訂正四半期報告書-第126期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※1 減損損失の内訳
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
中国の一部の連結子会社における事業用資産については、生産体制の見直しのため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(316百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具309百万円、工具、器具及び備品6百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは、残存使用期間が短期であり、回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。
中国の一部の連結子会社における事業用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(895百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具380百万円、工具、器具及び備品490百万円、その他23百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 (スマートライフ 生産設備等) | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 中国 |
| 事業用資産 (スマートライフ 生産設備等) | 機械装置及び運搬具、 工具、器具及び備品等 | 中国 |
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
中国の一部の連結子会社における事業用資産については、生産体制の見直しのため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(316百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具309百万円、工具、器具及び備品6百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは、残存使用期間が短期であり、回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。
中国の一部の連結子会社における事業用資産については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(895百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具380百万円、工具、器具及び備品490百万円、その他23百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額としております。