四半期報告書-第41期第3四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は高い水準にあり個人消費も持ち直しているものの、海外経済の動向と政策に関する不確実性を背景として、先行きに一部弱さが残る状況となっております。
不動産業界におきましては、首都圏のマンション販売も分譲住宅の着工も横ばいで推移する予測が出ておりますが、物件価額が高止まりしており実需の価額とは乖離があると考えております。
このような環境の中、当社は在庫リスクを回避しながら、相続税対策やインバウンドに伴うホテルの需要に応じるため、引き続き開発事業及び不動産販売事業に集中してまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,481百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は556百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は709百万円(前年同期比17.5%減)となり、四半期純利益は507百万円(前年同期比30.8%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,383百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益が291百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が218百万円(前年同期比36.5%減)、セグメント利益が4百万円(前年同期比93.5%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,499百万円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益が311百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が380百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益が188百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,456百万円となり、前事業年度末に比べ1,029百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,069百万円となり前事業年度末に比べ713百万円増加いたしました。主な要因は、短期貸付金の回収(1,119百万円)により現金及び預金の増加(1,006百万円)及び棚卸資産の取得(825百万円)によります。また、固定資産は3,387百万円となり前事業年度末に比べ315百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産への振替(222百万円)によります。
②負債
当第3四半期末における負債は6,194百万円となり、前事業年度末に比べ1,012百万円増加いたしました。このうち、流動負債は4,304百万円となり前事業年度末に比べ610百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(914百万円)が増加したことによります。また、固定負債は1,889百万円となり前事業年度末に比べ401百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債が増加(394百万円)したことによります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,262百万円であり、前事業年度末に比べ17百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益(507百万円)の計上及び配当金の支払い(473百万円)であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は高い水準にあり個人消費も持ち直しているものの、海外経済の動向と政策に関する不確実性を背景として、先行きに一部弱さが残る状況となっております。
不動産業界におきましては、首都圏のマンション販売も分譲住宅の着工も横ばいで推移する予測が出ておりますが、物件価額が高止まりしており実需の価額とは乖離があると考えております。
このような環境の中、当社は在庫リスクを回避しながら、相続税対策やインバウンドに伴うホテルの需要に応じるため、引き続き開発事業及び不動産販売事業に集中してまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,481百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は556百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は709百万円(前年同期比17.5%減)となり、四半期純利益は507百万円(前年同期比30.8%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,383百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益が291百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が218百万円(前年同期比36.5%減)、セグメント利益が4百万円(前年同期比93.5%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,499百万円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益が311百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が380百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益が188百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,456百万円となり、前事業年度末に比べ1,029百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,069百万円となり前事業年度末に比べ713百万円増加いたしました。主な要因は、短期貸付金の回収(1,119百万円)により現金及び預金の増加(1,006百万円)及び棚卸資産の取得(825百万円)によります。また、固定資産は3,387百万円となり前事業年度末に比べ315百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産への振替(222百万円)によります。
②負債
当第3四半期末における負債は6,194百万円となり、前事業年度末に比べ1,012百万円増加いたしました。このうち、流動負債は4,304百万円となり前事業年度末に比べ610百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(914百万円)が増加したことによります。また、固定負債は1,889百万円となり前事業年度末に比べ401百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債が増加(394百万円)したことによります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,262百万円であり、前事業年度末に比べ17百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益(507百万円)の計上及び配当金の支払い(473百万円)であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。