四半期報告書-第44期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におきましては、当社の主力事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に活動し、不動産販売事業に関しましては、売買契約締結済の物件が複数あり、下期中に決済が行われる予定です。
また、経営資源を集中させるために子会社株式(猫魔ホテル猪苗代ゴルフコース株式会社)の売却を行うとともに、一部の貸付債権につきましては、貸倒のリスクを見込み63百万円を引当てました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は632百万円(前年同期比26.8%減)、営業利益は13百万円(前年同期比81.5%減)、経常利益は26百万円(前年同期比79.0%減)となりましたが、特別利益に子会社株式売却益122百万円を計上いたしましたので四半期純利益は97百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、戸建住宅の販売による売上高が24百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント損失44百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が201百万円(前年同期比177.1%増)、セグメント利益が7百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が276百万円(前年同期比58.5%減)、セグメント利益が73百万円(前年同期比44.8%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が129百万円(前年同期比29.8%増)、セグメント利益が47百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は19,819百万円となり、前事業年度末に比べ1,182百万円増加いたしました。このうち、流動資産は15,348百万円となり前事業年度末に比べ1,124百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債の増加に伴い現金及び預金(865百万円)及び棚卸資産(288百万円)などが増加したことによります。また、固定資産は子会社株式の売却(85百万円)はありましたが、棚卸資産から有形固定資産への振替(138百万円)などにより4,471百万円となり前事業年度末に比べ58百万円増加いたしました。
(負 債)
当第1四半期末における負債は9,225百万円となり、前事業年度末に比べ1,279百万円増加いたしました。このうち、流動負債は5,141百万円となり前事業年度末に比べ1,069百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(900百万円)及び社債(50百万円)が増加したことによります。また、固定負債は4,083百万円となり前事業年度末に比べ209百万円増加いたしました。主な要因は、社債(150百万円)及び長期借入金(78百万円)が増加したことによります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は10,594百万円となり、前事業年度末に比べ96百万円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益(97百万円)を計上したものの、配当金の支払い(211百万円)などを行ったことによるものです。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におきましては、当社の主力事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に活動し、不動産販売事業に関しましては、売買契約締結済の物件が複数あり、下期中に決済が行われる予定です。
また、経営資源を集中させるために子会社株式(猫魔ホテル猪苗代ゴルフコース株式会社)の売却を行うとともに、一部の貸付債権につきましては、貸倒のリスクを見込み63百万円を引当てました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は632百万円(前年同期比26.8%減)、営業利益は13百万円(前年同期比81.5%減)、経常利益は26百万円(前年同期比79.0%減)となりましたが、特別利益に子会社株式売却益122百万円を計上いたしましたので四半期純利益は97百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、戸建住宅の販売による売上高が24百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント損失44百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が201百万円(前年同期比177.1%増)、セグメント利益が7百万円(前年同期比27.3%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が276百万円(前年同期比58.5%減)、セグメント利益が73百万円(前年同期比44.8%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が129百万円(前年同期比29.8%増)、セグメント利益が47百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は19,819百万円となり、前事業年度末に比べ1,182百万円増加いたしました。このうち、流動資産は15,348百万円となり前事業年度末に比べ1,124百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債の増加に伴い現金及び預金(865百万円)及び棚卸資産(288百万円)などが増加したことによります。また、固定資産は子会社株式の売却(85百万円)はありましたが、棚卸資産から有形固定資産への振替(138百万円)などにより4,471百万円となり前事業年度末に比べ58百万円増加いたしました。
(負 債)
当第1四半期末における負債は9,225百万円となり、前事業年度末に比べ1,279百万円増加いたしました。このうち、流動負債は5,141百万円となり前事業年度末に比べ1,069百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(900百万円)及び社債(50百万円)が増加したことによります。また、固定負債は4,083百万円となり前事業年度末に比べ209百万円増加いたしました。主な要因は、社債(150百万円)及び長期借入金(78百万円)が増加したことによります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は10,594百万円となり、前事業年度末に比べ96百万円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益(97百万円)を計上したものの、配当金の支払い(211百万円)などを行ったことによるものです。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。