四半期報告書-第110期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/11 9:00
【資料】
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【項目】
39項目
以下の記載における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、運用利回りの低下による資金運用収益の減少や、貸倒引当金戻入益の減少等により、前年同期比3億41百万円減少し65億15百万円となりました。また、経常費用は、預金利息の減少による資金調達費用が減少した一方、貸倒引当金繰入額の増加等により、前年同期比65百万円増加し53億39百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億7百万円減少し11億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億36百万円減少し7億65百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、より一層地域に密着した営業活動を展開いたしました結果、預金は増加しましたが、譲渡性預金の減少により前連結会計年度末に比べ288億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は1兆2,061億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ17億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は8,119億円となりました。
[有価証券]
適切なリスク管理の下、市場動向や投資環境を勘案のうえ運用を行った結果、前連結会計年度末に比べ193億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は4,577億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は53億1百万円(前年同四半期連結累計期間比4億35百万円減少)、セグメント利益は10億99百万円(同3億98百万円減少)となりました。
[リース業]
経常収益は11億79百万円(前年同四半期連結累計期間比63百万円増加)、セグメント利益は54百万円(同1百万円減少)となりました。
[その他]
経常収益は1億76百万円(前年同四半期連結累計期間比36百万円増加)、セグメント利益は25百万円(同7百万円減少)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は43億30百万円、役務取引等収支は1億26百万円、その他業務収支は2億円となり、その収支合計は46億57百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,93847904,417
当第1四半期連結累計期間3,87145804,330
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間(15)
4,089
522354,561
当第1四半期連結累計期間(10)
3,983
484354,422
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間151(15)
42
35144
当第1四半期連結累計期間111(10)
26
3592
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2040-205
当第1四半期連結累計期間1250-126
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間49919491
当第1四半期連結累計期間403111393
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間29409286
当第1四半期連結累計期間277011266
その他業務収支前第1四半期連結累計期間192△1476101
当第1四半期連結累計期間263973200
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,245-1251,120
当第1四半期連結累計期間1,382251281,279
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,05314481,019
当第1四半期連結累計期間1,11816551,079

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は3億93百万円となり、役務取引等費用は2億66百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間49919491
当第1四半期連結累計期間403111393
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間172-1170
当第1四半期連結累計期間138-3135
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1451-147
当第1四半期連結累計期間1371-139
うち投資信託業務前第1四半期連結累計期間77--77
当第1四半期連結累計期間59--59
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1--1
当第1四半期連結累計期間0--0
うち代理業務前第1四半期連結累計期間74--74
当第1四半期連結累計期間40--40
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間15--15
当第1四半期連結累計期間14--14
うち保証業務前第1四半期連結累計期間12084
当第1四半期連結累計期間12-84
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間29409286
当第1四半期連結累計期間277011266
うち為替業務前第1四半期連結累計期間260-26
当第1四半期連結累計期間240-25

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,167,6325,1904811,172,340
当第1四半期連結会計期間1,195,8745,0127221,200,163
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間507,090-481506,608
当第1四半期連結会計期間571,645-722570,922
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間655,502--655,502
当第1四半期連結会計期間615,388--615,388
うちその他前第1四半期連結会計期間5,0395,190-10,229
当第1四半期連結会計期間8,8405,012-13,852
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間29,733--29,733
当第1四半期連結会計期間6,000--6,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,197,3655,1904811,202,073
当第1四半期連結会計期間1,201,8745,0127221,206,163

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)790,881100.00811,931100.00
製造業120,01715.17130,97416.13
農業、林業2,4640.312,3220.29
漁業430.01410.01
鉱業、採石業、砂利採取業1,0030.139800.12
建設業33,8874.2838,6284.76
電気・ガス・熱供給・水道業23,3332.9522,9892.83
情報通信業10,2541.3012,3541.52
運輸業、郵便業29,8463.7733,0544.07
卸売業43,3165.4845,4595.60
小売業34,5214.3638,1764.70
金融業、保険業58,3427.3860,9877.51
不動産業49,1636.2248,5735.98
物品賃貸業13,4541.7017,8332.20
学術研究、専門・技術サービス業6,1290.776,1910.76
宿泊業2,6320.332,8610.35
飲食業4,0530.515,2290.65
生活関連サービス業、娯楽業4,8120.614,6550.57
教育、学習支援業1,1860.151,0760.13
医療・福祉19,4202.4617,4552.15
その他のサービス17,1282.1718,9152.33
地方公共団体114,97114.54111,22213.70
その他200,89525.40191,94623.64
特別国際金融取引勘定分----
合計790,881-811,931-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた事項はありません。
(3)研究開発活動
該当ありません。

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