四半期報告書-第43期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におきましては、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,335百万円(前年同期比57.0%減)、営業利益は34百万円(前年同期比94.4%減)、経常利益は136百万円(前年同期比81.7%減)となり、四半期純利益は93百万円(前年同期比84.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①開発事業
開発事業につきましては、収益物件(神田神保町)の引渡しが下期にずれ込んだため売上高が23百万円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失55百万円(前年同期はセグメント利益377百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が275百万円(前年同期比95.2%増)、セグメント利益が41百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が840百万円(前年同期比48.6%減)、セグメント利益が130百万円(前年同期比57.7%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が196百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益が67百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第2四半期末における総資産は17,710百万円となり、前事業年度末に比べ255百万円増加いたしました。このうち、流動資産は13,626百万円となり前事業年度末に比べ320百万円増加いたしました。主な要因は、たな卸資産(216百万円)が増加したことによります。また、固定資産は4,084百万円となり前事業年度末に比べ65百万円減少いたしました。
(負 債)
当第2四半期末における負債は7,162百万円となり、前事業年度末に比べ463百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,811百万円となり前事業年度末に比べ782百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(971百万円)の増加などによります。なお、固定負債は3,350百万円となり前事業年度末に比べ319百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金(490百万円)の減少によります。
(純資産)
当第2四半期末における純資産は10,548百万円となり、前事業年度末に比べ208百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(93百万円)を計上したものの、自己株式の取得(76百万円)および配当金の支払い(213百万円)を行ったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2百万円減少し、5,385百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益(136百万円)を計上しましたが、たな卸資産(216百万円)の増加や法人税等の支払(121百万円)などにより335百万円の支出となり、前年同期と比べ4,391百万円の支出増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の支出(137百万円)などにより63百万円の支出となり、前年同期と比べ152百万円の支出増加となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払(214百万円)及び自己株式の取得(76百万円)などによる支出がありましたが、借入金(481百万円)及び社債(206百万円)の増加により395百万円の収入となり、前年同期と比べ1,040百万円の収入増加となりました。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におきましては、開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,335百万円(前年同期比57.0%減)、営業利益は34百万円(前年同期比94.4%減)、経常利益は136百万円(前年同期比81.7%減)となり、四半期純利益は93百万円(前年同期比84.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①開発事業
開発事業につきましては、収益物件(神田神保町)の引渡しが下期にずれ込んだため売上高が23百万円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失55百万円(前年同期はセグメント利益377百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が275百万円(前年同期比95.2%増)、セグメント利益が41百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が840百万円(前年同期比48.6%減)、セグメント利益が130百万円(前年同期比57.7%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が196百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益が67百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第2四半期末における総資産は17,710百万円となり、前事業年度末に比べ255百万円増加いたしました。このうち、流動資産は13,626百万円となり前事業年度末に比べ320百万円増加いたしました。主な要因は、たな卸資産(216百万円)が増加したことによります。また、固定資産は4,084百万円となり前事業年度末に比べ65百万円減少いたしました。
(負 債)
当第2四半期末における負債は7,162百万円となり、前事業年度末に比べ463百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,811百万円となり前事業年度末に比べ782百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(971百万円)の増加などによります。なお、固定負債は3,350百万円となり前事業年度末に比べ319百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金(490百万円)の減少によります。
(純資産)
当第2四半期末における純資産は10,548百万円となり、前事業年度末に比べ208百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(93百万円)を計上したものの、自己株式の取得(76百万円)および配当金の支払い(213百万円)を行ったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2百万円減少し、5,385百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益(136百万円)を計上しましたが、たな卸資産(216百万円)の増加や法人税等の支払(121百万円)などにより335百万円の支出となり、前年同期と比べ4,391百万円の支出増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の支出(137百万円)などにより63百万円の支出となり、前年同期と比べ152百万円の支出増加となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払(214百万円)及び自己株式の取得(76百万円)などによる支出がありましたが、借入金(481百万円)及び社債(206百万円)の増加により395百万円の収入となり、前年同期と比べ1,040百万円の収入増加となりました。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。