業利益は前年同四半期比約15億円(36.9%)増の約58億円となった。
(海外土木事業) 売上高は前年同四半期比約6億円(5.0%)増の約141億円、営業損益は約5億円の損失(前年同四半期は約1億円の損失)となった。
(不動産事業) 売上高は前年同四半期比約27億円(23.5%)減の約89億円、営業利益は前年同四半期比約0.8億円(2.6%)増の約32億円となった。
(その他) 売上高は前年同四半期比約16億円(11.1%)減の約130億円、営業利益は前年同四半期比約1億円(11.9%)減の約9億円となった。
※ セグメント情報の詳細は、第4 経理の状況 を参照
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比約116億円(0.5%)減の約2兆2,186億円となった。これは、「現金預金」が増加した一方で、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が減少したことなどによるものである。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比約258億円(1.9%)減の約1兆3,539億円となった。これは、「短期借入金」や「長期借入金」などの有利子負債が増加した一方で、工事代金の支払に係る債務(「支払手形・工事未払金等」及び「電子記録債務」の合計)が減少したことなどによるものであり、有利子負債残高は前連結会計年度末比約378億円(15.2%)増の約2,864億円となった。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比約141億円(1.7%)増の約8,646億円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い「利益剰余金」が増加したことなどによるものである。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は37.6%となり、前連結会計年度末より0.9ポイント上昇した。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(5)研究開発活動
当社グループの当第1四半期連結累計期間における研究開発に要した費用の総額は、約30億円である。
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における当社グループの連結業績については、国内建築事業において前連結会計年度に複数の大型工事が竣工したことや当第1四半期連結累計期間は着工直後の工事が多く工事進捗に伴う売上計上が減少したことなどから、売上高は前年同四半期比約316億円(7.1%)減の約4,151億円となった。これに伴い、営業利益は前年同四半期比約56億円(22.3%)減の約197億円、経常利益は前年同四半期比約56億円(20.3%)減の約224億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約0.2億円(0.1%)増の約227億円となった。
セグメント情報
(国内建築事業) 売上高は前年同四半期比約262億円(10.9%)減の約2,146億円、営業利益は前年同四半期比約68億円(45.4%)減の約82億円となった。
(海外建築事業) 売上高は前年同四半期比約5億円(0.6%)増の約917億円、営業利益は前年同四半期比約0.6億円(3.4%)増の約20億円となった。
(国内土木事業) 売上高は前年同四半期比約22億円(3.0%)減の約725億円、営業利益は前年同四半期比約15億円(36.9%)増の約58億円となった。
(海外土木事業) 売上高は前年同四半期比約6億円(5.0%)増の約141億円、営業損益は約5億円の損失(前年同四半期は約1億円の損失)となった。
(不動産事業) 売上高は前年同四半期比約27億円(23.5%)減の約89億円、営業利益は前年同四半期比約0.8億円(2.6%)増の約32億円となった。
(その他) 売上高は前年同四半期比約16億円(11.1%)減の約130億円、営業利益は前年同四半期比約1億円(11.9%)減の約9億円となった。
※ セグメント情報の詳細は、第4 経理の状況 を参照
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末比約116億円(0.5%)減の約2兆2,186億円となった。これは、「現金預金」が増加した一方で、工事代金債権(「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」の合計)が減少したことなどによるものである。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比約258億円(1.9%)減の約1兆3,539億円となった。これは、「短期借入金」や「長期借入金」などの有利子負債が増加した一方で、工事代金の支払に係る債務(「支払手形・工事未払金等」及び「電子記録債務」の合計)が減少したことなどによるものであり、有利子負債残高は前連結会計年度末比約378億円(15.2%)増の約2,864億円となった。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比約141億円(1.7%)増の約8,646億円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い「利益剰余金」が増加したことなどによるものである。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は37.6%となり、前連結会計年度末より0.9ポイント上昇した。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(5)研究開発活動
当社グループの当第1四半期連結累計期間における研究開発に要した費用の総額は、約30億円である。