四半期報告書-第110期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/12 9:07
【資料】
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【項目】
39項目
以下の記載における将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の増加により、前年同期比3億77百万円増加し227億1百万円となりました。また、経常費用は貸倒引当金繰入額及び株式等売却損等の増加により、前年同期比14億52百万円増加し187億84百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比10億75百万円減少し39億16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億94百万円減少し26億43百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、より一層地域に密着した営業活動を展開いたしました結果、前連結会計年度末に比べ175億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は1兆2,525億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ212億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は8,314億円となりました。
[有価証券]
有価証券につきましては、前連結会計年度末に比べ334億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は4,436億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は190億円11百万円(前年同四半期連結累計期間比4億23百万円増加)、セグメント利益は36億58百万円(同10億19百万円減少)となりました。
[リース業]
経常収益は35億85百万円(前年同四半期連結累計期間比78百万円減少)、セグメント利益は1億19百万円(同62百万円減少)となりました。
[その他]
経常収益は5億6百万円(前年同四半期連結累計期間比8百万円増加)、セグメント利益は1億42百万円(同6百万円増加)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は123億90百万円、役務取引等収支は5億2百万円、その他業務収支は△3億53百万円となり、その収支合計は125億39百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,8571,611△1313,482
当第3四半期連結累計期間11,0481,332△1012,390
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間(45)
12,284
1,7369513,879
当第3四半期連結累計期間(28)
11,349
1,3939512,618
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間426(45)
125
109396
当第3四半期連結累計期間301(28)
61
106228
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間6502-652
当第3四半期連結累計期間5001-502
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,5304261,508
当第3四半期連結累計期間1,3323311,305
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間880226855
当第3四半期連結累計期間832131802
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,302△7222321,347
当第3四半期連結累計期間△20470220△353
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間6,074-4025,671
当第3四半期連結累計期間4,184953733,905
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,7727221704,324
当第3四半期連結累計期間4,388241534,259

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は13億5百万円となり、役務取引等費用は8億2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,5304261,508
当第3四半期連結累計期間1,3323311,305
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間529-3526
当第3四半期連結累計期間482-6475
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4334-437
当第3四半期連結累計期間4133-417
うち投資信託業務前第3四半期連結累計期間269--269
当第3四半期連結累計期間242--242
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間7--7
当第3四半期連結累計期間3--3
うち代理業務前第3四半期連結累計期間236--236
当第3四半期連結累計期間138--138
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間16--16
当第3四半期連結累計期間15--15
うち保証業務前第3四半期連結累計期間3802315
当第3四半期連結累計期間37-2413
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間880226855
当第3四半期連結累計期間832131802
うち為替業務前第3四半期連結累計期間782-80
当第3四半期連結累計期間741-76

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,163,9605,1314221,168,670
当第3四半期連結会計期間1,232,4814,8866461,236,720
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間527,586-422527,164
当第3四半期連結会計期間614,978-646614,331
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間631,800--631,800
当第3四半期連結会計期間614,732--614,732
うちその他前第3四半期連結会計期間4,5725,131-9,704
当第3四半期連結会計期間2,7704,886-7,657
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間31,133--31,133
当第3四半期連結会計期間15,855--15,855
総合計前第3四半期連結会計期間1,195,0945,1314221,199,804
当第3四半期連結会計期間1,248,3374,8866461,252,576

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)809,704100.00831,444100.00
製造業129,21815.96141,35817.00
農業、林業1,4440.181,3860.17
漁業520.01300.00
鉱業、採石業、砂利採取業9920.121,1220.13
建設業38,3744.7446,0815.54
電気・ガス・熱供給・水道業24,0482.9724,5202.95
情報通信業12,2961.5211,2011.35
運輸業、郵便業31,0013.8333,0763.98
卸売業46,3025.7247,4175.70
小売業36,5854.5238,4594.63
金融業、保険業59,7557.3859,1597.12
不動産業50,5766.2548,5535.84
物品賃貸業14,4251.7817,5572.11
学術研究、専門・技術サービス業6,3440.787,4260.89
宿泊業2,4620.302,9860.36
飲食業4,1590.515,7640.69
生活関連サービス業、娯楽業4,6770.585,0400.61
教育、学習支援業1,0900.131,1750.14
医療・福祉19,8562.4519,2532.32
その他のサービス18,0162.2219,3842.33
地方公共団体111,29613.75111,30413.39
その他196,72524.30189,18122.75
特別国際金融取引勘定分----
合計809,704-831,444-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定、経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに定めた事項はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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