四半期報告書-第111期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/10 13:45
【資料】
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【項目】
41項目
以下の記載における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、主に株式等売却益の増加により、前年同期比18億74百万円増加し83億90百万円となりました。また、経常費用は、主に営業経費及び株式等売却損の減少により、前年同期比3億22百万円減少し50億17百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比21億96百万円増加し33億72百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17億36百万円増加し25億1百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、より一層地域に密着した営業活動を展開いたしました結果、前連結会計年度末に比べ365億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は1兆2,738億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ44億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は8,524億円となりました。
[有価証券]
有価証券につきましては、前連結会計年度末に比べ23億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は4,847億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は71億17百万円(前年同四半期連結累計期間比18億15百万円増加)、セグメント利益は32億15百万円(同21億15百万円増加)となりました。
[リース業]
経常収益は11億65百万円(前年同四半期連結累計期間比14百万円減少)、セグメント利益は56百万円(同1百万円増加)となりました。
[その他]
経常収益は2億34百万円(前年同四半期連結累計期間比57百万円増加)、セグメント利益は1億6百万円(同80百万円増加)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は46億53百万円、役務取引等収支は2億82百万円、その他業務収支は2億11百万円となり、その収支合計は51億47百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,87145804,330
当第1四半期連結累計期間4,12852604,653
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間(10)
3,983
484354,422
当第1四半期連結累計期間(6)
4,207
538344,704
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間111(10)
26
3592
当第1四半期連結累計期間78(6)
12
3350
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1250-126
当第1四半期連結累計期間2810-282
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間403111393
当第1四半期連結累計期間54918542
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間277011266
当第1四半期連結累計期間26708259
その他業務収支前第1四半期連結累計期間263973200
当第1四半期連結累計期間2117070211
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,382251281,279
当第1四半期連結累計期間1,334901141,309
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,11816551,079
当第1四半期連結累計期間1,12220431,098

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は5億42百万円となり、役務取引等費用は2億59百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間403111393
当第1四半期連結累計期間54918542
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間138-3135
当第1四半期連結累計期間171-0171
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1371-139
当第1四半期連結累計期間1381-139
うち投資信託業務前第1四半期連結累計期間59--59
当第1四半期連結累計期間142--142
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間0--0
当第1四半期連結累計期間2--2
うち代理業務前第1四半期連結累計期間40--40
当第1四半期連結累計期間69--69
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間14--14
当第1四半期連結累計期間13--13
うち保証業務前第1四半期連結累計期間12-84
当第1四半期連結累計期間12-84
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間277011266
当第1四半期連結累計期間26708259
うち為替業務前第1四半期連結累計期間240-25
当第1四半期連結累計期間240-25

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,195,8745,0127221,200,163
当第1四半期連結会計期間1,261,9894,8819841,265,886
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間571,645-722570,922
当第1四半期連結会計期間649,303-984648,318
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間615,388--615,388
当第1四半期連結会計期間604,953--604,953
うちその他前第1四半期連結会計期間8,8405,012-13,852
当第1四半期連結会計期間7,7324,881-12,614
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間6,000--6,000
当第1四半期連結会計期間8,000--8,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,201,8745,0127221,206,163
当第1四半期連結会計期間1,269,9894,8819841,273,886

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)811,931100.00852,486100.00
製造業130,97416.13147,71417.33
農業、林業2,3220.291,6160.19
漁業410.01280.00
鉱業、採石業、砂利採取業9800.121,0440.12
建設業38,6284.7645,6925.36
電気・ガス・熱供給・水道業22,9892.8329,3853.45
情報通信業12,3541.5210,7821.27
運輸業、郵便業33,0544.0735,0424.11
卸売業45,4595.6047,6045.58
小売業38,1764.7038,8034.55
金融業、保険業60,9877.5160,4057.09
不動産業48,5735.9851,9426.09
物品賃貸業17,8332.2019,0852.24
学術研究、専門・技術サービス業6,1910.767,5150.88
宿泊業2,8610.352,9650.35
飲食業5,2290.655,8020.68
生活関連サービス業、娯楽業4,6550.575,2160.61
教育、学習支援業1,0760.131,2870.15
医療・福祉17,4552.1519,3202.27
その他のサービス18,9152.3320,2662.38
地方公共団体111,22213.70112,37713.18
その他191,94623.64188,58422.12
特別国際金融取引勘定分----
合計811,931-852,486-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた事項はありません。
(3)研究開発活動
該当ありません。

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