9514 エフオン

9514
2026/09/25
時価
75億円
PER 予
5.65倍
2010年以降
赤字-45.85倍
(2010-2026年)
PBR
0.37倍
2010年以降
0.32-22.45倍
(2010-2026年)
配当 予
2.31%
ROE 予
6.6%
ROA 予
2.91%
資料
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エフオン(9514)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年6月30日
-6億9516万
2009年6月30日 -57.39%
-10億9414万
2009年12月31日
-3億7516万
2010年3月31日 -45.72%
-5億4669万
2010年6月30日 -37.56%
-7億5203万
2010年9月30日
3758万
2010年12月31日 +200.61%
1億1299万
2011年3月31日 +81.61%
2億521万
2011年6月30日 +75.17%
3億5948万
2011年9月30日 -77.66%
8031万
2011年12月31日 +40.44%
1億1280万
2012年3月31日 +102.58%
2億2851万
2012年6月30日 +32.82%
3億350万
2012年9月30日 -64.45%
1億789万
2012年12月31日 +79.92%
1億9412万
2013年3月31日 +77.83%
3億4521万
2013年6月30日 +61.16%
5億5633万
2013年9月30日 -35.47%
3億5900万
2013年12月31日 +89.14%
6億7900万
2014年3月31日 +67.6%
11億3800万
2014年6月30日 +38.05%
15億7100万
2014年9月30日 -69.7%
4億7600万
2014年12月31日 +53.57%
7億3100万
2015年3月31日 +57.46%
11億5100万
2015年6月30日 +34.93%
15億5300万
2015年9月30日 -78.75%
3億3000万
2015年12月31日 +76.36%
5億8200万
2016年3月31日 +69.42%
9億8600万
2016年6月30日 +31.85%
13億
2016年9月30日 -69.38%
3億9800万
2016年12月31日 +142.21%
9億6400万
2017年3月31日 +89.21%
18億2400万
2017年6月30日 +41.01%
25億7200万
2017年9月30日 -67.03%
8億4800万
2017年12月31日 +77%
15億100万
2018年3月31日 +56.76%
23億5300万
2018年6月30日 +30.64%
30億7400万
2018年9月30日 -73.88%
8億300万
2018年12月31日 +75.47%
14億900万
2019年3月31日 +49.89%
21億1200万
2019年6月30日 +34.9%
28億4900万
2019年9月30日 -75.01%
7億1200万
2019年12月31日 +84.55%
13億1400万
2020年3月31日 +75.65%
23億800万
2020年6月30日 +26.82%
29億2700万
2020年9月30日 -71.98%
8億2000万
2020年12月31日 +82.8%
14億9900万
2021年3月31日 +37.29%
20億5800万
2021年6月30日 +25.56%
25億8400万
2021年9月30日 -82.31%
4億5700万
2021年12月31日 +73.3%
7億9200万
2022年3月31日 +30.68%
10億3500万
2022年6月30日 +25.51%
12億9900万
2022年9月30日 -69.82%
3億9200万
2022年12月31日 +151.28%
9億8500万
2023年3月31日 +45.89%
14億3700万
2023年6月30日 -2.78%
13億9700万
2023年9月30日 -87.83%
1億7000万
2023年12月31日 +172.94%
4億6400万
2024年3月31日 +7.11%
4億9700万
2024年6月30日 +20.72%
6億
2024年9月30日 -42.83%
3億4300万
2024年12月31日 +76.09%
6億400万
2025年3月31日 +49.34%
9億200万
2025年6月30日 +46.34%
13億2000万
2025年9月30日 -79.92%
2億6500万
2025年12月31日 +120%
5億8300万
2026年3月31日 +38.94%
8億1000万
2026年6月30日 -48.27%
4億1900万

個別

2008年6月30日
-6億3272万
2009年6月30日 -49.17%
-9億4383万
2010年6月30日
-1億472万
2011年6月30日
3000万
2012年6月30日 +372.89%
1億4191万
2013年6月30日 +18.04%
1億6751万
2014年6月30日 +86.85%
3億1300万
2015年6月30日 -23.96%
2億3800万
2016年6月30日 -64.71%
8400万
2017年6月30日 -95.24%
400万
2018年6月30日 +999.99%
4900万
2019年6月30日 -75.51%
1200万
2020年6月30日 +575%
8100万
2021年6月30日 +16.05%
9400万
2022年6月30日
-2億4000万
2023年6月30日
300万
2024年6月30日 +999.99%
1億9600万
2025年6月30日 +64.8%
3億2300万
2026年6月30日
-1億1200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△62△82
連結財務諸表の営業利益1,320419
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/09/25 16:04
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/09/25 16:04
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、これらの取組を通じて、お客様とともに、より良い未来を築いていきたいと考えております。
これらの活動を通じて2027年6月期の業績については、連結売上高22,000百万円、連結営業利益1,800百万円、連結経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円を見込んでおります。
なお、電力小売事業で将来の電力仕入額が増加する場合に備え電力先物取引により収益の安定化を図っておりますが、当該電力先物取引に係る損益は日本卸電力取引所の市場価格に依拠するため評価額等の損益は業績予想に織り込んでおりません。また、本業績見通しの前提は、過去の市場価格の平均等を合理的に見積もったものであり、市場価格の急激な変動や投機的な要素を織り込んでおりません。
2026/09/25 16:04
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社の省エネルギー支援サービス事業に関しては、既存プロジェクトに関する売上高に加え、顧客の設備更新工事やグループ会社の新設設備工事が完了し前年同期と比較して売上高、利益ともに増加しました。本セグメントの内部売上高又は振替高は、グループ内の子会社生産設備増強に関する工事売上高です。
グリーンエナジー事業の発電事業においては、エフオン新宮発電所の燃料調達に関し依然厳しい状況が継続しておりますが、前期実績に比べ売上高、営業利益ともに増加し業績は一定程度改善が進んでおります。エフオン白河発電所は、電力系統において太陽光発電の電力供給過多で市場価格がほぼゼロ円となる時間帯での自主的な出力抑制を実施いたしました。このほかエフオン日田発電所、エフオン壬生発電所において落雷による系統連系線への接続停止や一部補器補修のための計画外停止等があったものの、グループ発電所全体の送電電力量は前期を上回り売上高を増加することが出来ました。一方、原価については、前期においてエフオン日田発電所が2年連続運転を実施したことでそれに係る費用を抑制していましたが、当期は通常通り各発電所がともにメンテナンスを実施し相応の費用を計上しております。エフオン日田が2年連続運転後の整備のため例年より高額となったほか、他の発電所においても前期に比べ部材や作業費が値上がりし費用が増加しております。このほか、コスト増加要因となったものは、主に灰処理費用であり処理単価の上昇に加え、エフオン新宮の稼働が向上したことで処理量も増加したことによります。
山林事業においては、積極的に原木素材生産量を増加させる施策を実施しております。このため、伐採施業や運搬を担う要員の拡充とともに、効率化を推進する設備、機器の導入を進めております。素材生産量については、グループ発電所に提供するものを含め前期実績に比べ29.6%増加し、売上高は大幅に増加したものの、人件費及び人員増加に伴う諸経費、設備保全費用、減価償却費の増加により収益は企図する水準に達しておりません。
2026/09/25 16:04
#5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社エフオン新宮は借入金4,548百万円について、コミット型シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
2023年6月末日以降の毎年6月末日における本決算に係る決算報告書等及び2023年12月末日以降の毎年12月末日における半期の合計残高試算表の数値に関し、(i)単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、かつ、(ii)単体損益計算書の数値をもとに算出されるDSCR(計算式:(営業利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(全ての借入金に係る元本弁済金額+支払利息))を3回連続(初回を2023年6月期本決算、2023年12月末日(半期)及び2024年6月期本決算の3期とする。)で1.0未満としないこと。
なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。
2026/09/25 16:04
#6 重要な契約等(連結)
⑥ 財務制限条項:あり
2022年6月末日以降の毎年6月末日における本決算に係る決算報告書等及び2022年12月末日以降の毎年12月末日における半期の合計残高試算表の数値に関し、(i)単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、かつ、(ii)単体損益計算書の数値をもとに算出されるDSCR(計算式:(営業利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(全ての借入金に係る元本弁済金額+支払利息))を3回連続(初回を2021年6月期本決算、2021年12月末日(半期)及び2022年6月期本決算の3期とする。)で1.0未満としないこと。
2026/09/25 16:04

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