四半期報告書-第45期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におきましては、当社の主力事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。開発事業につきましては、分譲マンション及び分譲仕様の賃貸マンション並びにホテルの売却、不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,899百万円(前年同期比75.0%増)、営業利益は1,233百万円(前年同期比180.6%増)、経常利益は1,233百万円(前年同期比297.9%増)となり、四半期純利益は855百万円(前年同期比239.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、「ベルドゥムール草加金明通り」、「ベルドゥムール秋田千秋公園」を分譲販売し、分譲マンション以上に高級感のある高級賃貸物件「ベルジューレ越谷」、グループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」を投資家及びファンドに売却したことで、売上高が4,023百万円(前年同期比103.1%増)、セグメント利益788百万円(前年同期比185.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、請負工事を主体とした売上高が371百万円(前年同期比40.5%減)、セグメント損失が29百万円(前年同期はセグメント利益69百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却したことによる売上高が2,092百万円(前年同期比131.5%増)、セグメント利益が530百万円(前年同期比309.0%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が412百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益が150百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,769百万円となり、前事業年度末に比べ1,178百万円減少いたしました。このうち、流動資産は13,753百万円となり、前事業年度末に比べ972百万円減少いたしました。主な要因は、売上高の増加により現金及び預金(794百万円)が増加しましたが、棚卸資産(1,715百万円)が減少したことによります。また、固定資産は前事業年度末に比べ206百万円減少いたしました。
②負債
当第3四半期末における負債は6,231百万円となり、前事業年度末に比べ1,607百万円減少いたしました。このうち、流動負債は2,185百万円となり、前事業年度末に比べ1,783百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(1,587百万円)及び契約負債(166百万円)が減少したことによります。また、固定負債は4,045百万円となり前事業年度末に比べ176百万円増加いたしました。主な要因は、長期の有利子負債(250百万円)が増加したことによります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,538百万円となり、前事業年度末に比べ428百万円増加いたしました。主な要因は、四半期純利益(855百万円)を計上しましたが、剰余金の配当(423百万円)を行ったことによります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におきましては、当社の主力事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に活動いたしました。開発事業につきましては、分譲マンション及び分譲仕様の賃貸マンション並びにホテルの売却、不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,899百万円(前年同期比75.0%増)、営業利益は1,233百万円(前年同期比180.6%増)、経常利益は1,233百万円(前年同期比297.9%増)となり、四半期純利益は855百万円(前年同期比239.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①開発事業
開発事業につきましては、「ベルドゥムール草加金明通り」、「ベルドゥムール秋田千秋公園」を分譲販売し、分譲マンション以上に高級感のある高級賃貸物件「ベルジューレ越谷」、グループステイ向けホテル「FAV TOKYO 両国」を投資家及びファンドに売却したことで、売上高が4,023百万円(前年同期比103.1%増)、セグメント利益788百万円(前年同期比185.6%増)となりました。
②建築事業
建築事業につきましては、請負工事を主体とした売上高が371百万円(前年同期比40.5%減)、セグメント損失が29百万円(前年同期はセグメント利益69百万円)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業につきましては、都内の物件及び収益物件を複数売却したことによる売上高が2,092百万円(前年同期比131.5%増)、セグメント利益が530百万円(前年同期比309.0%増)となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などを中心に売上高が412百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益が150百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期末における総資産は17,769百万円となり、前事業年度末に比べ1,178百万円減少いたしました。このうち、流動資産は13,753百万円となり、前事業年度末に比べ972百万円減少いたしました。主な要因は、売上高の増加により現金及び預金(794百万円)が増加しましたが、棚卸資産(1,715百万円)が減少したことによります。また、固定資産は前事業年度末に比べ206百万円減少いたしました。
②負債
当第3四半期末における負債は6,231百万円となり、前事業年度末に比べ1,607百万円減少いたしました。このうち、流動負債は2,185百万円となり、前事業年度末に比べ1,783百万円減少いたしました。主な要因は、有利子負債(1,587百万円)及び契約負債(166百万円)が減少したことによります。また、固定負債は4,045百万円となり前事業年度末に比べ176百万円増加いたしました。主な要因は、長期の有利子負債(250百万円)が増加したことによります。
③純資産
当第3四半期末における純資産は11,538百万円となり、前事業年度末に比べ428百万円増加いたしました。主な要因は、四半期純利益(855百万円)を計上しましたが、剰余金の配当(423百万円)を行ったことによります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。