四半期報告書-第42期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/10/11 9:30
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におきましては、不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,713百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は195百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は266百万円(前年同期比21.5%増)となり、四半期純利益は185百万円(前年同期比21.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、当第1四半期における売上高はなく(前年同期は売上高94百万円)、セグメント損失が37百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が29百万円(前年同期比49.3%減)、セグメント損失が5百万円(前年同期はセグメント利益5百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,562百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益が271百万円(前年同期比14.2%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が122百万円(前年同期比42.5%増)、セグメント利益が49百万円(前年同期比62.1%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は16,769百万円となり、前事業年度末に比べ42百万円減少いたしました。このうち、流動資産は13,502百万円となり前事業年度末に比べ28百万円減少いたしました。主な要因は、棚卸資産(433百万円)の減少によります。この他、競売保証金を回収(2,404百万円)したこと等により、現金預金(2,564百万円)が増加いたしました。また、固定資産は3,266百万円となり前事業年度末に比べ14百万円減少いたしました。
(負 債)
当第1四半期末における負債は5,037百万円となり、前事業年度末に比べ69百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,484百万円となり前事業年度末に比べ80百万円増加いたしました。また、固定負債は1,552百万円となり前事業年度末に比べ11百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は11,731百万円となり、前事業年度末に比べ111百万円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益(185百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(48百万円)及び配当金の支払い(236百万円)によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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