6035 アイ・アールジャパン HD

6035
2026/06/12
時価
125億円
PER
13.9倍
2015年以降
8.09-136.4倍
(2015-2026年)
PBR
2.04倍
2015年以降
1.62-52.24倍
(2015-2026年)
配当
3.98%
ROE
14.68%
ROA
11.98%
資料
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アイ・アールジャパン HD(6035)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年3月31日
5億4976万
2015年6月30日 -41.66%
3億2075万
2015年9月30日 +8.29%
3億4734万
2015年12月31日 +47.16%
5億1114万
2016年3月31日 +52.72%
7億8062万
2016年6月30日 -25.81%
5億7917万
2016年9月30日 +20.79%
6億9955万
2016年12月31日 +15.35%
8億694万
2017年3月31日 +25.15%
10億990万
2017年6月30日 -51.93%
4億8550万
2017年9月30日 +64.8%
8億11万
2017年12月31日 +24.78%
9億9837万
2018年3月31日 +15.86%
11億5670万
2018年6月30日 -51.59%
5億5996万
2018年9月30日 +54.14%
8億6312万
2018年12月31日 +31.87%
11億3821万
2019年3月31日 +26%
14億3420万
2019年6月30日 -13.4%
12億4203万
2019年9月30日 +18.68%
14億7409万
2019年12月31日 +57.26%
23億1817万
2020年3月31日 +56.42%
36億2614万
2020年6月30日 -62.89%
13億4560万
2020年9月30日 +51.29%
20億3576万
2020年12月31日 +40.54%
28億6108万
2021年3月31日 +42.62%
40億8059万
2021年6月30日 -64.92%
14億3149万
2021年9月30日 +24.34%
17億7996万
2021年12月31日 +38.43%
24億6401万
2022年3月31日 +41.62%
34億8941万
2022年6月30日 -82.26%
6億1915万
2022年9月30日 -20.48%
4億9234万
2022年12月31日 +78.6%
8億7932万
2023年3月31日 +26.87%
11億1563万
2023年6月30日 -19.67%
8億9620万
2023年9月30日 -6.8%
8億3527万
2023年12月31日 +26.01%
10億5252万
2024年3月31日 +1.85%
10億7200万
2024年6月30日 -35.1%
6億9573万
2024年9月30日 -25.29%
5億1978万
2024年12月31日 +40.39%
7億2973万
2025年3月31日 +37.76%
10億530万
2025年6月30日 -12.96%
8億7503万
2025年9月30日 -27.88%
6億3108万
2025年12月31日 +53.71%
9億7005万
2026年3月31日 +32.36%
12億8399万

個別

2015年3月31日
1637万
2016年3月31日 +147.56%
4052万
2017年3月31日 +999.99%
5億1485万
2018年3月31日 +49.33%
7億6882万
2019年3月31日 +37.78%
10億5930万
2020年3月31日 +36.49%
14億4579万
2021年3月31日 +73.48%
25億818万
2022年3月31日 -1.93%
24億5967万
2023年3月31日 -44.02%
13億7697万
2024年3月31日 -46.69%
7億3404万
2025年3月31日 +40.37%
10億3040万
2026年3月31日 +1.11%
10億4180万

有報情報

#1 役員報酬(連結)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、1.月額報酬、2.賞与、3.株式報酬で構成されております。基本報酬である月額報酬については、役職ごとの役員報酬の額またはその算定方法の決定に関する方針を定めていないものの、経営の意思決定および監督業務の職責に基づく対価としてその職位、職責等に応じたものとしつつ当社グループ全体の業績貢献を重視する観点から前連結会計年度の業績貢献を勘案した上で柔軟に決定することとしております。
業績連動報酬である賞与については、当社グループにおける持続的な成長を測る上での重要なメルクマールの一つである前連結会計年度の連結営業利益の増加率等に基づき、過去の支給実績や貢献度などを総合的に勘案の上、指名・報酬諮問委員会への諮問、答申を踏まえて決定することとしております。
また、非金銭報酬である株式報酬は、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。譲渡制限解除の要件は在籍要件のみとしておりますが、支給する金銭報酬債権の額につきましては、前連結会計年度の目標達成度や対象取締役の貢献度および「現金報酬:株式報酬」や「固定報酬:変動報酬」の割合等を総合的に勘案するとともに、連結会計年度毎に指名・報酬諮問委員会への諮問、答申を踏まえ決定することとしております。
2026/06/12 13:14
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは「マーケット・シェア」、「営業利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」の向上を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2026/06/12 13:14
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)は、2025年4月の米国による相互関税措置の発表を受け日経平均株価が一時急落したものの、その後の利下げや関税リスクの低下を背景に最高値を更新するなど、東京証券取引所による市場構造改革や資本効率改善への期待の高まりを追い風に、堅調に推移しました。中東情勢の不透明化、とりわけイランを巡る地政学的リスクが高まる中でも、日本株は相対的な底堅さを維持しております。また、高市政権の歴史的な大勝利を契機に、日本経済の構造改革への期待が急速に高まり、海外投資マネーの日本株市場への流入が一段と加速しております。こうした変化の中、日本企業をターゲットとするアクティビストの活動は一層活発化しており、株主提案やパブリックキャンペーン、公開買付け(TOB)への介入など、資本政策や企業再編を巡る攻防はかつてない緊張感を帯びています。
こうした中、当連結会計年度の売上高は、前年同期に比べ6.2%増加の6,141百万円、営業利益は同27.7%増加の1,283百万円、経常利益は同27.8%増加の1,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同28.6%増加の898百万円となりました。なお、EBITDAは同21.2%増加の1,639百万円となりました。
アクティビスト対応、支配権争奪、M&A対応等に係る有事対応案件*1については、アクティビスト対応案件を中心に有事対応案件の受託が増加し、前年同期に比べ14.0%増加の2,428百万円となりました。実質株主判明調査等の平時対応案件*2については、資本市場の信任獲得を目的とした株主対応、資本政策の見直し、中期経営計画の再構築、資本リスクマネジメントなど、企業価値向上に向けた主体的な取り組みを強化する上場企業の動きが広がる中、実質株主判明調査やエクイティ・コンサルティング業務の新規受託や既存顧客からの追加受託が増加し、前年同期に比べ1.6%増加の3,713百万円となりました。
2026/06/12 13:14

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