- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
エンジニアリング事業は、製造工場を持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入し販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/15 9:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2026/06/15 9:13- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。
なお、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/15 9:13- #4 事業等のリスク
(2) 電子部品業界向けの売上構成比率が高いことについて
セラミックス事業、エンジニアリング事業それぞれのIT(情報技術)分野関連の電子部品向けの売上構成比率については、昨今のITの発達に伴い上昇傾向にあり、2026年3月期決算においてセラミックス事業で55.4%、エンジニアリング事業で21.0%と高くなっております。したがいまして、電子部品業界の景気動向が悪化した場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) セラミックスコンデンサー製造方法の変更について
2026/06/15 9:13- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,405,514 | 2,671,063 | 10,076,578 | 10,076,578 |
| 外部顧客への売上高 | 7,405,514 | 2,671,063 | 10,076,578 | 10,076,578 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,215,444 | 3,125,461 | 11,340,906 | 11,340,906 |
| 外部顧客への売上高 | 8,215,444 | 3,125,461 | 11,340,906 | 11,340,906 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/15 9:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/15 9:13 - #7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離され財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業内容としてはセラミックス事業とエンジニアリング事業に大別されます。
セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場および東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部分等の消耗品であります。
2026/06/15 9:13- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/15 9:13 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| セラミックス事業 | 235 | [45] |
| エンジニアリング事業 | 19 | [2] |
| 全社(共通) | 25 | [15] |
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託・契約従業員が含まれます。
2026/06/15 9:13- #10 研究開発活動
当事業年度における研究開発費は312,941千円であります。
(エンジニアリング事業)
該当事項はありません。
2026/06/15 9:13- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
す大きな問題があり、かつその状況は極めて厳しいものと思われます。
このような環境下、当社は2025年から2030年度に向けた中期経営計画「CONNECT30」をスタートしています。この「CONNECT30」における軸は、今まで同様当社の理念、ビジョンを中心に新しく役職員一同でスローガン「まずやってみる、未来のために。」と題し、上述のような地政学上のリスク並びにトランプ政権の不透明感、世界の分断現象等々経営環境は複雑で見通しが非常に予測しづらい状況にありますが、2030年に向け当社の主力のセラミックス事業単体で売上高100億円、エンジニアリング事業は売上高30億円、営業利益率15%とする過去最高値を目標とします。また、今般の中期経営計画におけるスローガン「まずやってみる、未来のために。」はこのような環境下だからこそ、まず行動し皆で考え前に進む意識で取組むことが必要であり、かつ戦略的な将来への投資も積極的に実施し、しっかりと将来への礎を築き上げてまいります。そうした取組みが企業価値を向上させ、持続的な成長へつながり、この取組みの結果がPBR1倍割れとなる低位推移する株価改善へとつながるものと考えておりますので、引続き株主の皆様方のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。
2026/06/15 9:13- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度のおけるわが国経済は、全般的に回復基調にあるものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中南米・中東の情勢など地政学リスクの高まり、米国の通商政策をはじめとした今現在の世界情勢は資源・エネルギー価格の上昇・変動を伴い、インフレ、金利、為替等々、経済活動に影響を及ぼす先行き不透明な深刻な状況にあります。このような状況の中、当社事業全体の売上高は前年同期比12.5%増の11,340,906千円となりました。損益面につきましては、営業利益は前年同期比67.9%増の1,071,164千円、経常利益は前年同期比59.2%増の1,145,829千円、当期純利益は前年同期比54.0%増の775,702千円となりました。結果、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)65円以上につきまして、当事業年度の実績としてROEが5.7%、EPSは64円90銭となり目標数値を下回る結果となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/15 9:13- #13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)エンジニアリング事業
当事業年度の主な設備投資は、什器関係を中心とし3,885千円の投資を実施しました。
2026/06/15 9:13- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セラミックス事業においては、セラミックス製品の製造及び販売を行っており、製品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内向け販売については、出荷時点で収益を認識しております。
エンジニアリング事業は、加熱装置や計測機器その他商品を仕入し販売を行っており、商品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/15 9:13