四半期報告書-第112期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/10 9:11
【資料】
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【項目】
42項目
以下の記載における将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は資金運用収益、役務取引等収益及び国債等債券売却益の増加等により、前年同期比41億91百万円増加し264億60百万円となりました。また、経常費用は営業経費及び貸倒引当金繰入額等は減少したものの、国債等債券償還損の増加により、前年同期比28億86百万円増加し198億9百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比13億5百万円増加し66億51百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億16百万円増加し44億57百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、より一層地域に密着した営業活動を展開いたしました結果、前連結会計年度末に比べ554億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は1兆3,253億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、事業性貸出金や住宅ローンの増加により、前連結会計年度末に比べ267億円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は9,161億円となりました。
[有価証券]
有価証券につきましては、前連結会計年度末に比べ28億円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は4,973億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は222億80百万円(前年同四半期連結累計期間比39億71百万円増加)、セグメント利益は63億81百万円(同13億34百万円増加)となりました。
[リース業]
経常収益は40億49百万円(前年同四半期連結累計期間比2億98百万円増加)、セグメント利益は1億24百万円(同36百万円増加)となりました。
[その他]
経常収益は5億5百万円(前年同四半期連結累計期間比74百万円減少)、セグメント利益は1億51百万円(同68百万円減少)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は142億91百万円、役務取引等収支は11億5百万円、その他業務収支は36百万円となり、その収支合計は154億32百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,5831,694△613,284
当第3四半期連結累計期間12,2822,007△114,291
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間(21)
11,815
1,7329513,431
当第3四半期連結累計期間(13)
12,513
2,04112414,416
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間232(21)
37
102146
当第3四半期連結累計期間231(13)
33
126125
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間9441-945
当第3四半期連結累計期間1,104101,105
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,7203261,697
当第3四半期連結累計期間1,8484251,827
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間776226751
当第3四半期連結累計期間743224722
その他業務収支前第3四半期連結累計期間433553209778
当第3四半期連結累計期間△3,3093,52918336
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,5295863414,774
当第3四半期連結累計期間4,9313,8723188,484
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間4,095331323,995
当第3四半期連結累計期間8,2403421358,448

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は18億27百万円となり、役務取引等費用は7億22百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,7203261,697
当第3四半期連結累計期間1,8474241,827
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間564-3560
当第3四半期連結累計期間699-6693
うち為替業務前第3四半期連結累計期間3923-395
当第3四半期連結累計期間3604-364
うち投資信託業務前第3四半期連結累計期間478--478
当第3四半期連結累計期間337--337
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間11--11
当第3四半期連結累計期間10--10
うち代理業務前第3四半期連結累計期間221--221
当第3四半期連結累計期間390--390
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間14--14
当第3四半期連結累計期間14--14
うち保証業務前第3四半期連結累計期間37-2214
当第3四半期連結累計期間34-1815
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間776226751
当第3四半期連結累計期間743224722
うち為替業務前第3四半期連結累計期間592-61
当第3四半期連結累計期間312-34

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,264,2994,9146111,268,602
当第3四半期連結会計期間1,308,8761,8814501,310,308
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間669,461-611668,850
当第3四半期連結会計期間688,952-450688,502
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間592,458--592,458
当第3四半期連結会計期間617,636--617,636
うちその他前第3四半期連結会計期間2,3794,914-7,293
当第3四半期連結会計期間2,2871,881-4,169
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間17,000--17,000
当第3四半期連結会計期間15,000--15,000
総合計前第3四半期連結会計期間1,281,2994,9146111,285,602
当第3四半期連結会計期間1,323,8761,8814501,325,308

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)868,741100.00916,184100.00
製造業149,88717.25158,11317.26
農業、林業1,8280.211,7060.18
漁業270.00740.01
鉱業、採石業、砂利採取業1,0620.121,0300.11
建設業48,4625.5850,9805.56
電気・ガス・熱供給・水道業29,6443.4134,0523.72
情報通信業10,8771.2513,4661.47
運輸業、郵便業34,5983.9834,5123.77
卸売業、小売業86,6439.9890,5969.89
金融業、保険業62,0957.1563,1526.89
不動産業、物品賃貸業79,7749.1884,4559.22
各種サービス業59,7366.8860,9256.65
国・地方公共団体112,64812.97108,83411.88
その他191,45422.04214,28023.39
特別国際金融取引勘定分----
合計868,741-916,184-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。

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