四半期報告書-第130期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
※3 減損損失の内訳
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の対象となった資産は、連結子会社の保有する液晶パネル生産設備等の一部であり、連結でのグルーピングを行っております。収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第1四半期連結累計期間に当該減少額(1,423百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具92百万円、工具、器具及び備品4百万円、建設仮勘定1,327百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額としております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 (ディスプレイデバイス 生産設備等) | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、 建設仮勘定 | 大阪府 |
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の対象となった資産は、連結子会社の保有する液晶パネル生産設備等の一部であり、連結でのグルーピングを行っております。収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第1四半期連結累計期間に当該減少額(1,423百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具92百万円、工具、器具及び備品4百万円、建設仮勘定1,327百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額としております。