四半期報告書-第15期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

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2019/08/14 15:38
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45項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであり、リスクと不確実性を内包しているため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もありますので、ご留意ください。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、以下のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間の連結業務粗利益は、金利低下影響により資金利益が減少した一方、債券関係損益が増加した結果、前第1四半期連結累計期間比154億円増加して9,584億円となりました。
営業費は、前第1四半期連結累計期間比134億円増加して6,700億円となり、連結業務純益(一般貸倒引当金繰入前、信託勘定償却前)は、前第1四半期連結累計期間比19億円増加して2,883億円となりました。
与信関係費用総額は、貸倒引当金戻入益の増加を主因に、前第1四半期連結累計期間比95億円改善しました。
株式等関係損益は、前第1四半期連結累計期間における戦略出資先の見直しに伴う外国株式売却益の剥落に加え、ETF売却益の減少もあり、前第1四半期連結累計期間比384億円減少しました。
このほか、持分法による投資損益が前第1四半期連結累計期間比51億円減少した一方、退職給付費用の改善等により、経常利益は前第1四半期連結累計期間比336億円増加して4,534億円となりました。
特別損益は、持分法投資先に対する持分変動損失が増加も、子会社株式売却益の計上もあり、前第1四半期連結累計期間比216億円増加、以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比760億円増加して3,910億円となりました。
財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比16,164億円増加して3,127,553億円、純資産は前連結会計年度末比4,035億円増加して176,652億円となりました。
主要な勘定残高といたしましては、資産の部では、貸出金が前連結会計年度末比2,408億円増加して1,076,533億円、有価証券が前連結会計年度末比27,425億円減少して615,199億円となりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比7,860億円増加して1,809,572億円となりました。
なお、金融再生法に基づく開示債権比率は、前連結会計年度末比0.07ポイント低下して0.54%となりました。
当第1四半期連結累計期間における主な項目の分析は、以下のとおりであります。
[経営成績の分析]
(単位:億円)前第1四半期
連結累計期間
(A)
当第1四半期
連結累計期間
(B)
前第1四半期
連結累計期間比
(B-A)
連結業務粗利益9,4299,584154
(信託勘定償却前連結業務粗利益)(9,429)(9,584)(154)
資金利益4,8054,443△362
信託報酬3083135
うち与信関係費用(信託勘定)
役務取引等利益3,1253,038△86
特定取引利益53461480
その他業務利益6551,173517
うち国債等債券関係損益225852626
営業費6,5656,700134
うちのれん償却額42442
連結業務純益(一般貸倒引当金繰入前、信託勘定・のれん償却前)2,9062,92821
連結業務純益(一般貸倒引当金繰入前、信託勘定償却前)2,8632,88319
一般貸倒引当金繰入額(△は繰入)
連結業務純益2,8632,88319
臨時損益(△は費用)1,3341,651317
与信関係費用△271△25813
貸出金償却△272△2629
個別貸倒引当金繰入額
その他の与信関係費用033
貸倒引当金戻入益175393218
偶発損失引当金戻入益(与信関連)18742△145
償却債権取立益1541639
株式等関係損益623239△384
株式等売却益673368△304
株式等売却損△31△87△55
株式等償却△17△41△24
持分法による投資損益844792△51
その他の臨時損益△380278658
経常利益4,1984,534336
特別損益△14075216
うち持分変動損失△152△213△60
うち子会社株式売却益302302
税金等調整前四半期純利益4,0574,610553
法人税、住民税及び事業税52556641
法人税等調整額128△111△239
法人税等合計653454△198
四半期純利益3,4034,155752
非支配株主に帰属する四半期純利益253245△8
親会社株主に帰属する四半期純利益3,1503,910760

(参考)
与信関係費用総額(△は費用) *24534195

* 与信関係費用(信託勘定)+一般貸倒引当金繰入額+与信関係費用(臨時損益)+貸倒引当金戻入益
+偶発損失引当金戻入益(与信関連)+償却債権取立益
[財政状態の分析]
以下、(2行合算)は、株式会社三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行株式会社の単体数値の単純合算を示しております。
(i)貸出金(含む信託勘定)
貸出金(含む信託勘定)は、国内店及び海外店は減少も、海外子会社が増加し、前連結会計年度末比2,323億円増加して1,080,055億円となりました。
(単位:億円)前連結
会計年度末
(A)
当第1四半期
連結会計期間末
(B)
前連結
会計年度末比
(B-A)
貸出金残高(含む信託勘定)1,077,7311,080,0552,323
うち国内店*631,626629,829△1,797
うち住宅ローン151,219150,731△488
うち海外店258,665251,016△7,648
うち国内子会社[アコム]11,09010,768△321
うち国内子会社[三菱UFJニコス]1,9891,936△53
うち海外子会社[MUAH]94,25995,3641,104
うち海外子会社[アユタヤ銀行]42,74645,1082,362
うち海外子会社[MUFGバンク(ヨーロッパ)]14,72514,886161
うち海外子会社[バンクダナモン]9,9689,968

* 2行間の貸出金及び持株会社、MUAH、並びにアユタヤ銀行向け貸出金を除いております。
⦅参考⦆ 金融再生法開示債権の状況(2行合算+信託勘定)
金融再生法に基づく開示債権比率は、前連結会計年度末比0.07ポイント低下して0.54%となりました。
(単位:億円)前連結
会計年度末
(A)
当第1四半期
連結会計期間末
(B)
前連結
会計年度末比
(B-A)
破産更生債権及びこれらに準ずる債権1,066944△121
危険債権3,5142,798△715
要管理債権1,8121,754△58
開示債権合計(A)6,3925,497△894
総与信合計(B)1,020,8861,005,522△15,363
開示債権比率(A)/(B)0.62%0.54%△0.07%

(ⅱ)預金(2行合算)
預金(2行合算)は、国内個人預金が増加した一方、国内法人預金その他及び海外店が減少し、前連結会計年度末比9,965億円減少して1,628,656億円となりました。
(単位:億円)前連結
会計年度末
(A)
当第1四半期
連結会計期間末
(B)
前連結
会計年度末比
(B-A)
預金1,638,6221,628,656△9,965
うち国内個人預金770,109780,45410,344
うち国内法人預金その他630,304617,070△13,234
うち海外店229,669224,905△4,763

*譲渡性預金、特別国際金融取引勘定分、並びに2行間の一部預金を除いております。
(ⅲ)その他有価証券評価差額
その他有価証券評価差額は、国内株式が減少した一方、国内債券及びその他(含む外国株式及び外国債券)が増加し、前連結会計年度末比695億円増加して34,052億円となりました。
(単位:億円)前連結
会計年度末
(A)
当第1四半期
連結会計期間末
(B)
前連結
会計年度末比
(B-A)
その他有価証券評価差額33,35634,052695
国内株式27,64325,887△1,755
国内債券3,5743,775200
その他2,1384,3892,250

[セグメント別の状況]
当第1四半期連結累計期間における主な報告セグメントの営業純益は、法人・リテール事業本部で前第1四半期連結累計期間比43億円減少して613億円、コーポレートバンキング事業本部で前第1四半期連結累計期間比55億円減少して515億円、グローバルCIB事業本部で前第1四半期連結累計期間比22億円増加して341億円、グローバルコマーシャルバンキング事業本部で前第1四半期連結累計期間比41億円減少して437億円、受託財産事業本部で前第1四半期連結累計期間比28億円減少して190億円、市場事業本部で前第1四半期連結累計期間比188億円増加して1,170億円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、事業本部間の粗利益・経費の配賦方法を変更しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づいた数値で比較をしております。
[国内・海外別収支]
国内・海外別収支の内訳は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支・信託報酬・役務取引等収支・特定取引収支・その他業務収支の合計は国内が7,400億円で前年同期比548億円の減益、海外が4,396億円で前年同期比150億円の増益となり、合計では9,584億円で前年同期比154億円の増益となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間433,436266,315219,207480,543
当第1四半期連結累計期間342,528268,454166,679444,303
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間611,538563,138302,956871,720
当第1四半期連結累計期間564,180672,684260,031976,834
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間178,101296,82383,748391,176
当第1四半期連結累計期間221,651404,23093,351532,530
信託報酬前第1四半期連結累計期間29,5303,1111,80230,839
当第1四半期連結累計期間30,1743,2112,00831,378
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間247,277111,06345,782312,559
当第1四半期連結累計期間238,590114,91549,610303,895
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間321,800140,13093,712368,218
当第1四半期連結累計期間310,275145,61794,080361,812
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間74,52229,06647,93055,659
当第1四半期連結累計期間71,68530,70244,46957,917
特定取引収支前第1四半期連結累計期間43,85016,1146,52053,444
当第1四半期連結累計期間39,04728,1895,77861,458
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間44,11841,61532,02053,712
当第1四半期連結累計期間39,04845,35622,94661,458
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間26725,50125,500268
当第1四半期連結累計期間017,16617,167
その他業務収支前第1四半期連結累計期間40,76628,0303,22465,573
当第1四半期連結累計期間89,71824,875△2,775117,368
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間66,83869,70435,190101,352
当第1四半期連結累計期間127,69662,98944,131146,554
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間26,07241,67331,96635,779
当第1四半期連結累計期間37,97738,11446,90629,185

(注) 1 「国内」とは、当社及び国内に本店を有する連結子会社(海外店を除く。以下、「国内連結子会社」という。)であります。
「海外」とは、国内連結子会社の海外店及び海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
2 「資金調達費用」は金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
3 「相殺消去額」とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
[国内・海外別役務取引の状況]
国内及び海外の役務取引等収支の状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の国内の役務取引は、役務取引等収益が3,102億円で前年同期比115億円の減収、役務取引等費用が716億円で前年同期比28億円減少した結果、役務取引等収支では、前年同期比86億円減少して2,385億円となりました。海外の役務取引は、役務取引等収益が1,456億円で前年同期比54億円の増収、役務取引等費用が307億円で前年同期比16億円増加した結果、役務取引等収支では、前年同期比38億円増加して1,149億円となりました。
この結果、役務取引等収支合計では前年同期比86億円減少して3,038億円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間321,800140,13093,712368,218
当第1四半期連結累計期間310,275145,61794,080361,812
うち為替業務前第1四半期連結累計期間37,7583,16461540,307
当第1四半期連結累計期間37,6462,96257940,029
うちその他
商業銀行業務
前第1四半期連結累計期間48,97365,55810,636103,894
当第1四半期連結累計期間49,48262,9519,525102,908
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間21,4201,29420,125
当第1四半期連結累計期間21,8061,36820,438
うち保証業務前第1四半期連結累計期間30,2348,47110,76427,940
当第1四半期連結累計期間29,7008,31010,18127,829
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間40,64916,8126,24051,221
当第1四半期連結累計期間28,30822,4084,54746,169
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間74,52229,06647,93055,659
当第1四半期連結累計期間71,68530,70244,46957,917
うち為替業務前第1四半期連結累計期間8,8383,15110211,887
当第1四半期連結累計期間8,7573,33411211,979

(注) 1 「国内」とは、当社及び国内連結子会社(海外店を除く)であります。「海外」とは、国内連結子会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2 「その他商業銀行業務」には、預金・貸出業務、代理業務、保護預り・貸金庫業務等を含んでおります。
3 「相殺消去額」とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
[国内・海外別特定取引の状況]
国内及び海外の特定取引収支の状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の国内の特定取引は、特定取引収益が390億円で前年同期比50億円の減収、特定取引費用が0億円で前年同期比2億円減少した結果、特定取引収支では、前年同期比48億円減少して390億円となりました。海外の特定取引は、特定取引収益が453億円で前年同期比37億円の増収、特定取引費用が171億円で前年同期比83億円減少した結果、特定取引収支では、前年同期比120億円増加して281億円となりました。
この結果、特定取引収支合計では前年同期比80億円増加して614億円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間44,11841,61532,02053,712
当第1四半期連結累計期間39,04845,35622,94661,458
うち商品有価
証券収益
前第1四半期連結累計期間30,42222,55320,47932,496
当第1四半期連結累計期間25,55128,4917,31646,726
うち特定取引
有価証券収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間△11131014185
うち特定金融
派生商品収益
前第1四半期連結累計期間13,39815,13911,54116,996
当第1四半期連結累計期間13,29216,16615,61513,842
うちその他の
特定取引収益
前第1四半期連結累計期間2973,9214,219
当第1四半期連結累計期間315387703
特定取引費用前第1四半期連結累計期間26725,50125,500268
当第1四半期連結累計期間017,16617,167
うち商品有価
証券費用
前第1四半期連結累計期間20,66220,662
当第1四半期連結累計期間5,7835,783
うち特定取引
有価証券費用
前第1四半期連結累計期間2670268
当第1四半期連結累計期間01314
うち特定金融
派生商品費用
前第1四半期連結累計期間4,8374,837
当第1四半期連結累計期間11,37011,370
うちその他の
特定取引費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注) 1 「国内」とは、当社及び国内連結子会社(海外店を除く)であります。「海外」とは、国内連結子会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2 「相殺消去額」とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
[国内・海外別預金残高の状況]
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間140,795,06140,357,9385,469,757175,683,242
当第1四半期連結会計期間140,461,36243,997,1563,501,220180,957,299
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間100,935,59022,081,7442,591,322120,426,012
当第1四半期連結会計期間101,466,32924,244,8681,231,552124,479,646
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間33,523,97018,205,6902,809,03248,920,629
当第1四半期連結会計期間32,227,66719,682,3872,133,20849,776,845
うちその他前第1四半期連結会計期間6,335,50070,50269,4036,336,599
当第1四半期連結会計期間6,767,36569,901136,4586,700,807
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間2,134,7996,087,30811,6568,210,451
当第1四半期連結会計期間1,626,1707,068,29211,1908,683,272
総合計前第1四半期連結会計期間142,929,86146,445,2465,481,414183,893,694
当第1四半期連結会計期間142,087,53251,065,4493,512,410189,640,571

(注) 1 「国内」とは、当社及び国内連結子会社(海外店を除く)であります。「海外」とは、国内連結子会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 「相殺消去額」とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
[国内・海外別貸出金残高の状況]
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)64,756,261100.0063,965,866100.00
製造業9,695,87414.979,962,61415.57
建設業681,5781.05672,0231.05
卸売業、小売業6,467,2099.996,324,9959.89
金融業、保険業6,448,8179.966,284,3499.82
不動産業、物品賃貸業10,948,49416.9110,916,38517.07
各種サービス業2,674,2754.132,805,4074.39
その他27,840,01142.9927,000,09042.21
海外及び特別国際金融取引勘定分43,557,659100.0043,687,445100.00
政府等786,7601.80608,0321.39
金融機関10,152,00223.319,317,85021.33
その他32,618,89674.8933,761,56277.28
合計108,313,921107,653,312

(注) 「国内」とは、当社及び国内連結子会社(海外店を除く)であります。
「海外」とは、国内連結子会社の海外店及び海外連結子会社であります。

(2) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.をはじめとするグループ会社4社を連結の範囲に含めたことに伴い、従業員数は「グローバルコマーシャルバンキング事業本部」セグメントにおいて26,435人増加し61,543人となりました。また、当社グループ合計では26,641人増加し146,031人となりました。
なお、従業員数は、海外の現地採用者を含み、嘱託及び臨時従業員を含んでおりません。
(3) 主要な設備
① 当第1四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間において、PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.をはじめとするグループ会社4社を連結の範囲に含めたことに伴い、下記の設備が新たに当社グループの主要な設備となりました。
(㈱三菱UFJ銀行)
(2019年6月30日現在)
会社名店舗名
その他
所在地設備の
内容
土地建物その他の有形固定資産合計
帳簿価額(百万円)
海外連結子会社PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.本社・子会社店舗ほかアジア・
オセアニア地区
店舗ほか33,8498,5074,22946,586

(注) 子会社を含めた連結計数を記載しております。
② 重要な設備計画の新設等
(㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ)
当社計画中のソフトウェア(ペイメントネットワーク)を2019年4月24日、当社連結子会社であるGlobal Open
Network㈱の100%子会社であるGlobal Open Network Japan㈱へ売却、以降の開発は、同社にて実施する。
(Global Open Network㈱)
(2019年6月30日現在)
会社名店舗名
その他
所在地区分設備の内容投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手年月完了予定
年月
総額既支払額
国内連結子会社Global Open Network Japan㈱--新設ソフトウェア
(ペイメントネットワーク)
11,3595,521自己資金2017年5月2020年4月

(注) 上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。