四半期報告書-第42期第3四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におきましても、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,005百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は653百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は947百万円(前年同期比33.5%増)となり、四半期純利益は746百万円(前年同期比47.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,100百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益が330百万円(前年同期比13.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が378百万円(前年同期比73.4%増)、セグメント利益が35百万円(前年同期比768.2%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が2,205百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント利益が393百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が321百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益が147百万円(前年同期比21.6%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,639百万円となり、前事業年度末に比べ827百万円増加いたしました。このうち、流動資産は13,490百万円となり前事業年度末に比べ40百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金(2,292百万円)と短期貸付金(570百万円)は増加しましたが、棚卸資産(749百万円)及び競売保証金(2,340百万円)の減少等によります。また、固定資産は4,148百万円となり前事業年度末に比べ867百万円増加いたしました。主な要因は、土地(224百万円)及び長期貸付金(228百万円)が減少したものの、リース資産(1,453百万円)を計上したこと等によります。
②負債
当第3四半期末における負債は6,522百万円となり、前事業年度末に比べ1,553百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,365百万円となり前事業年度末に比べ38百万円減少いたしました。なお、固定負債は3,156百万円となり前事業年度末に比べ1,592百万円増加いたしました。主な要因は、リース債務(1,378百万円)の計上及び長期借入金(310百万円)の増加等によります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,117百万円となり、前事業年度末に比べ726百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(746百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(1,052百万円)及び配当金の支払い(531百万円)によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におきましても、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,005百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は653百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は947百万円(前年同期比33.5%増)となり、四半期純利益は746百万円(前年同期比47.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,100百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益が330百万円(前年同期比13.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が378百万円(前年同期比73.4%増)、セグメント利益が35百万円(前年同期比768.2%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が2,205百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント利益が393百万円(前年同期比26.5%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が321百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益が147百万円(前年同期比21.6%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,639百万円となり、前事業年度末に比べ827百万円増加いたしました。このうち、流動資産は13,490百万円となり前事業年度末に比べ40百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金(2,292百万円)と短期貸付金(570百万円)は増加しましたが、棚卸資産(749百万円)及び競売保証金(2,340百万円)の減少等によります。また、固定資産は4,148百万円となり前事業年度末に比べ867百万円増加いたしました。主な要因は、土地(224百万円)及び長期貸付金(228百万円)が減少したものの、リース資産(1,453百万円)を計上したこと等によります。
②負債
当第3四半期末における負債は6,522百万円となり、前事業年度末に比べ1,553百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,365百万円となり前事業年度末に比べ38百万円減少いたしました。なお、固定負債は3,156百万円となり前事業年度末に比べ1,592百万円増加いたしました。主な要因は、リース債務(1,378百万円)の計上及び長期借入金(310百万円)の増加等によります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,117百万円となり、前事業年度末に比べ726百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(746百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(1,052百万円)及び配当金の支払い(531百万円)によります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。