四半期報告書-第41期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用等の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調が続いております。
不動産業界におきましては、物件価格の高止まりにより実需が伸び悩んでおり、首都圏のマンション総販売戸数も弱含んでおりますが、当社は利益重視の経営の下、引き続き、開発事業及び不動産販売事業に資源を集中しております。
当第1四半期累計期間における売上高は1,520百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は161百万円(前年同期比46.9%減)、経常利益は219百万円(前年同期比34.3%減)となり、四半期純利益は152百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、完成物件の引渡しが減少したことから、分譲マンション等の販売による売上高が94百万円(前年同期比90.7%減)、セグメント損失が28百万円(前年同期はセグメント利益303百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が57百万円(前年同期比62.6%増)、セグメント利益が5百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,282百万円(前年同期比255.4%増)、セグメント利益が237百万円(前年同期比583.0%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等により売上高が85百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント利益が30百万円(前年同期比44.3%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は17,446百万円となり、前事業年度末に比べ1,019百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,195百万円となり前事業年度末に比べ839百万円増加いたしました。主な要因は、短期貸付金(994百万円)の回収を行ったこと等による現金及び預金(647百万円)の増加と、棚卸資産(1,211百万円)の取得等によります。また、固定資産は3,251百万円となり前事業年度末に比べ179百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産(222百万円)に振替たことによります。
(負 債)
当第1四半期末における負債は6,303百万円となり、前事業年度末に比べ1,121百万円増加いたしました。このうち、流動負債は4,877百万円となり前事業年度末に比べ1,183百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(1,307百万円)が増加したことによります。また、固定負債は1,425百万円となり前事業年度末に比べ62百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(48百万円)等が減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は11,143百万円であり、前事業年度末に比べ101百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(152百万円)の計上及び配当金の支払い(236百万円)であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用等の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調が続いております。
不動産業界におきましては、物件価格の高止まりにより実需が伸び悩んでおり、首都圏のマンション総販売戸数も弱含んでおりますが、当社は利益重視の経営の下、引き続き、開発事業及び不動産販売事業に資源を集中しております。
当第1四半期累計期間における売上高は1,520百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は161百万円(前年同期比46.9%減)、経常利益は219百万円(前年同期比34.3%減)となり、四半期純利益は152百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、完成物件の引渡しが減少したことから、分譲マンション等の販売による売上高が94百万円(前年同期比90.7%減)、セグメント損失が28百万円(前年同期はセグメント利益303百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が57百万円(前年同期比62.6%増)、セグメント利益が5百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,282百万円(前年同期比255.4%増)、セグメント利益が237百万円(前年同期比583.0%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等により売上高が85百万円(前年同期比17.3%減)、セグメント利益が30百万円(前年同期比44.3%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は17,446百万円となり、前事業年度末に比べ1,019百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,195百万円となり前事業年度末に比べ839百万円増加いたしました。主な要因は、短期貸付金(994百万円)の回収を行ったこと等による現金及び預金(647百万円)の増加と、棚卸資産(1,211百万円)の取得等によります。また、固定資産は3,251百万円となり前事業年度末に比べ179百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産(222百万円)に振替たことによります。
(負 債)
当第1四半期末における負債は6,303百万円となり、前事業年度末に比べ1,121百万円増加いたしました。このうち、流動負債は4,877百万円となり前事業年度末に比べ1,183百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(1,307百万円)が増加したことによります。また、固定負債は1,425百万円となり前事業年度末に比べ62百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(48百万円)等が減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は11,143百万円であり、前事業年度末に比べ101百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(152百万円)の計上及び配当金の支払い(236百万円)であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。