四半期報告書-第41期第2四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用等の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調が続いております。
不動産業界におきましては、物件価額の高止まりにより実需が伸び悩んでおり、首都圏のマンション総販売戸数も弱含んでおりますが、当社は利益重視の経営の下、引き続き、開発事業及び不動産販売事業に資源を集中しております。特に開発事業におきましては、当社が持つ財務安全性の強みを活かして、収益性との両立を図っております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,948百万円(前年同期比53.6%増)、営業利益は496百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益は596百万円(前年同期65.9%増)となり、四半期純利益は423百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,277百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益が310百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が126百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益が1百万円(前年同期比89.4%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,300百万円(前年同期比215.3%増)、セグメント利益が229百万円(前年同期比567.6%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が243百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益が122百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第2四半期末における総資産は15,783百万円となり、前事業年度末に比べ643百万円減少いたしました。このうち、流動資産は12,394百万円となり前事業年度末に比べ960百万円減少いたしました。主な要因は、短期貸付金 (1,004百万円)の回収を行いましたが、有利子負債(766百万円)の返済と棚卸資産(959百万円)の取得によります。また、固定資産は3,388百万円となり前事業年度末に比べ317百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産(222百万円)に振り替えたことによります。
(負 債)
当第2四半期末における負債は4,368百万円となり、前事業年度末に比べ812百万円減少いたしました。このうち、流動負債は2,735百万円となり前事業年度末に比べ958百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(904百万円)が減少したことによります。また、固定負債は1,633百万円となり前事業年度末に比べ145百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(138百万円)等が増加したことによります。
(純資産)
当第2四半期末における純資産は11,414百万円であり、前事業年度末に比べ169百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益(423百万円)の計上及び配当金の支払い(236百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ835百万円減少し、2,905百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益604百万円を計上したものの、棚卸資産の増加及び法人税等の支払などにより161百万円の収入となり、前年同期と比べ381百万円の収入増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収などにより7百万円の収入となりましたが、前年同期と比べ497百万円の収入減少となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の減少及び配当金の支払いにより1,002百万円の支出となりましたが、前年同期と比べ34百万円の支出減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用等の改善を背景に、全体として緩やかな回復基調が続いております。
不動産業界におきましては、物件価額の高止まりにより実需が伸び悩んでおり、首都圏のマンション総販売戸数も弱含んでおりますが、当社は利益重視の経営の下、引き続き、開発事業及び不動産販売事業に資源を集中しております。特に開発事業におきましては、当社が持つ財務安全性の強みを活かして、収益性との両立を図っております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,948百万円(前年同期比53.6%増)、営業利益は496百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益は596百万円(前年同期65.9%増)となり、四半期純利益は423百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①開発事業
開発事業につきましては、ビジネスホテルの販売を主体とした売上高が1,277百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益が310百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が126百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益が1百万円(前年同期比89.4%減)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、一般不動産の販売による売上高が1,300百万円(前年同期比215.3%増)、セグメント利益が229百万円(前年同期比567.6%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等を中心に売上高が243百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益が122百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第2四半期末における総資産は15,783百万円となり、前事業年度末に比べ643百万円減少いたしました。このうち、流動資産は12,394百万円となり前事業年度末に比べ960百万円減少いたしました。主な要因は、短期貸付金 (1,004百万円)の回収を行いましたが、有利子負債(766百万円)の返済と棚卸資産(959百万円)の取得によります。また、固定資産は3,388百万円となり前事業年度末に比べ317百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産(222百万円)に振り替えたことによります。
(負 債)
当第2四半期末における負債は4,368百万円となり、前事業年度末に比べ812百万円減少いたしました。このうち、流動負債は2,735百万円となり前事業年度末に比べ958百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(904百万円)が減少したことによります。また、固定負債は1,633百万円となり前事業年度末に比べ145百万円増加いたしました。主な要因は、有利子負債(138百万円)等が増加したことによります。
(純資産)
当第2四半期末における純資産は11,414百万円であり、前事業年度末に比べ169百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益(423百万円)の計上及び配当金の支払い(236百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ835百万円減少し、2,905百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純利益604百万円を計上したものの、棚卸資産の増加及び法人税等の支払などにより161百万円の収入となり、前年同期と比べ381百万円の収入増加となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収などにより7百万円の収入となりましたが、前年同期と比べ497百万円の収入減少となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の減少及び配当金の支払いにより1,002百万円の支出となりましたが、前年同期と比べ34百万円の支出減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。