四半期報告書-第73期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 14:20
【資料】
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【項目】
33項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の景気は、輸出は弱めの動きとなっている一方、企業収益が総じて高水準を維持するなか、設備投資は増加傾向が続き、個人消費は緩やかに増加するなど、基調としては緩やかに拡大しました。第2四半期以降についてもわが国経済は、拡大基調が続くとみられています。
沖縄県内の景気についてみると、好調な観光が牽引するなか、設備投資は増加基調、個人消費は堅調、公共投資は底硬く推移するなど、全体的に拡大が続きました。第2四半期以降についても、県内景気は、引き続き拡大する可能性が高いと見られています。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の経常収益は、有価証券利息配当金は減少しましたが、貸出金利息や株式等売却益の増加などによって、前年同期比55百万円増加の32億60百万円となりました。
一方、経常費用は、営業経費が増加したことなどによって、前年同期比3億41百万円増加の31億28百万円となりました。
その結果、経常利益は、前年同期比2億85百万円減少の1億31百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比2億11百万円減少の97百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における財政状態について、総資産は、前連結会計年度末比74億82百万円減少の7,162億73百万円、純資産は、前連結会計年度末比2億96百万円減少の443億24百万円となりました。
主要勘定としては、貸出金は、事業性貸出および地公体貸出の減少などによって、前連結会計年度末比134億79百万円減少の4,954億14百万円となりました。
預金は、個人預金および法人預金は増加しましたが公金預金の減少などによって、前連結会計年度末比50億68百万円減少の6,664億24百万円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末比4億41百万円増加の1,261億87百万円となりました。

国内・国際業務部門別収支
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間2,64062,646
当第1四半期連結累計期間2,65172,659
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間2,70160(0)
2,707
当第1四半期連結累計期間2,70570(0)
2,712
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間6000(0)
60
当第1四半期連結累計期間5300(0)
53
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間6310△0
当第1四半期連結累計期間628△0
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間322510317
当第1四半期連結累計期間30948304
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間31510317
当第1四半期連結累計期間30310305
その他業務収支前第1四半期連結累計期間02929
当第1四半期連結累計期間14722
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間02929
当第1四半期連結累計期間14722
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間00

(注) 1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であります。
3.相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間322510317
当第1四半期連結累計期間30948304
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間1360136
当第1四半期連結累計期間1300130
うち為替業務前第1四半期連結累計期間11450119
当第1四半期連結累計期間11340118
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間00
うち代理業務前第1四半期連結累計期間561046
当第1四半期連結累計期間54846
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間11
うち保証業務前第1四半期連結累計期間11
当第1四半期連結累計期間11
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間31510317
当第1四半期連結累計期間30310305
うち為替業務前第1四半期連結累計期間391041
当第1四半期連結累計期間271028

(注) 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間640,363707162640,909
当第1四半期連結会計期間665,970630176666,424
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間366,419102366,317
当第1四半期連結会計期間406,000116405,883
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間271,66960271,609
当第1四半期連結会計期間258,47660258,416
うちその他前第1四半期連結会計期間2,2747072,982
当第1四半期連結会計期間1,4946302,124

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。

国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門
製造業11,6062.4012,1722.46
農業,林業2,0870.431,8300.37
漁業1590.032570.05
鉱業,採石業,砂利採取業1,0500.226490.13
建設業26,2705.4427,8105.61
電気・ガス・熱供給・水道業4,7410.985,2241.06
情報通信業1,2520.261,9470.39
運輸業,郵便業4,8901.016,9371.40
卸売業,小売業34,2057.0834,7347.01
金融業,保険業9,8742.0411,9072.40
不動産業,物品賃貸業214,29744.35223,13845.04
各種サービス業59,55012.3259,99212.11
地方公共団体28,4485.8926,2265.30
その他84,79817.5582,59116.67
合計483,227100.00495,414100.00

(注) 国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分については、該当事項ありません。

(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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