訂正四半期報告書-第43期第3四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におきましては、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,905百万円(前年同期比52.4%減)、営業利益は21百万円(前年同期比96.7%減)、経常利益は160百万円(前年同期比83.1%減)となり、四半期純利益は114百万円(前年同期比84.7%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、収益物件(神田神保町)の引渡し(3月に引渡済み)が第4四半期にずれ込んだため売上高が23百万円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失97百万円(前年同期はセグメント利益330百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が454百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益が70百万円(前年同期比100.0%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,143百万円(前年同期比48.2%減)、セグメント利益が177百万円(前年同期比54.9%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が284百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益が92百万円(前年同期比37.4%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は19,181百万円となり、前事業年度末に比べ1,726百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,714百万円となり前事業年度末に比べ1,408百万円増加いたしました。主な要因は、たな卸資産(3,122百万円)の増加に伴い現金及び預金(1,614百万円)が減少したことによります。また、固定資産は4,467百万円となり前事業年度末に比べ317百万円増加いたしました。
②負債
当第3四半期末における負債は8,815百万円となり、前事業年度末に比べ2,116百万円増加いたしました。このうち、流動負債は5,540百万円となり前事業年度末に比べ2,511百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(2,595百万円)の増加などによります。なお、固定負債は3,274百万円となり前事業年度末に比べ395百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金(515百万円)の減少によります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は10,366百万円となり、前事業年度末に比べ390百万円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益(114百万円)を計上したものの、自己株式の取得(76百万円)及び配当金の支払い(425百万円)を行ったことによるものです。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におきましては、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,905百万円(前年同期比52.4%減)、営業利益は21百万円(前年同期比96.7%減)、経常利益は160百万円(前年同期比83.1%減)となり、四半期純利益は114百万円(前年同期比84.7%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、収益物件(神田神保町)の引渡し(3月に引渡済み)が第4四半期にずれ込んだため売上高が23百万円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失97百万円(前年同期はセグメント利益330百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が454百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益が70百万円(前年同期比100.0%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,143百万円(前年同期比48.2%減)、セグメント利益が177百万円(前年同期比54.9%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が284百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益が92百万円(前年同期比37.4%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は19,181百万円となり、前事業年度末に比べ1,726百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,714百万円となり前事業年度末に比べ1,408百万円増加いたしました。主な要因は、たな卸資産(3,122百万円)の増加に伴い現金及び預金(1,614百万円)が減少したことによります。また、固定資産は4,467百万円となり前事業年度末に比べ317百万円増加いたしました。
②負債
当第3四半期末における負債は8,815百万円となり、前事業年度末に比べ2,116百万円増加いたしました。このうち、流動負債は5,540百万円となり前事業年度末に比べ2,511百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(2,595百万円)の増加などによります。なお、固定負債は3,274百万円となり前事業年度末に比べ395百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金(515百万円)の減少によります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は10,366百万円となり、前事業年度末に比べ390百万円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益(114百万円)を計上したものの、自己株式の取得(76百万円)及び配当金の支払い(425百万円)を行ったことによるものです。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。