有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 11:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当行グループ(当行、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー
(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績
当連結会計年度の経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益が増加したことなどにより、前連結会計年度比
5億75百万円増加の131億53百万円となりました。
経常費用は、資金調達費用や与信関係費用が増加したことなどにより、前連結会計年度比15億25百万円増加の
120億61百万円となりました。
その結果、経常利益は前連結会計年度比9億50百万円減少の10億92百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比5億35百万円減少の7億51百万円となりました。
②財政状態
当連結会計年度末の連結財政状態について、総資産は、前連結会計年度末比207億59百万円減少の7,675億96百
万円、純資産は、前連結会計年度末比26億17百万円減少の415億3百万円となりました。
主要勘定として、預金は、個人預金は増加しましたが、法人預金や地方公共団体向け預金の減少などにより、前連結会計年度末比155億67百万円減少の7,180億86百万円となりました。
貸出金は、地方公共団体向け貸出は減少しましたが、事業性貸出や個人向け貸出が増加したことなどにより、前連結会計年度末比167億97百万円増加の5,653億17百万円となりました。
有価証券は、債券が減少したことにより前連結会計年度末比381億22百万円減少の1,307億34百万円となりまし
た。
③キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加などにより、275億15百万円の支出となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の満期償還などにより、322億円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いなどにより、2億75百万円の支出となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比44億9百万円増加の582億41百万円となり
ました。
④資本の財源及び資金の流動性
当行グループ(当行及び連結子会社)の中核事業は銀行業であり、主にお客さまからお預け入れいただいた預金を貸出金や有価証券で運用しております。
なお、当面の設備投資、成長分野への投資、株主還元等につきましては自己資金で対応する予定であります。
⑤生産、受注及び販売の状況
「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
⑥重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当行グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当行グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
2024年度は、第17次中期経営計画「スピード&クイックレスポンス」の最終年度として、これまで構築してきた営業体制により、お客さまの事業における課題解決や金融支援への取組を強化しました。
具体的な取組としましては、法人向け営業戦略として、法人営業係によるお客さま訪問の徹底を継続し、コロナ禍での業績悪化から回復を目指すお客さまや事業成長を図るお客さまへの新規融資や経営改善支援の取組を強化しました。また、お客さまの資金需要に迅速に対応することを目的に、貸出金利の設定に関する一部権限を本部担当部署から営業店長へ委譲しました。
個人向け営業戦略としましては、消費者ローンの販売体制を強化したほか、既存の住宅ローン商品について、お客さまのニーズに合せて融資限度額を引き上げるなどの改訂を実施しました。また、お客さまの利便性向上のため、住所変更などの一部お取引について、窓口でのタブレット端末受付を開始しました。
結果としましては、政策金利変更に伴う貸出金利の引上げや事業性貸出を中心とした融資残高が増加したことにより貸出金利息収入は前連結会計年度比4億82百万円増加の99億56百万円となりました。
役務取引等収益につきましては、貸出実行手数料の増加などにより前連結会計年度比91百万円増加の15億24百万円となりました。
当行単体のその他経営指標の実績としましては、預金利息や営業経費の増加などによりコア業務純益は前年度比36百万円減少の22億12百万円、OHRは前年度比6.5ポイント上昇の89.67%となりました。
また、自己資本比率は前年度比0.68ポイント増加の10.03%となりました。なお、当年度よりバーゼルⅢの最終化を適用して算出しております。
2025年度より、新たに第18次中期経営計画がスタートし、キャッチフレーズである「BEYOND THE BANK」を体現することにより、お客さま本位の良質な金融サービスを提供してまいります。当行が目指す「お客さまのお役に立てる一番身近な銀行」として中小企業・小規模事業者を中心としたお客さまの支援、地域経済の発展に取り組むことにより、安定的な経営基盤と収益の確保に努めてまいります。

(参考)
(1) 国内・国際業務部門別収支
当連結会計年度における資金運用収支は103億15百万円、役務取引等収支は5億89百万円、その他業務収支は△12億17百万円となりました。
部門別にみますと国内業務の資金運用収支は103億15百万円、役務取引等収支は6億48百万円、その他業務収支は△12億17百万円となりました。
国際業務の資金運用収支は0百万円、その他業務収支は0百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前連結会計年度10,353010,353
当連結会計年度10,315010,315
うち資金運用収益前連結会計年度10,38800(0)
10,388
当連結会計年度10,93200(0)
10,932
うち資金調達費用前連結会計年度3400(0)
34
当連結会計年度61700(0)
616
役務取引等収支前連結会計年度53860477
当連結会計年度64859589
うち役務取引等収益前連結会計年度1,493601,432
当連結会計年度1,583591,524
うち役務取引等費用前連結会計年度9540954
当連結会計年度9340934
その他業務収支前連結会計年度△540△1△542
当連結会計年度△1,2170△1,217
うちその他業務収益前連結会計年度44
当連結会計年度303
うちその他業務費用前連結会計年度5451547
当連結会計年度1,2211,221

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
(2) 国内・国際業務部門別資金運用/調達の状況
当連結会計年度における資金運用勘定の平均残高は7,727億5百万円、そのうち貸出金が5,520億11百万円、有価証券が1,583億38百万円となりました。
資金運用利回りは1.41%となりました。
一方、資金調達勘定の平均残高は7,450億43百万円、そのうち預金が7,233億47百万円となりました。
資金調達利回りは0.08%となりました。
① 国内業務部門
種類期別平均残高利息利回り
金額(百万円)金額(百万円)(%)
資金運用勘定前連結会計年度(44)
790,715
(0)
10,388
1.31
当連結会計年度772,93310,9321.41
うち貸出金前連結会計年度542,5999,4731.74
当連結会計年度552,0119,9561.80
うち商品有価証券前連結会計年度
当連結会計年度000.47
うち有価証券前連結会計年度180,4638190.45
当連結会計年度158,4188000.50
うちコールローン及び
買入手形
前連結会計年度11,655100.08
当連結会計年度10,109380.37
うち買現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
支払保証金
前連結会計年度
当連結会計年度
うち預け金前連結会計年度55,997850.15
当連結会計年度52,3941370.26
資金調達勘定前連結会計年度767,135340.00
当連結会計年度(63)
745,185
(0)
617
0.08
うち預金前連結会計年度728,653530.00
当連結会計年度723,4265650.07
うち譲渡性預金前連結会計年度
当連結会計年度
うちコールマネー及び
売渡手形
前連結会計年度35,013△28△0.08
当連結会計年度21,523410.19
うち売現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
受入担保金
前連結会計年度
当連結会計年度
うちコマーシャル・
ペーパー
前連結会計年度
当連結会計年度
うち借用金前連結会計年度3,246
当連結会計年度2800.02

(注) 1 平均残高は、原則として日々の残高の平均に基づいて算出しておりますが、当行以外の子会社については、今年度末と前年度末の残高に基づく平均残高を利用しております。
2 ( )内は国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息(内書き)であります。
② 国際業務部門
種類期別平均残高利息利回り
金額(百万円)金額(百万円)(%)
資金運用勘定前連結会計年度7200.12
当連結会計年度(63)
63
(0)
0
0.13
うち貸出金前連結会計年度
当連結会計年度
うち商品有価証券前連結会計年度
当連結会計年度
うち有価証券前連結会計年度2600.32
当連結会計年度
うちコールローン及び
買入手形
前連結会計年度
当連結会計年度
うち買現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
支払保証金
前連結会計年度
当連結会計年度
うち預け金前連結会計年度
当連結会計年度
資金調達勘定前連結会計年度(44)
79
(0)
0
0.00
当連結会計年度7000.04
うち預金前連結会計年度7900.00
当連結会計年度7000.04
うち譲渡性預金前連結会計年度
当連結会計年度
うちコールマネー及び
売渡手形
前連結会計年度
当連結会計年度
うち売現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
受入担保金
前連結会計年度
当連結会計年度
うちコマーシャル・
ペーパー
前連結会計年度
当連結会計年度
うち借用金前連結会計年度
当連結会計年度

(注) 1 平均残高は、原則として日々の残高の平均に基づいて算出しておりますが、当行以外の子会社については、今年度末と前年度末の残高に基づく平均残高を利用しております。
2 ( )内は国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息(内書き)であります。
③ 合計
種類期別平均残高(百万円)利息(百万円)利回り
(%)
小計相殺
消去額
(△)
合計小計相殺
消去額
(△)
合計
資金運用勘定前連結会計年度790,743216790,52710,388010,3881.31
当連結会計年度772,934229772,70510,932010,9321.41
うち貸出金前連結会計年度542,599542,5999,4739,4731.74
当連結会計年度552,011552,0119,9569,9561.80
うち商品有価証券前連結会計年度
当連結会計年度00000.47
うち有価証券前連結会計年度180,48980180,4098198190.45
当連結会計年度158,41880158,3388008000.50
うちコールローン
及び買入手形
前連結会計年度11,65511,65510100.08
当連結会計年度10,10910,10938380.37
うち買現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
支払保証金
前連結会計年度
当連結会計年度
うち預け金前連結会計年度55,99713655,860850850.15
当連結会計年度52,39414952,24413701370.26
資金調達勘定前連結会計年度767,170136767,033340340.00
当連結会計年度745,192149745,04361706160.08
うち預金前連結会計年度728,732136728,595530530.00
当連結会計年度723,497149723,34756505650.07
うち譲渡性預金前連結会計年度
当連結会計年度
うちコールマネー及び売渡手形前連結会計年度35,01335,013△28△28△0.08
当連結会計年度21,52321,52341410.19
うち売現先勘定前連結会計年度
当連結会計年度
うち債券貸借取引
受入担保金
前連結会計年度
当連結会計年度
うちコマーシャル・ペーパー前連結会計年度
当連結会計年度
うち借用金前連結会計年度3,2463,246
当連結会計年度2828000.02

(注) 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
(3) 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当連結会計年度における役務取引等収益は15億24百万円となりました。
そのうち預金貸出業務によるもの6億65百万円、為替業務によるもの4億2百万円となりました。
役務取引等費用は9億34百万円、そのうち為替業務によるもの1億26百万円となりました。
その結果、役務取引等収支は5億89百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前連結会計年度1,493601,432
当連結会計年度1,583591,524
うち預金・貸出業務前連結会計年度5970597
当連結会計年度665665
うち為替業務前連結会計年度3980398
当連結会計年度4020402
うち証券関連業務前連結会計年度105105
当連結会計年度101101
うち代理業務前連結会計年度17960119
当連結会計年度1385979
うち保護預り・
貸金庫業務
前連結会計年度1010
当連結会計年度1010
うち保証業務前連結会計年度1414
当連結会計年度2020
役務取引等費用前連結会計年度9540954
当連結会計年度9340934
うち為替業務前連結会計年度1190119
当連結会計年度1260126

(注) 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
(4) 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前連結会計年度733,73070147733,653
当連結会計年度718,16969152718,086
うち流動性預金前連結会計年度545,1446157545,149
当連結会計年度534,1326052534,141
うち定期性預金前連結会計年度172,27990172,189
当連結会計年度168,105100168,005
うちその他前連結会計年度16,306916,315
当連結会計年度15,931815,939
譲渡性預金前連結会計年度
当連結会計年度
総合計前連結会計年度733,73070147733,653
当連結会計年度718,16969152718,086

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。
(5) 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
① 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前連結会計年度当連結会計年度
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)548,519100.00565,317100.00
製造業19,0833.4719,6463.47
農業、林業2,2510.412,4250.42
漁業3410.066860.12
鉱業、採石業、砂利採取業3380.063360.05
建設業43,9888.0145,0707.97
電気・ガス・熱供給・水道業4,6560.847,8551.38
情報通信業4,3400.794,5860.81
運輸業、郵便業10,8681.9810,5301.86
卸売業、小売業43,2647.8845,0967.97
金融業、保険業8,1741.4911,1221.96
不動産業、物品賃貸業231,32042.17240,34842.51
各種サービス業79,01914.4081,34214.38
地方公共団体28,0535.1120,3843.60
その他72,81413.2775,88013.42
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計548,519565,317

② 外国政府等向け債権残高(国別)
該当事項はありません。
(6) 国内・国際業務部門別有価証券の状況
○ 有価証券残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
国債前連結会計年度65,02065,020
当連結会計年度48,35948,359
地方債前連結会計年度56,01556,015
当連結会計年度42,58742,587
社債前連結会計年度34,28834,288
当連結会計年度27,72227,722
株式前連結会計年度6,305806,225
当連結会計年度5,658805,578
その他の証券前連結会計年度7,3077,307
当連結会計年度6,4866,486
合計前連結会計年度168,93780168,857
当連結会計年度130,81480130,734

(注) 1 「その他の証券」には、外国債券及び外国株式を含んでおります。
2 相殺消去額欄は、連結会社間の内部取引消去額を計上しております。

(自己資本比率等の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第19号)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
2025年3月31日
1 連結自己資本比率(2/3)10.04
2 連結における自己資本の額438
3 リスク・アセットの額4,363
4 連結総所要自己資本額174

単体自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
2025年3月31日
1 自己資本比率(2/3)10.03
2 単体における自己資本の額437
3 リスク・アセットの額4,366
4 単体総所要自己資本額174


(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、当行の貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2 危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3 要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4 正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
債権の区分2024年3月31日2025年3月31日
金額(億円)金額(億円)
破産更生債権及びこれらに準ずる債権1221
危険債権7080
要管理債権8155
正常債権5,3515,528

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。