- 5333
- 2026/09/18
- 時価
- 1兆5017億円
- PER 予
- 18.02倍
- 2010年以降
- 赤字-44.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.55-2.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.02%
- ROE 予
- 10.14%
- ROA 予
- 6.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
NGK(5333)の営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 693億7700万
- 2009年3月31日 -52.71%
- 328億900万
- 2009年12月31日 -59.02%
- 134億4400万
- 2010年3月31日 +74.45%
- 234億5300万
- 2010年6月30日 -57.81%
- 98億9500万
- 2010年9月30日 +66.53%
- 164億7800万
- 2010年12月31日 +70.91%
- 281億6300万
- 2011年3月31日 +14.18%
- 321億5700万
- 2011年6月30日 -73.79%
- 84億2700万
- 2011年9月30日 +82.85%
- 154億900万
- 2011年12月31日 +54.66%
- 238億3200万
- 2012年3月31日 +9.32%
- 260億5400万
- 2012年6月30日 -71.52%
- 74億2000万
- 2012年9月30日 +52.7%
- 113億3000万
- 2012年12月31日 +44.22%
- 163億4000万
- 2013年3月31日 +26.65%
- 206億9500万
- 2013年6月30日 -58.58%
- 85億7200万
- 2013年9月30日 +129.35%
- 196億6000万
- 2013年12月31日 +63.1%
- 320億6500万
- 2014年3月31日 +38.01%
- 442億5200万
- 2014年6月30日 -66.74%
- 147億2000万
- 2014年9月30日 +95.41%
- 287億6400万
- 2014年12月31日 +50.48%
- 432億8500万
- 2015年3月31日 +42.26%
- 615億7700万
- 2015年6月30日 -67.62%
- 199億3700万
- 2015年9月30日 +107.31%
- 413億3100万
- 2015年12月31日 +47.26%
- 608億6400万
- 2016年3月31日 +32.92%
- 808億9800万
- 2016年6月30日 -76.33%
- 191億5100万
- 2016年9月30日 +78.93%
- 342億6700万
- 2016年12月31日 +45.43%
- 498億3400万
- 2017年3月31日 +26.85%
- 632億1200万
- 2017年6月30日 -70.25%
- 188億700万
- 2017年9月30日 +90.75%
- 358億7400万
- 2017年12月31日 +53.13%
- 549億3400万
- 2018年3月31日 +27.47%
- 700億2600万
- 2018年6月30日 -72.7%
- 191億1400万
- 2018年9月30日 +86.95%
- 357億3300万
- 2018年12月31日 +47.73%
- 527億8800万
- 2019年3月31日 +22.58%
- 647億500万
- 2019年6月30日 -74.96%
- 162億
- 2019年9月30日 +95.33%
- 316億4300万
- 2019年12月31日 +41.98%
- 449億2600万
- 2020年3月31日 +22.42%
- 550億
- 2020年6月30日
- -2億8300万
- 2020年9月30日
- 115億7300万
- 2020年12月31日 +189.01%
- 334億4700万
- 2021年3月31日 +51.95%
- 508億2300万
- 2021年6月30日 -53.49%
- 236億3700万
- 2021年9月30日 +94.29%
- 459億2500万
- 2021年12月31日 +40.54%
- 645億4300万
- 2022年3月31日 +29.41%
- 835億2700万
- 2022年6月30日 -75.3%
- 206億3500万
- 2022年9月30日 +88.07%
- 388億800万
- 2022年12月31日 +48.39%
- 575億8900万
- 2023年3月31日 +15.93%
- 667億6100万
- 2023年6月30日 -72.2%
- 185億6100万
- 2023年9月30日 +75.02%
- 324億8500万
- 2023年12月31日 +54.89%
- 503億1700万
- 2024年3月31日 +31.96%
- 663億9700万
- 2024年6月30日 -73.41%
- 176億5600万
- 2024年9月30日 +124.85%
- 397億
- 2024年12月31日 +57.21%
- 624億1300万
- 2025年3月31日 +30.17%
- 812億4100万
- 2025年6月30日 -70.73%
- 237億8100万
- 2025年9月30日 +104.79%
- 487億
- 2025年12月31日 +50%
- 730億4800万
- 2026年3月31日 +30.05%
- 949億9700万
- 2026年6月30日 -65.65%
- 326億3100万
個別
- 2008年3月31日
- 365億8900万
- 2009年3月31日 -63.71%
- 132億7700万
- 2010年3月31日 -11.15%
- 117億9600万
- 2011年3月31日 -48.36%
- 60億9100万
- 2012年3月31日
- -13億6500万
- 2013年3月31日 -113.19%
- -29億1000万
- 2014年3月31日
- 86億5400万
- 2015年3月31日 +187.51%
- 248億8100万
- 2016年3月31日 +55.96%
- 388億500万
- 2017年3月31日 -35.75%
- 249億3400万
- 2018年3月31日 +29.91%
- 323億9300万
- 2019年3月31日 +6.54%
- 345億1100万
- 2020年3月31日 -14.78%
- 294億900万
- 2021年3月31日 -49.74%
- 147億8200万
- 2022年3月31日 +241.31%
- 504億5300万
- 2023年3月31日 -37.03%
- 317億7000万
- 2024年3月31日 +7.37%
- 341億1300万
- 2025年3月31日 +17.69%
- 401億4800万
- 2026年3月31日 +15.55%
- 463億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。2026/06/22 13:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。2026/06/22 13:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- (ロ)業績連動賞与に関わる業績指標の内容及び算定方法の決定方針2026/06/22 13:58
連結の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益(以下、純利益という。)、資本効率等の指標、並びに当社の中期的な重要経営課題として掲げる事項を指標とし、当該年度の業績の実績と外部公表を行った業績目標及び前年度業績との比較、また、中期的経営課題の当該年度の達成度の評価等により業績連動賞与の支給額を算定する。※
その算定の考え方は、取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の役職位毎に基準となる賞与額を定め(以下、基準額という。)、基準額に対して一定の幅で変動するターゲット方式とする。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)主要な経営指標と資本政策2026/06/22 13:58
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を主要な経営指標とし、資本効率を重視した経営を推進しております。関連性の高い投下資本利益率(NGK版ROIC)を管理指標に採用し、投下資本の代わりに事業資産(売掛債権、棚卸資産、固定資産)、税引後利益の代わりに事業部門の営業利益を用いることにより、事業部門が自ら目標管理できるようにしております。既存事業の収益力の向上と共に、2030年に新事業化品売上高を1,000億円以上とする「New Value 1000」を目標に掲げ、研究開発とマーケティングに注力することにより売上高成長率の維持・向上を実現し、利益成長を目指します。中長期の観点でROE10%以上を意識して資本効率の改善に取り組んでおりますが、成長領域と位置付けるデジタルソサエティ事業の収益拡大を目指して、水準を12%へと引き上げます。適正な事業ポートフォリオの構築と株主・投資家との透明で適切なコミュニケーションを通じて資本コストの引き下げに努めると共に、これを上回る収益性確保に向けて事業計画の立案や投資の意思決定プロセスを回してまいります。
資本政策については、持続的な企業価値の向上に資するよう事業リスクの変化に適合させつつ積極的な株主還元に努めてまいります。配当金については従来の水準から引き上げ、3年程度の期間業績(ROE)とのリンクも勘案し、純資産配当率3.5%、配当性向35%以上を目途とすることとしました。財務健全性との両立を図りつつ、ROEを構成する利益率、資本回転率、財務レバレッジを事業戦略と整合した健全な水準に維持することを目指してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における日本経済は、米国の関税政策の影響を受けたものの、企業業績の改善や設備投資の増加を背景に、緩やかな回復が続きました。米国経済は、雇用環境や個人消費に調整の動きがみられましたが、AI関連分野を中心とした設備投資が牽引し、底堅く推移しました。中国経済は、政府による景気下支え策が講じられておりますが、不動産市場の調整が続く中で消費が伸び悩み回復は小幅にとどまりました。欧州経済は、物価上昇率の低下などを背景に内需に持ち直しの動きがみられたものの、中国向け輸出の低迷もあり、製造業を中心に力強さを欠く状況が続きました。2026/06/22 13:58
このような情勢のもと、当社グループのエンバイロメント事業においては、自動車関連製品が上期の関税率引き上げを意識した駆け込み需要に加え、下期も堅調を維持し出荷が増加したほか、デジタルソサエティ事業では、半導体製造装置用製品において、AI用途の半導体需要の増加や一部客先における在庫の積み増しにより販売が増加したこと等により全社の売上高は前期比8.2%増の6,701億25百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の増加に伴い、同16.9%増の949億97百万円、経常利益は、同21.7%増の952億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、NAS®電池の製造及び販売活動終了に係る事業構造改革費用199億59百万円を特別損失に計上したことから、同9.1%増の599億36百万円となりました。
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を主要な経営指標とし、資本効率を重視した経営を推進しております。関連性の高い投下資本利益率(NGK版ROIC)を管理指標に採用し、投下資本の代わりに事業資産(売掛債権、棚卸資産、固定資産)、税引後利益の代わりに事業部門の営業利益を用いることにより、事業部門が自ら目標管理できるようにしております。中長期の観点でROE10%以上の水準を意識し、持続的な企業価値の向上に資するよう事業リスクの変化に適合した資本政策を展開します。 - #6 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様の利益を重視し、持続的な企業価値向上と利益還元を経営の最重要政策の一つに位置付けています。2026/06/22 13:58
主要な経営指標では、資本コストを上回る自己資本利益率(ROE)を中長期で必須の目標と考え、この社内展開にあたっては、各部が管理可能なNGK版ROIC(製品別の営業利益、売掛債権、棚卸資産、固定資産で計算)を用いて向上に努めています。
配当金については、事業リスクの変化に合わせた純資産管理と3年程度の期間業績(ROE)とのリンクも勘案し、純資産配当率3%及び連結配当性向30%程度を中期的な目処として、さらにはキャッシュ・フローの見通し等も勘案して配分することとしています。