3444 菊池製作所

3444
2026/03/13
時価
100億円
PER 予
62.07倍
2012年以降
赤字-166.67倍
(2012-2025年)
PBR
1.84倍
2012年以降
0.33-5.87倍
(2012-2025年)
配当 予
1.22%
ROE 予
2.96%
ROA 予
1.84%
資料
Link
CSV,JSON

菊池製作所(3444)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2011年4月30日
5億1760万
2011年7月31日 -65.58%
1億7816万
2011年10月31日 +50.96%
2億6895万
2012年1月31日 +19.98%
3億2269万
2012年4月30日 +36.08%
4億3913万
2012年7月31日 -96.12%
1702万
2012年10月31日 +204.15%
5178万
2013年1月31日
-1億2018万
2013年4月30日
-7000万
2013年7月31日 -102.49%
-1億4174万
2013年10月31日
-2416万
2014年1月31日 -855.8%
-2億3092万
2014年4月30日
-1億8417万
2014年7月31日
-1億8357万
2014年10月31日
-9086万
2015年1月31日 -336.39%
-3億9651万
2015年4月30日
-1億902万
2015年7月31日 -76.75%
-1億9270万
2015年10月31日 -87.89%
-3億6207万
2016年1月31日 -125.74%
-8億1734万
2016年4月30日
-5億7485万
2016年7月31日
-3億4065万
2016年10月31日 -86.97%
-6億3692万
2017年1月31日 -43.56%
-9億1438万
2017年4月30日
-3億4059万
2017年7月31日
-2億1661万
2017年10月31日 -8.36%
-2億3471万
2018年1月31日 -0.93%
-2億3689万
2018年4月30日
-9502万
2018年7月31日
-7421万
2018年10月31日
-2046万
2019年1月31日 -26.95%
-2597万
2019年4月30日
1億1441万
2019年7月31日 -93.79%
710万
2019年10月31日 +22.21%
867万
2020年1月31日
-1億7049万
2020年4月30日 -36.41%
-2億3258万
2020年7月31日
-2億3217万
2020年10月31日 -82.08%
-4億2275万
2021年1月31日 -71.89%
-7億2668万
2021年4月30日 -12.3%
-8億1609万
2021年7月31日
-1億8342万
2021年10月31日 -76.84%
-3億2436万
2022年1月31日 -68.8%
-5億4752万
2022年4月30日 -8.98%
-5億9666万
2022年7月31日
-2億8885万
2022年10月31日 -4.94%
-3億312万
2023年1月31日 -102.19%
-6億1289万
2023年4月30日 -3%
-6億3126万
2023年7月31日
-2億7396万
2023年10月31日 -77.42%
-4億8606万
2024年1月31日 -29.52%
-6億2953万
2024年4月30日 -3.09%
-6億4900万
2024年7月31日
-2億5536万
2024年10月31日 -107.73%
-5億3047万
2025年1月31日 -18.91%
-6億3077万
2025年4月30日
-5億2000万
2025年10月31日
-3億1045万
2026年1月31日 -35.56%
-4億2084万

個別

2011年4月30日
5億1310万
2012年4月30日 -4.99%
4億8751万
2013年4月30日
-1億6041万
2014年4月30日 -63.97%
-2億6302万
2015年4月30日
-1億9944万
2016年4月30日 -163.53%
-5億2560万
2017年4月30日
-3億3474万
2018年4月30日
5267万
2019年4月30日 +358.26%
2億4136万
2020年4月30日
-2億4236万
2021年4月30日 -179.65%
-6億7776万
2022年4月30日
-4億8917万
2023年4月30日
-3億7929万
2024年4月30日
-1億9956万
2025年4月30日
-8700万

有報情報

#1 事業等のリスク
また、拡大に注力しているロボット・装置等含めた製品においても、顧客の各スタートアップの量産フェーズへの移行は限定的であり、売上高はほぼ横ばいとなっております。
この結果、営業損失の発生が継続するとともに、当連結会計年度末の純資産額が金融機関との間で締結している、タームローン契約に付されている財務制限条項に抵触していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としては、当該状況を解消すべく、継続的な営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、製販連携による生産部門の稼働率の向上、人件費や拠点運営費用などの固定費圧縮の取り組み、関係会社の研究開発においては公的資金を獲得し、費用を制限しながら効率的に実施するなどに取り組んでいくことを計画しております。資金面では、保有する上場有価証券等を有効利用することにより、タームローンを上回る資金を確保できる見込みであり、重要な資金繰りの懸念はないものと認識しております。また、同時に取引先金融機関に対し、財務制限条項抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請し、書面による同意を得ております。
2024/07/25 10:58
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、依然として厳しい状況が続いております。当社の主要顧客であるデジタルカメラ、時計、事務機器等の精密電子機器メーカーならびに自動車関連部品メーカー等の研究開発及び生産状況は、当期第3四半期以降において、前年比では市場の需要ならびに開発意欲等に回復傾向が見られたほか、WEB受注においても拡大を見ることができました。しかしながら、通期では引き続き厳しい結果となりました。直近では、工場機能の統廃合を行い新たな体制をスタートさせ更なる効率化や管理の強化に取組んでいます。ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野のスタートアップ企業への包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。しかしながら、株式市場でのスタートアップ分野への資金流入が引き続き慎重な姿勢であること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化しております。また、注力している当社グループ製品ならびに連携スタートアップの製品販売において市場拡大が限定的であることから弱含みとなっており、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,209百万円(前年同期比2.2%増)となり、売上総利益は1,023百万円(同44.4%増)、営業損失が649百万円(前年同期は631百万円の営業損失)となりました。受取配当金ならびに助成金収入等の営業外収益163百万円を計上し、持分法による投資損失ならびに投資事業組合運用損等の営業外費用491百万円を計上した結果、経常損失が977百万円(前年同期は927百万円の経常損失)となりました。
さらに、投資有価証券売却益ならびに固定資産売却益等の特別利益299百万円を計上し、固定資産減損損失等の特別損失38百万円を計上いたしました。これに、税金費用105百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は818百万円(前年同期は1,101百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2024/07/25 10:58
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、拡大に注力しているロボット・装置等含めた製品においても、顧客の各スタートアップの量産フェーズへの移行は限定的であり、売上高はほぼ横ばいとなっております。
この結果、営業損失の発生が継続するとともに、当連結会計年度末の純資産額が金融機関との間で締結している、タームローン契約に付されている財務制限条項に抵触していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としては、当該状況を解消すべく、継続的な営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、製販連携による生産部門の稼働率の向上、人件費や拠点運営費用などの固定費圧縮の取り組み、関係会社の研究開発においては公的資金を獲得し、費用を制限しながら効率的に実施するなどに取り組んでいくことを計画しております。資金面では、保有する上場有価証券等を有効利用することにより、タームローンを上回る資金を確保できる見込みであり、重要な資金繰りの懸念はないものと認識しております。また、同時に取引先金融機関に対し、財務制限条項抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請し、書面による同意を得ております。
2024/07/25 10:58

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。