四半期報告書-第109期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/10 9:13
【資料】
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【項目】
38項目
以下の記載における将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の減少等により、前年同期比87百万円減少し223億23百万円となりました。また、経常費用は国債等債券売却損及び与信関連費用の減少等により、前年同期比1億39百万円減少し173億31百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比52百万円増加し49億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億99百万円減少し34億37百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、より一層地域に密着した営業活動を展開いたしました結果、前連結会計年度末に比べ70億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は1兆1,998億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、地方公共団体向け貸出金等の減少により、前連結会計年度末に比べ139億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は8,097億円となりました。
[有価証券]
適切なリスク管理の下、市場動向や投資環境を勘案のうえ運用を行った結果、前連結会計年度末に比べ563億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は4,935億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は185億円87百万円(前年同四半期連結累計期間比2億81百万円減少)、セグメント利益は46億78百万円(同26百万円減少)となりました。
[リース業]
経常収益は36億64百万円(前年同四半期連結累計期間比2億29百万円増加)、セグメント利益は1億81百万円(同92百万円増加)となりました。
[その他]
経常収益は4億97百万円(前年同四半期連結累計期間比23百万円増加)、セグメント利益は1億36百万円(同14百万円減少)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は134億82百万円、役務取引等収支は6億52百万円、その他業務収支は13億47百万円となり、その収支合計は154億83百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,7341,151△112,886
当第3四半期連結累計期間11,8571,611△1313,482
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間(46)
12,263
1,2829413,404
当第3四半期連結累計期間(45)
12,284
1,7369513,879
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間528(46)
131
96517
当第3四半期連結累計期間426(45)
125
109396
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間6053-608
当第3四半期連結累計期間6502-652
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,5256291,502
当第3四半期連結累計期間1,5304261,508
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間919229893
当第3四半期連結累計期間880226855
その他業務収支前第3四半期連結累計期間774△1,516182△923
当第3四半期連結累計期間2,302△7222321,347
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,22793553,881
当第3四半期連結累計期間6,074-4025,671
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,4531,5251734,805
当第3四半期連結累計期間3,7727221704,324

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は15億8百万円となり、役務取引等費用は8億55百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,5256291,502
当第3四半期連結累計期間1,5304261,508
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間491-4487
当第3四半期連結累計期間529-3526
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4446-450
当第3四半期連結累計期間4334-437
うち投資信託業務前第3四半期連結累計期間271--271
当第3四半期連結累計期間269--269
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間9--9
当第3四半期連結累計期間7--7
うち代理業務前第3四半期連結累計期間250--250
当第3四半期連結累計期間236--236
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間18--18
当第3四半期連結累計期間16--16
うち保証業務前第3四半期連結累計期間4002415
当第3四半期連結累計期間3802315
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間919229893
当第3四半期連結累計期間880226855
うち為替業務前第3四半期連結累計期間802-82
当第3四半期連結累計期間782-80

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,171,3135,1525471,175,918
当第3四半期連結会計期間1,163,9605,1314221,168,670
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間492,924-547492,376
当第3四半期連結会計期間527,586-422527,164
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間672,905--672,905
当第3四半期連結会計期間631,800--631,800
うちその他前第3四半期連結会計期間5,4845,152-10,636
当第3四半期連結会計期間4,5725,131-9,704
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間32,021--32,021
当第3四半期連結会計期間31,133--31,133
総合計前第3四半期連結会計期間1,203,3355,1525471,207,939
当第3四半期連結会計期間1,195,0945,1314221,199,804

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)819,042100.00809,704100.00
製造業122,01114.90129,21815.96
農業、林業3,3320.411,4440.18
漁業540.01520.01
鉱業、採石業、砂利採取業1,1700.149920.12
建設業37,5834.5938,3744.74
電気・ガス・熱供給・水道業23,1962.8324,0482.97
情報通信業10,8011.3212,2961.52
運輸業、郵便業31,8353.8931,0013.83
卸売業45,1725.5146,3025.72
小売業35,9114.3836,5854.52
金融業、保険業58,2177.1159,7557.38
不動産業48,3535.9050,5766.25
物品賃貸業13,8091.6814,4251.78
学術研究、専門・技術サービス業6,7110.826,3440.78
宿泊業2,6460.322,4620.30
飲食業4,3110.534,1590.51
生活関連サービス業、娯楽業5,2420.644,6770.58
教育、学習支援業1,2300.151,0900.13
医療・福祉20,8292.5419,8562.45
その他のサービス16,6792.0418,0162.22
地方公共団体126,51015.45111,29613.75
その他203,42924.84196,72524.30
特別国際金融取引勘定分――――――――
合計819,042――809,704――

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
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