8395 佐賀銀行

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四半期報告書-第93期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 9:59
【資料】
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【項目】
42項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきまして、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因として資金運用収益が増加したことや、役務取引等収益が増加したこと等により、前年同期比20億14百万円増加し330億45百万円となりました。
経常費用は、営業経費の減少等があったものの、貸倒引当金繰入額の増加によるその他経常費用の増加等があったことにより、前年同期比1億72百万円増加し272億14百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比18億42百万円増加し58億30百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13億52百万円増加し37億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①銀行業
経常収益は前年同期比22億2百万円増加し273億63百万円となり、セグメント利益は前年同期比19億76百万円増加し57億27百万円となりました。
②リース業
経常収益は前年同期比11百万円減少し58億88百万円となり、セグメント利益は前年同期比5百万円減少し2億2百万円となりました。
③信用保証業
経常収益は前年同期比31百万円減少し4億61百万円となり、セグメント利益は前年同期比23百万円減少し3億43百万円となりました。
④その他
銀行業、リース業、信用保証業を除くその他の経常収益は前年同期比32百万円減少し6億25百万円となり、セグメント利益は前年同期比14百万円増加し72百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比725億円増加し2兆7,811億円、貸出金が172億円減少し1兆9,989億円、有価証券は399億円増加し6,419億円となりました。
総資産は現金預け金や有価証券が増加したことにより、前連結会計年度末比867億円増加し3兆1,377億円となりました。純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末比25億円減少し1,238億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は181億61百万円、役務取引等収支は35億30百万円、その他業務収支は3億82百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間16,641737―17,379
当第3四半期連結累計期間17,252908―18,161
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間16,849877917,718
当第3四半期連結累計期間17,3861,041718,419
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間2081409339
当第3四半期連結累計期間1341327258
信託報酬前第3四半期連結累計期間――――
当第3四半期連結累計期間――――
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間2,86520―2,885
当第3四半期連結累計期間3,50326―3,530
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,38644―5,431
当第3四半期連結累計期間5,87851―5,929
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間2,52124―2,546
当第3四半期連結累計期間2,37424―2,399
その他業務収支前第3四半期連結累計期間604537―1,142
当第3四半期連結累計期間34437―382
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間6,123556―6,679
当第3四半期連結累計期間6,233356―6,589
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間5,51819―5,537
当第3四半期連結累計期間5,888318―6,207

(注) 1.「国内業務部門」は、当行の円建取引並びに連結子会社の取引、「国際業務部門」は、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3.相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門との間における、資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で58億78百万円、国際業務部門で51百万円、合計で59億29百万円となりました。その主なものは為替業務の16億61百万円であります。
役務取引等費用は23億99百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,38644―5,431
当第3四半期連結累計期間5,87851―5,929
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,035――1,035
当第3四半期連結累計期間1,133―――1,133
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,71541―1,756
当第3四半期連結累計期間1,61348―1,661
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間172――172
当第3四半期連結累計期間113――113
うち代理業務前第3四半期連結累計期間137――137
当第3四半期連結累計期間219――219
うち保護預り貸金
庫業務
前第3四半期連結累計期間72――72
当第3四半期連結累計期間69――69
うち保証業務前第3四半期連結累計期間2743―278
当第3四半期連結累計期間2813―284
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,52124―2,546
当第3四半期連結累計期間2,37424―2,399
うち為替業務前第3四半期連結累計期間48820―508
当第3四半期連結累計期間41920―439

(注) 1.「国内業務部門」は、当行の円建取引並びに連結子会社の取引、「国際業務部門」は、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門との間における、部門間取引の額であります。

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,571,89613,397―2,585,294
当第3四半期連結会計期間2,695,39325,363―2,720,757
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,796,989――1,796,989
当第3四半期連結会計期間1,929,189――1,929,189
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間768,536――768,536
当第3四半期連結会計期間756,920――756,920
うちその他前第3四半期連結会計期間6,37013,397―19,768
当第3四半期連結会計期間9,28325,363―34,647
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間52,129――52,129
当第3四半期連結会計期間60,406――60,406
総合計前第3四半期連結会計期間2,624,02613,397―2,637,423
当第3四半期連結会計期間2,755,79925,363―2,781,163

(注) 1.「国内業務部門」は、当行の円建取引、「国際業務部門」は、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金
4.相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門との間における、部門間取引の額であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,976,796100.001,998,940100.00
製造業123,3966.24119,6205.99
農業、林業3,3110.173,2120.16
漁業3,5910.183,3240.17
鉱業、採石業、砂利採取業5,3150.275,0410.25
建設業85,8294.3486,3104.32
電気・ガス・熱供給・水道業33,0521.6738,6151.93
情報通信業10,6640.5410,8190.54
運輸業、郵便業75,7523.8376,4003.82
卸売業、小売業201,16110.18200,11510.01
金融業、保険業93,5314.73100,6405.03
不動産業、物品賃貸業278,29814.08291,56014.59
各種サービス業240,98212.19241,48712.08
地方公共団体149,5247.57188,8899.45
その他672,38334.01632,90331.66
特別国際金融取引勘定分――――
政府等――――
金融機関――――
その他――――
合計1,976,796―1,998,940―

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
なお、前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末においては、信託財産額はありません。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等、及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に関して、重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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