四半期報告書-第43期第1四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におきましては、不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第1四半期累計期間における売上高は854百万円(前年同期比50.2%減)、営業利益は67百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益は128百万円(前年同期比51.9%減)となり、四半期純利益は89百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、戸建分譲の販売による売上高が23百万円(前第1四半期累計期間―)、セグメント損失が28百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が72百万円(前年同期比149.9%増)、セグメント利益が6百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、収益物件などの一般不動産の販売による売上高が668百万円(前年同期比57.2%減)、セグメント利益が132百万円(前年同期比51.1%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が89百万円(前年同期比26.6%減)、セグメント利益が36百万円(前年同期比25.7%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は18,282百万円となり、前事業年度末に比べ827百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,184百万円となり前事業年度末に比べ878百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(781百万円)や社債(500百万円)が増加したことに伴い、現金及び預金(863百万円)が増加したことによります。また、固定資産は4,098百万円となり前事業年度末に比べ51百万円減少いたしました。
(負 債)
当第1四半期末における負債は7,737百万円となり、前事業年度末に比べ1,039百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,511百万円となり前事業年度末に比べ482百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(606百万円)の増加などによります。なお、固定負債は4,226百万円となり前事業年度末に比べ556百万円増加いたしました。主な要因は、社債(400百万円)の増加によります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は10,544百万円となり、前事業年度末に比べ211百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(89百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(76百万円)および配当金の支払い(213百万円)によります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におきましては、不動産販売事業を中心に活動いたしました。この結果、当第1四半期累計期間における売上高は854百万円(前年同期比50.2%減)、営業利益は67百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益は128百万円(前年同期比51.9%減)となり、四半期純利益は89百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、戸建分譲の販売による売上高が23百万円(前第1四半期累計期間―)、セグメント損失が28百万円(前年同期はセグメント損失37百万円)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、型枠工事を主体とした売上高が72百万円(前年同期比149.9%増)、セグメント利益が6百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、収益物件などの一般不動産の販売による売上高が668百万円(前年同期比57.2%減)、セグメント利益が132百万円(前年同期比51.1%減)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が89百万円(前年同期比26.6%減)、セグメント利益が36百万円(前年同期比25.7%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資 産)
当第1四半期末における総資産は18,282百万円となり、前事業年度末に比べ827百万円増加いたしました。このうち、流動資産は14,184百万円となり前事業年度末に比べ878百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(781百万円)や社債(500百万円)が増加したことに伴い、現金及び預金(863百万円)が増加したことによります。また、固定資産は4,098百万円となり前事業年度末に比べ51百万円減少いたしました。
(負 債)
当第1四半期末における負債は7,737百万円となり、前事業年度末に比べ1,039百万円増加いたしました。このうち、流動負債は3,511百万円となり前事業年度末に比べ482百万円増加いたしました。主な要因は、借入金(606百万円)の増加などによります。なお、固定負債は4,226百万円となり前事業年度末に比べ556百万円増加いたしました。主な要因は、社債(400百万円)の増加によります。
(純資産)
当第1四半期末における純資産は10,544百万円となり、前事業年度末に比べ211百万円減少いたしました。主な要因は四半期純利益(89百万円)を計上いたしましたが、自己株式の取得(76百万円)および配当金の支払い(213百万円)によります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。