- 3444
- 2026/09/11
- 時価
- 125億円
- PER 予
- 89.49倍
- 2012年以降
- 赤字-218.97倍
(2012-2026年) - PBR
- 2.17倍
- 2012年以降
- 0.33-5.87倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0.99%
- ROE 予
- 2.42%
- ROA 予
- 1.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
菊池製作所(3444)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2011年4月30日
- 5億1760万
- 2011年7月31日 -65.58%
- 1億7816万
- 2011年10月31日 +50.96%
- 2億6895万
- 2012年1月31日 +19.98%
- 3億2269万
- 2012年4月30日 +36.08%
- 4億3913万
- 2012年7月31日 -96.12%
- 1702万
- 2012年10月31日 +204.15%
- 5178万
- 2013年1月31日
- -1億2018万
- 2013年4月30日
- -7000万
- 2013年7月31日 -102.49%
- -1億4174万
- 2013年10月31日
- -2416万
- 2014年1月31日 -855.8%
- -2億3092万
- 2014年4月30日
- -1億8417万
- 2014年7月31日
- -1億8357万
- 2014年10月31日
- -9086万
- 2015年1月31日 -336.39%
- -3億9651万
- 2015年4月30日
- -1億902万
- 2015年7月31日 -76.75%
- -1億9270万
- 2015年10月31日 -87.89%
- -3億6207万
- 2016年1月31日 -125.74%
- -8億1734万
- 2016年4月30日
- -5億7485万
- 2016年7月31日
- -3億4065万
- 2016年10月31日 -86.97%
- -6億3692万
- 2017年1月31日 -43.56%
- -9億1438万
- 2017年4月30日
- -3億4059万
- 2017年7月31日
- -2億1661万
- 2017年10月31日 -8.36%
- -2億3471万
- 2018年1月31日 -0.93%
- -2億3689万
- 2018年4月30日
- -9502万
- 2018年7月31日
- -7421万
- 2018年10月31日
- -2046万
- 2019年1月31日 -26.95%
- -2597万
- 2019年4月30日
- 1億1441万
- 2019年7月31日 -93.79%
- 710万
- 2019年10月31日 +22.21%
- 867万
- 2020年1月31日
- -1億7049万
- 2020年4月30日 -36.41%
- -2億3258万
- 2020年7月31日
- -2億3217万
- 2020年10月31日 -82.08%
- -4億2275万
- 2021年1月31日 -71.89%
- -7億2668万
- 2021年4月30日 -12.3%
- -8億1609万
- 2021年7月31日
- -1億8342万
- 2021年10月31日 -76.84%
- -3億2436万
- 2022年1月31日 -68.8%
- -5億4752万
- 2022年4月30日 -8.98%
- -5億9666万
- 2022年7月31日
- -2億8885万
- 2022年10月31日 -4.94%
- -3億312万
- 2023年1月31日 -102.19%
- -6億1289万
- 2023年4月30日 -3%
- -6億3126万
- 2023年7月31日
- -2億7396万
- 2023年10月31日 -77.42%
- -4億8606万
- 2024年1月31日 -29.52%
- -6億2953万
- 2024年4月30日 -3.09%
- -6億4900万
- 2024年7月31日
- -2億5536万
- 2024年10月31日 -107.73%
- -5億3047万
- 2025年1月31日 -18.91%
- -6億3077万
- 2025年4月30日
- -5億2000万
- 2025年7月31日
- -3億1500万
- 2025年10月31日
- -3億1045万
- 2026年1月31日 -35.56%
- -4億2084万
- 2026年4月30日
- -2億4812万
- 2026年7月31日
- -1億5215万
個別
- 2011年4月30日
- 5億1310万
- 2012年4月30日 -4.99%
- 4億8751万
- 2013年4月30日
- -1億6041万
- 2014年4月30日 -63.97%
- -2億6302万
- 2015年4月30日
- -1億9944万
- 2016年4月30日 -163.53%
- -5億2560万
- 2017年4月30日
- -3億3474万
- 2018年4月30日
- 5267万
- 2019年4月30日 +358.26%
- 2億4136万
- 2020年4月30日
- -2億4236万
- 2021年4月30日 -179.65%
- -6億7776万
- 2022年4月30日
- -4億8917万
- 2023年4月30日
- -3億7929万
- 2024年4月30日
- -1億9956万
- 2025年4月30日
- -8700万
- 2026年4月30日
- 744万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの業績は、試作・金型および量産製品において、従前のコンシューマエレクトロニクス分野における新規開発案件が継続して減少しておりましたが、当連結会計年度末に於きましては、回復基調となっており、半導体製造装置やホビー関連などの新規分野の開拓はさらに進み、売上高は前期比増加となりました。2026/07/22 13:53
一方で、引続き営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、生産能力向上のための新規設備投資、社内組織の統合による生産諸効率化、購買ネットワークの強化による直接費の削減、研究開発費の厳密な管理等に取り組み収益性の改善を計画しております。
資金面については、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況においても現金及び現金同等物残高は増加しており、売却可能な上場有価証券等も保有していることから、当社のみならず、当社グループ全体の資金需要に対して十分な手当てができるものとの認識であり、資金繰りに重要な懸念はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、一部メーカーを中心に回復傾向も見られ、前年比増加となりました。当社の主要顧客である時計、事務機器等の精密電子機器メーカーの研究開発及び生産状況は、前年比では市場の需要および開発意欲等に緩やかながら回復傾向が見られたほか、新規の取り組みであるホビー関連も安定した受注となり、試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は前年比増加となりました。一方で、ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野のスタートアップ企業への包括事業化支援を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造に注力していますが、弱含みの状況となっております。販売においても農業・物流・防衛分野などへのドローン販売はじめ、アシストスーツ、自動搬送ロボットなど各分野への販売を推進しておりますが、計画を下回りました。その結果、ロボット・装置関連製品の売上高は、前年を下回り、利益面でも計画比弱含みの結果となりました。なお、関係会社においては、公的機関からの委託による研究開発を実施しておりますが、当連結会計期間で実施した研究開発における助成金は概ね受領しており、未受領については翌期に計上される見込みとなっております。2026/07/22 13:53
これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,093百万円(前年同期比11.7%増)となり、売上総利益は1,216百万円(同21.5%増)、営業損失が248百万円(前年同期は520百万円の営業損失)となりました。助成金収入ならびに受取配当金等の営業外収益334百万円を計上し、持分法による投資損失ならびに投資事業組合運用損等の営業外費用200百万円を計上した結果、経常損失が113百万円(前年同期は450百万円の経常損失)となりました。
さらに、投資有価証券売却益、持分変動利益ならびに補助金収入等の特別利益293百万円を計上し、固定資産圧縮損、減損損失等の特別損失56百万円を計上いたしました。これに、税金費用83百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は103百万円(前年同期は43百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループの業績は、試作・金型および量産製品において、従前のコンシューマエレクトロニクス分野における新規開発案件が継続して減少しておりましたが、当連結会計年度末に於きましては、回復基調となっており、半導体製造装置やホビー関連などの新規分野の開拓はさらに進み、売上高は前期比増加となりました。2026/07/22 13:53
一方で、引続き営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、営業活動量の増加、新規分野開拓、安定収益層拡大のため量産製品分野の拡大等による受注拡大の施策を推進するとともに、生産能力向上のための新規設備投資、社内組織の統合による生産諸効率化、購買ネットワークの強化による直接費の削減、研究開発費の厳密な管理等に取り組み収益性の改善を計画しております。
資金面については、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況においても現金及び現金同等物残高は増加しており、売却可能な上場有価証券等も保有していることから、当社のみならず、当社グループ全体の資金需要に対して十分な手当てができるものとの認識であり、資金繰りに重要な懸念はありません。