5367 ニッカトー

5367
2026/04/21
時価
96億円
PER 予
13.48倍
2010年以降
5.77-51倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.39-1.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.64%
ROE 予
5.09%
ROA 予
3.88%
資料
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ニッカトー(5367)の売上高 - エンジニアリング事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2013年3月31日
22億3475万
2013年6月30日 -78.87%
4億7223万
2013年9月30日 +152.98%
11億9463万
2013年12月31日 +39.93%
16億7165万
2014年3月31日 +39.9%
23億3863万
2014年6月30日 -80.85%
4億4774万
2014年9月30日 +128.24%
10億2192万
2014年12月31日 +51.18%
15億4489万
2015年3月31日 +90.43%
29億4200万
2015年6月30日 -84.16%
4億6609万
2015年9月30日 +117.96%
10億1589万
2015年12月31日 +68.44%
17億1119万
2016年3月31日 +34.49%
23億132万
2016年6月30日 -77.41%
5億1985万
2016年9月30日 +120.95%
11億4858万
2016年12月31日 +44.25%
16億5683万
2017年3月31日 +46.7%
24億3058万
2017年6月30日 -81.73%
4億4403万
2017年9月30日 +115.54%
9億5705万
2017年12月31日 +60.53%
15億3632万
2018年3月31日 +50.23%
23億805万
2018年6月30日 -73.45%
6億1270万
2018年9月30日 +97.24%
12億850万
2018年12月31日 +67.58%
20億2522万
2019年3月31日 +29.42%
26億2104万
2019年6月30日 -80.58%
5億903万
2019年9月30日 +121.37%
11億2683万
2019年12月31日 +43.87%
16億2113万
2020年3月31日 +38.68%
22億4824万
2020年6月30日 -83.06%
3億8084万
2020年9月30日 +137.89%
9億598万
2020年12月31日 +58.2%
14億3329万
2021年3月31日 +43.25%
20億5315万
2021年6月30日 -76.63%
4億7974万
2021年9月30日 +123.62%
10億7277万
2021年12月31日 +56.14%
16億7498万
2022年3月31日 +40.8%
23億5839万
2022年6月30日 -73.93%
6億1491万
2022年9月30日 +94.99%
11億9900万
2022年12月31日 +58.26%
18億9751万
2023年3月31日 +34.46%
25億5146万
2023年6月30日 -76.54%
5億9850万
2023年9月30日 +116.82%
12億9769万
2023年12月31日 +47.3%
19億1154万
2024年3月31日 +41.75%
27億960万
2024年9月30日 -52.45%
12億8828万
2025年3月31日 +107.33%
26億7106万
2025年9月30日 -46.8%
14億2100万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
エンジニアリング事業は、製造工場を持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入れし販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/18 9:35
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2025/06/18 9:35
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。
なお、セグメントと同一の区分であります。
2025/06/18 9:35
#4 事業等のリスク
(2) 電子部品業界向けの売上構成比率が高いことについて
セラミックス事業、エンジニアリング事業それぞれのIT(情報技術)分野関連の電子部品向けの売上構成比率については、昨今のITの発達に伴い上昇傾向にあり、2025年3月期決算においてセラミックス事業で54.2%、エンジニアリング事業で20.9%と高くなっております。したがいまして、電子部品業界の景気動向が悪化した場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) セラミックスコンデンサー製造方法の変更について
2025/06/18 9:35
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益7,529,8002,709,60010,239,40010,239,400
外部顧客への売上高7,529,8002,709,60010,239,40010,239,400
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益7,405,5142,671,06310,076,57810,076,578
外部顧客への売上高7,405,5142,671,06310,076,57810,076,578
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/18 9:35
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/18 9:35
#7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離され財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業内容としてはセラミックス事業とエンジニアリング事業に大別されます。
セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場および東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部分等の消耗品であります。
2025/06/18 9:35
#8 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/18 9:35
#9 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
セラミックス事業245[46]
エンジニアリング事業18[2]
全社(共通)25[12]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託・契約従業員が含まれます。
2025/06/18 9:35
#10 研究開発活動
当事業年度における研究開発費は256,807千円であります。
(エンジニアリング事業)
該当事項はありません。
2025/06/18 9:35
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当事業年度は、昨年来長期化するウクライナ情勢と中東情勢の地政学上リスクが引続き深刻な状況は変わらず、加えて1月のトランプ政権発足による米国第一主義に基づく追加関税の問題やこれによる米中問題が一層激しさを増し、アジア諸国をはじめわが国の景気の下押し圧力が強まり、結果景気が後退する可能性があります。
このような環境下、当社は来年度2025年から2030年度に向けた中期経営計画「CONNECT30」をスタートします。この「CONNECT30」における軸は、今まで同様当社の理念、ビジョンを中心に新しく役職員一同でスローガン「まずやってみる、未来のために。」と題し、上述のような地政学上のリスク並びにトランプ政権の不透明感、世界の分断現象等々経営環境は複雑で見通しが非常に予測しづらい状況にありますが、2030年に向け当社の主力のセラミックス事業単体で売上高100億円、エンジニアリング部は売上高30億円、営業利益率15%とする過去最高値を目標とします。また、今般の中期経営計画におけるスローガン「まずやってみる、未来のために。」はこのような環境下だからこそ、まず行動し皆で考え前に進む意識で取組むことが必要であり、かつ戦略的な将来への投資も積極的に実施し、しっかりと将来への礎を築き上げてまいります。そうした取組みが企業価値を向上させ、持続的な成長へつながり、この取組みの結果がPBR1倍割れとなる低位推移する株価改善へとつながるものと考えておりますので、引続き株主の皆様方のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。
2025/06/18 9:35
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における我が国経済は、1月のトランプ政権発足に伴い米国第一主義に基づく、特に相互関税による国ごとの追加課税の問題が大きく、今後輸出が停滞する可能性も出てきており、特にアジア諸国における景気への影響やわが国製造業の企業収益に大きな打撃を受ける可能性等、その影響により賃金や設備投資が伸び悩み、景気が後退するリスクが見込まれる先行き予断を許さない状況下にあります。一方当社の主力販売先である電子部品業界の在庫調整は落着き、下半期は受注改善傾向にて順調に推移しておりましたが、一部製品在庫の市場動向を見据え113,474千円の棚卸資産の評価損を実施しました。
このような状況の中、当社事業全体の売上高は前年同期比1.6%減の10,076,578千円となりました。損益面につきましては、営業利益は前年同期比30.5%減の637,832千円、経常利益は前年同期比27.5%減の719,756千円、当期純利益は前年同期比28.3%減の503,567千円となりました。
結果、当社目標数値としているROE(自己資本当期純利益率)8%以上、EPS(1株当たり当期純利益)65円以上につきまして、当事業年度の実績としてROEが3.8%、EPSは42円16銭となり目標数値を下回る結果となりました。
2025/06/18 9:35
#13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)エンジニアリング事業
当事業年度の主な設備投資は、システム関係を中心とし3,616千円の投資を実施しました。
2025/06/18 9:35
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
セラミックス事業においては、セラミックス製品の製造及び販売を行っており、製品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、国内向け販売については、出荷時点で収益を認識しております。
エンジニアリング事業は、加熱装置や計測機器その他商品を仕入れし販売を行っており、商品の販売は、顧客に製品を引き渡した時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/18 9:35

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