四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間は、概ね当初の計画どおり推移しております。
売上高は2,428百万円(前年同期比78.1%増)となりました。HOI事業として前連結会計年度中に連結子会社化した株式会社SHIFFONの売上が業績寄与しました。
営業損失は45百万円となりました。人材投資(当四半期のみ臨時賞与支給による一過性のコスト増+69百万円が含まれております。)およびシステムの先行投資(前年同期比+57百万円)を進めたことと、株式会社SHIFFONの収益の季節要因によるもので、これらはいずれも計画通りです。
EC事業につきましては、売上高1,512百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益85百万円(前年同期比19.8%減)となりました。企業のDX投資需要は引き続き旺盛であり、大型案件を中心にこれを順調に取り込めております。
HOI事業につきましては、売上高915百万円、セグメント損失130百万円となりました。連結子会社化した株式会社SHIFFONはアパレルを中心とした事業ポートフォリオを持ちますが、その収益は下期偏重の季節性を有しておりますことから、計画通り進捗しております。
※ 前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを単一セグメントから「EC事業」及び「HOI事業」に変更しております。詳細は「セグメント情報」をご参照ください。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、12,183百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は次のとおりです。
なお、連結子会社である株式会社SHIFFONの株式を2023年6月30日に追加取得した結果、持分が80%となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末比で336百万円増加し、12,183百万円となりました。主な要因は、子会社株式の追加取得によって、「のれん」が698百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末比で787百万円増加し、9,280百万円となりました。主な要因は、「長期借入金」が1,525百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末比で450百万円減少し、2,902百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益として2百万円を計上した一方、配当金の支払により251百万円減少したことによるものです。また、自己資本比率は21.3%(前連結会計年度末比2.3ポイント減)となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間は、概ね当初の計画どおり推移しております。
売上高は2,428百万円(前年同期比78.1%増)となりました。HOI事業として前連結会計年度中に連結子会社化した株式会社SHIFFONの売上が業績寄与しました。
営業損失は45百万円となりました。人材投資(当四半期のみ臨時賞与支給による一過性のコスト増+69百万円が含まれております。)およびシステムの先行投資(前年同期比+57百万円)を進めたことと、株式会社SHIFFONの収益の季節要因によるもので、これらはいずれも計画通りです。
EC事業につきましては、売上高1,512百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益85百万円(前年同期比19.8%減)となりました。企業のDX投資需要は引き続き旺盛であり、大型案件を中心にこれを順調に取り込めております。
HOI事業につきましては、売上高915百万円、セグメント損失130百万円となりました。連結子会社化した株式会社SHIFFONはアパレルを中心とした事業ポートフォリオを持ちますが、その収益は下期偏重の季節性を有しておりますことから、計画通り進捗しております。
| (参考)報告セグメント別の売上高及び営業利益又は損失(△) (%は対前年同四半期増減率) | |||||
| 当第1四半期 | セグメント別 | 売上高 | 営業利益又は損失(△) | ||
| 百万円 | % | 百万円 | % | ||
| EC事業 | 1,512 | +11.0 | 85 | △19.8 | |
| HOI事業 | 915 | - | △130 | - | |
| 計 | 2,428 | +78.1 | △45 | - | |
※ 前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを単一セグメントから「EC事業」及び「HOI事業」に変更しております。詳細は「セグメント情報」をご参照ください。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、12,183百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は次のとおりです。
なお、連結子会社である株式会社SHIFFONの株式を2023年6月30日に追加取得した結果、持分が80%となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、前連結会計年度末比で336百万円増加し、12,183百万円となりました。主な要因は、子会社株式の追加取得によって、「のれん」が698百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末比で787百万円増加し、9,280百万円となりました。主な要因は、「長期借入金」が1,525百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末比で450百万円減少し、2,902百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益として2百万円を計上した一方、配当金の支払により251百万円減少したことによるものです。また、自己資本比率は21.3%(前連結会計年度末比2.3ポイント減)となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。