5901 東洋製罐グループ HD

5901
2026/07/30
時価
6288億円
PER 予
20.58倍
2010年以降
赤字-101.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.28-0.9倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
4.3%
ROA 予
2.42%
資料
Link
CSV,JSON

東洋製罐グループ HD(5901)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
214億2600万
2009年3月31日 -56.85%
92億4600万
2009年12月31日 +95.76%
181億
2010年3月31日 -9.7%
163億4500万
2010年6月30日 -33.75%
108億2900万
2010年9月30日 +102.23%
219億
2010年12月31日 +22.25%
267億7300万
2011年3月31日 -6.73%
249億7000万
2011年6月30日 -45.61%
135億8100万
2011年9月30日 +34.13%
182億1600万
2011年12月31日 -2.75%
177億1500万
2012年3月31日 -14.86%
150億8300万
2012年6月30日 -46.44%
80億7900万
2012年9月30日 +74.66%
141億1100万
2012年12月31日 +32.36%
186億7700万
2013年3月31日 -17.02%
154億9900万
2013年6月30日 -36.62%
98億2300万
2013年9月30日 +87.86%
184億5300万
2013年12月31日 +30.48%
240億7700万
2014年3月31日 +15.7%
278億5800万
2014年6月30日 -72.07%
77億8000万
2014年9月30日 +76.05%
136億9700万
2014年12月31日 +15.85%
158億6800万
2015年3月31日 -4.97%
150億8000万
2015年6月30日 -28.69%
107億5400万
2015年9月30日 +74.65%
187億8200万
2015年12月31日 +44.21%
270億8600万
2016年3月31日 +19.42%
323億4700万
2016年6月30日 -58.39%
134億6000万
2016年9月30日 +80.27%
242億6400万
2016年12月31日 +39.33%
338億700万
2017年3月31日 +7.03%
361億8400万
2017年6月30日 -62.27%
136億5200万
2017年9月30日 +72.69%
235億7600万
2017年12月31日 +28.22%
302億3000万
2018年3月31日 +5.43%
318億7000万
2018年6月30日 -62.08%
120億8600万
2018年9月30日 +66.35%
201億500万
2018年12月31日 +31.64%
264億6600万
2019年3月31日 -3.87%
254億4300万
2019年6月30日 -67.96%
81億5100万
2019年9月30日 +87.15%
152億5500万
2019年12月31日 +39.09%
212億1800万
2020年3月31日 +28.53%
272億7100万
2020年6月30日 -76%
65億4600万
2020年9月30日 +91.74%
125億5100万
2020年12月31日 +55.41%
195億600万
2021年3月31日 +36.71%
266億6700万
2021年6月30日 -43.39%
150億9500万
2021年9月30日 +73.53%
261億9400万
2021年12月31日 +29.79%
339億9700万
2022年3月31日 +0.34%
341億1400万
2022年6月30日 -76.69%
79億5200万
2022年9月30日 -11.03%
70億7500万
2022年12月31日 +15.32%
81億5900万
2023年3月31日 -9.35%
73億9600万
2023年6月30日 +1.84%
75億3200万
2023年9月30日 +98.04%
149億1600万
2023年12月31日 +81.41%
270億5900万
2024年3月31日 +25.1%
338億5000万
2024年6月30日 -60.22%
134億6600万
2024年9月30日 +35.99%
183億1200万
2024年12月31日 +67.22%
306億2100万
2025年3月31日 +11.7%
342億400万
2025年6月30日 -55.91%
150億8100万
2025年9月30日 +99.95%
301億5500万
2025年12月31日 +35.97%
410億200万
2026年3月31日 +26.84%
520億500万

個別

2008年3月31日
90億6600万
2009年3月31日 -71.95%
25億4300万
2010年3月31日 +42.98%
36億3600万
2011年3月31日 +35.2%
49億1600万
2012年3月31日 -79.88%
9億8900万
2013年3月31日 +276.54%
37億2400万
2014年3月31日 -16.86%
30億9600万
2015年3月31日 +51.07%
46億7700万
2016年3月31日 -19.26%
37億7600万
2017年3月31日 +38.69%
52億3700万
2018年3月31日 +39.26%
72億9300万
2019年3月31日 -21.53%
57億2300万
2020年3月31日 +73.35%
99億2100万
2021年3月31日 -29.44%
70億
2022年3月31日 +4.14%
72億9000万
2023年3月31日 -26.61%
53億5000万
2024年3月31日 -29.29%
37億8300万
2025年3月31日 -30.16%
26億4200万
2026年3月31日 +154.5%
67億2400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額411百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 16:43
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸収入等である。
3.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,941百万円には、セグメント間取引消去12,166百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△14,107百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
(2)セグメント資産の調整額94,711百万円には、セグメント間取引消去△33,519百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産604,748百万円及び投資と資本の相殺消去△350,158百万円、貸付金の相殺消去△126,359百万円が含まれている。全社資産は、主に持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額461百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2026/06/23 16:43
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額7,956百万円は、会計処理の確定により3,824百万円減少し、4,131百万円となっている。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)が3,986百万円、土地が1,045百万円、繰延税金負債が1,207百万円それぞれ増加したことによるものである。
また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが3,769百万円減少し、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)が4,000百万円、土地が1,084百万円、繰延税金負債が1,220百万円、利益剰余金が91百万円、為替換算調整勘定が3百万円それぞれ増加している。前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が60百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ60百万円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ91百万円増加している。
のれんの償却期間は10年、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)の償却期間は10年から17年としている。
2026/06/23 16:43
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させている。
2026/06/23 16:43
#5 役員報酬(連結)
業績連動報酬等は、短期インセンティブとしての業績連動賞与(現金支給)と、中長期インセンティブとしての業績連動型株式交付信託(株式報酬)から構成します。
業績連動賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の業績目標に対する達成度を測る上で適切な指標(KPI)として連結売上高と連結売上高営業利益率及び連結営業利益額を選択し、各事業年度の業績及び役位等に基づき算出される額の業績連動賞与を業務執行取締役に対して毎年6月に現金支給します。
業績指標とその目標値については、連結売上高と連結営業利益額は、直前事業年度の決算短信で公表した業績の予想値をベースに毎年の取締役会にて決定し、また、連結売上高営業利益率については、「過去5年平均+0.5%」を目標値※とします。
2026/06/23 16:43
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[KPIの設定]
「中期経営計画2025」の延長上の営業利益目標をベースに自己資本の圧縮を進め、2027年度に株主資本コストを上回るROE8%以上の達成を目指します。
0102010_011.png[ROE8%以上達成に向けた施策]
2026/06/23 16:43
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下におきまして、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
売上高922,516963,21340,6964.4%
営業利益34,26452,00517,74051.8%
売上高営業利益3.7%5.4%1.7%-
売上高は、包装容器事業で販売数量が減少したものの、価格改定を実施したほか、前期に低迷していた海外エンジニアリング事業が回復に転じたこと、マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD. を連結したことなどにより、9,632億13百万円(前期比4.4%増)となりました。利益面では、人件費などの増加はあったものの、価格改定を実施したこと、前期にエンジニアリング事業において一過性の貸倒損失を多額計上する事案が発生したことなどにより、営業利益は520億5百万円(前期比51.8%増)となりました。経常利益は、為替差益を計上したことなどにより582億70百万円(前期比56.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、549億83百万円(前期比144.5%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりであります。
2026/06/23 16:43

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。