四半期報告書-第7期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の資産残高は2兆5,628億円で、開発中のプロジェクトの進捗による固定資産や仕掛販売用不動産の増加等により前期末から合計1,575億円増加、負債残高についても1兆9,770億円、有利子負債の増加等から前期末から合計1,405億円増加しております。当第3四半期連結会計期間末の純資産残高については5,858億円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等から前期末より合計171億円増加しております。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,012億円(対前第3四半期+2.9%)、営業利益443億円(同△0.4%)、経常利益362億円(同△4.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益208億円(同△12.8%)となりました。
オフィス市況・マンション市況が引き続き底堅く推移する中、住宅事業セグメントにおける分譲マンションの計上戸数の増加等に伴い増収となる一方で、ウェルネス事業セグメントにおける前期に開業した施設の共有持分計上の反動減等により減益となりました。
都市事業セグメントにおける投資家向けビル等の売却、住宅事業セグメントにおける分譲マンションの引渡し及びウェルネス事業セグメントにおける物件売却等を第4四半期に予定していることから、通期予想に対する進捗率は低くなっておりますが、当期の業績は通期予想に対して順調に推移していると判断しております。
セグメント別では、住宅事業、管理事業、ハンズ事業の3つのセグメントが増収増益、仲介事業セグメントが増収減益、都市事業セグメントが減収増益、ウェルネス事業、次世代・関連事業の2つのセグメントが減収減益となっております(対前第3四半期)。
① 都市事業
売上高は1,518億円(対前第3四半期△8.7%)、営業利益は328億円(同+3.9%)となりました。
投資家向けのビル等売却収益の減少等により減収となる一方で、渋谷ソラスタ等の新規稼働物件の寄与等により増益となりました。
なお、空室率(オフィスビル・商業施設)は0.4%と引き続き低水準を維持しています。オフィス市況は引き続き堅調に推移しており、下記の主な開業物件については、全物件でリーシングが完了しております。
空室率(オフィスビル・商業施設)
主な開業物件(2020年3月期開業物件)
② 住宅事業
売上高は701億円(対前第3四半期+55.8%)、24億円の営業利益となりました。
分譲マンションの計上戸数増加等により増収増益となりました。販売については引き続き堅調に推移しており、完成在庫は前期末から減少、マンションの通期売上予想に対する契約済み割合も、期首の54%から90%(同△0P)となり、通期予想に対して順調に進捗しております。
なお、分譲マンションは「ブランズ円山外苑前」(北海道札幌市)、「ブランズタワー羽衣」(大阪府高石市)、「ドレッセ横浜十日市場」(神奈川県横浜市)等を計上いたしました。
③ 管理事業
売上高は1,383億円(対前第3四半期+12.2%)、営業利益は55億円(同+2.8%)となりました。
㈱東急コミュニティーにおけるマンション及びビル等の管理ストック拡大による管理収益の増加に加え、工事売上が増加したこと等により増収増益となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、戸建リフォーム工事が次世代・関連事業セグメントから移管されており、下記売上高内訳では「マンション」に含まれております。
また、2019年12月末のマンション管理ストックは844千戸(うち総合管理戸数526千戸)と着実に拡大しております。
④ 仲介事業
売上高は853億円(対前第3四半期+1.8%)、営業利益は89億円(同△7.1%)となりました。
東急リバブル㈱の売買仲介において、リテール部門・ホールセール部門共に取引件数及び取扱高が増加したこと等により増収となる一方で、前期に計上した高利益率物件の売却の反動減等により減益となりました。
⑤ ウェルネス事業
売上高は817億円(対前第3四半期△7.5%)、営業利益は15億円(同△55.3%)となりました。
前期に開業したリゾート施設や都市型ホテル等が通期稼働となった一方で、2018年7月に開業した「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」(長野県北佐久郡)の共有持分計上の反動減等により減収減益となりました。
なお、シニア住宅の新規施設として2019年4月に「クレールレジデンス横浜十日市場」(神奈川県横浜市)が開業いたしました。また都市型ホテルにおいては、「東急ステイ金沢」(石川県金沢市)、「東急ステイ沖縄那覇」(沖縄県那覇市)及び「東急ステイ大阪本町」(大阪府大阪市)の3施設の開業を2020年2月に予定しております。
※第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていたリゾートホテルを「リゾート運営」に移管、リゾートに関わる不動産流通事業を「販売」に移管しており、「前第3四半期」及び「前期」の数値も同様に組み替えております。
⑥ ハンズ事業
売上高は753億円(対前第3四半期+1.3%)、営業利益は8億円(同+6.0%)となりました。
㈱東急ハンズにおいては、既存店が減収(同△0.1%)の一方で新規店舗の寄与等により増収、既存店の寄与等により増益となりました。
なお、新規店舗として2019年4月と8月に海外4・5店舗目となる「東急ハンズジュエル店」及び「東急ハンズパヤレバ店」(共にシンガポール)、9月に「東急ハンズ浜松店」(静岡県浜松市)、11月に「渋谷スクランブルスクエア店」(東京都渋谷区)が開業いたしました。
⑦ 次世代・関連事業
売上高は228億円(対前第3四半期△14.7%)、15億円の営業損失となりました。
インドネシアの分譲マンションである「BRANZ SIMATUPANG」と「BRANZ BSD」の計上があった一方で、第1四半期連結会計期間より戸建リフォーム工事を管理事業セグメントに移管したことや、海外事業での物件売却の反動減等により、減収減益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の資産残高は2兆5,628億円で、開発中のプロジェクトの進捗による固定資産や仕掛販売用不動産の増加等により前期末から合計1,575億円増加、負債残高についても1兆9,770億円、有利子負債の増加等から前期末から合計1,405億円増加しております。当第3四半期連結会計期間末の純資産残高については5,858億円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等から前期末より合計171億円増加しております。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,012億円(対前第3四半期+2.9%)、営業利益443億円(同△0.4%)、経常利益362億円(同△4.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益208億円(同△12.8%)となりました。
オフィス市況・マンション市況が引き続き底堅く推移する中、住宅事業セグメントにおける分譲マンションの計上戸数の増加等に伴い増収となる一方で、ウェルネス事業セグメントにおける前期に開業した施設の共有持分計上の反動減等により減益となりました。
都市事業セグメントにおける投資家向けビル等の売却、住宅事業セグメントにおける分譲マンションの引渡し及びウェルネス事業セグメントにおける物件売却等を第4四半期に予定していることから、通期予想に対する進捗率は低くなっておりますが、当期の業績は通期予想に対して順調に推移していると判断しております。
| 四半期別売上高・営業利益(累計) | (億円) | |||
| 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | |
| 2020年3月期 売上高 | 1,865 | 4,125 | 6,012 | - |
| 2019年3月期 売上高 | 1,743 | 4,026 | 5,844 | 9,019 |
| 2020年3月期 営業利益 | 112 | 317 | 443 | - |
| 2019年3月期 営業利益 | 118 | 322 | 445 | 802 |
セグメント別では、住宅事業、管理事業、ハンズ事業の3つのセグメントが増収増益、仲介事業セグメントが増収減益、都市事業セグメントが減収増益、ウェルネス事業、次世代・関連事業の2つのセグメントが減収減益となっております(対前第3四半期)。
| 売上高 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 合計 | 5,844 | 6,012 | 169 | 9,019 | |
| 都市 | 1,663 | 1,518 | △145 | 2,564 | |
| 住宅 | 450 | 701 | 251 | 1,214 | |
| 管理 | 1,233 | 1,383 | 151 | 1,739 | |
| 仲介 | 838 | 853 | 15 | 1,189 | |
| ウェルネス | 883 | 817 | △66 | 1,239 | |
| ハンズ | 744 | 753 | 10 | 974 | |
| 次世代・関連事業 | 268 | 228 | △39 | 416 | |
| 全社・消去 | △234 | △242 | △8 | △316 | |
| 営業利益 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 合計 | 445 | 443 | △2 | 802 | |
| 都市 | 316 | 328 | 12 | 499 | |
| 住宅 | △10 | 24 | 33 | 54 | |
| 管理 | 54 | 55 | 2 | 86 | |
| 仲介 | 96 | 89 | △7 | 139 | |
| ウェルネス | 32 | 15 | △18 | 79 | |
| ハンズ | 7 | 8 | 0 | 8 | |
| 次世代・関連事業 | 3 | △15 | △18 | 9 | |
| 全社・消去 | △53 | △60 | △7 | △71 | |
① 都市事業
売上高は1,518億円(対前第3四半期△8.7%)、営業利益は328億円(同+3.9%)となりました。
投資家向けのビル等売却収益の減少等により減収となる一方で、渋谷ソラスタ等の新規稼働物件の寄与等により増益となりました。
なお、空室率(オフィスビル・商業施設)は0.4%と引き続き低水準を維持しています。オフィス市況は引き続き堅調に推移しており、下記の主な開業物件については、全物件でリーシングが完了しております。
| (億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 1,663 | 1,518 | △145 | 2,564 | |
| 営業利益 | 316 | 328 | 12 | 499 |
| 売上高内訳 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 賃貸 (オフィスビル) | 276 | 306 | 29 | 368 | |
| 賃貸(商業施設) | 312 | 321 | 10 | 415 | |
| 資産運用等 | 433 | 230 | △203 | 899 | |
| 住宅賃貸等 | 642 | 661 | 19 | 882 |
空室率(オフィスビル・商業施設)
| 2017年3月期末 | 2018年3月期末 | 2019年3月期末 | 当第3四半期末 |
| 2.0% | 0.5% | 0.4% | 0.4% |
主な開業物件(2020年3月期開業物件)
| 用途 | 竣工時期 | 延床面積 | |
| 渋谷ソラスタ | オフィス | 2019年3月 | 47千㎡ |
| なんば元町一丁目プレイス | ホテル | 2019年5月 | 5千㎡ |
| キュープラザ池袋 | 商業・映画館 | 2019年7月 | 17千㎡ |
| 神保町北東急ビル | オフィス | 2019年7月 | 11千㎡ |
| 渋谷フクラス | オフィス・商業 | 2019年10月 | 59千㎡ |
② 住宅事業
売上高は701億円(対前第3四半期+55.8%)、24億円の営業利益となりました。
分譲マンションの計上戸数増加等により増収増益となりました。販売については引き続き堅調に推移しており、完成在庫は前期末から減少、マンションの通期売上予想に対する契約済み割合も、期首の54%から90%(同△0P)となり、通期予想に対して順調に進捗しております。
なお、分譲マンションは「ブランズ円山外苑前」(北海道札幌市)、「ブランズタワー羽衣」(大阪府高石市)、「ドレッセ横浜十日市場」(神奈川県横浜市)等を計上いたしました。
| (億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 450 | 701 | 251 | 1,214 | |
| 営業利益 | △10 | 24 | 33 | 54 |
| 売上高内訳 | (消去前・億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | |||||
| マンション | 611戸 | 309 | 928戸 | 501 | 192 | 1,266戸 | 861 | |
| 戸建 | 99戸 | 17 | 13戸 | 5 | △12 | 111戸 | 22 | |
| その他 | - | 124 | - | 195 | 70 | - | 331 | |
| 供給販売戸数 | ||||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 完成在庫数 | ||||
| 新規供給戸数 | 契約戸数 | 新規供給戸数 | 契約戸数 | 2019年3月期末 | 当第3四半期末 | |
| マンション | 1,179戸 | 1,223戸 | 1,813戸 | 1,635戸 | 497戸 | 340戸 |
| 戸建 | 51戸 | 49戸 | 9戸 | 12戸 | 7戸 | 4戸 |
③ 管理事業
売上高は1,383億円(対前第3四半期+12.2%)、営業利益は55億円(同+2.8%)となりました。
㈱東急コミュニティーにおけるマンション及びビル等の管理ストック拡大による管理収益の増加に加え、工事売上が増加したこと等により増収増益となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、戸建リフォーム工事が次世代・関連事業セグメントから移管されており、下記売上高内訳では「マンション」に含まれております。
また、2019年12月末のマンション管理ストックは844千戸(うち総合管理戸数526千戸)と着実に拡大しております。
| (億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 1,233 | 1,383 | 151 | 1,739 | |
| 営業利益 | 54 | 55 | 2 | 86 |
| 売上高内訳 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| マンション | 834 | 916 | 83 | 1,173 | |
| ビル等 | 399 | 467 | 68 | 566 |
| 期末管理物件数 | ||||
| 2017年3月期末 | 2018年3月期末 | 2019年3月期末 | 当第3四半期末 | |
| マンション(戸) | 741,624 | 822,231 | 831,684 | 843,701 |
| ビル (件) | 1,483 | 1,500 | 1,540 | 1,555 |
④ 仲介事業
売上高は853億円(対前第3四半期+1.8%)、営業利益は89億円(同△7.1%)となりました。
東急リバブル㈱の売買仲介において、リテール部門・ホールセール部門共に取引件数及び取扱高が増加したこと等により増収となる一方で、前期に計上した高利益率物件の売却の反動減等により減益となりました。
| (億円) | |||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 838 | 853 | 15 | 1,189 | |
| 営業利益 | 96 | 89 | △7 | 139 |
| 売上高内訳 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売買仲介 | 404 | 421 | 18 | 577 | |
| 販売受託 | 18 | 20 | 2 | 33 | |
| 不動産販売 | 401 | 398 | △3 | 557 | |
| その他 | 15 | 13 | △2 | 21 |
⑤ ウェルネス事業
売上高は817億円(対前第3四半期△7.5%)、営業利益は15億円(同△55.3%)となりました。
前期に開業したリゾート施設や都市型ホテル等が通期稼働となった一方で、2018年7月に開業した「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」(長野県北佐久郡)の共有持分計上の反動減等により減収減益となりました。
なお、シニア住宅の新規施設として2019年4月に「クレールレジデンス横浜十日市場」(神奈川県横浜市)が開業いたしました。また都市型ホテルにおいては、「東急ステイ金沢」(石川県金沢市)、「東急ステイ沖縄那覇」(沖縄県那覇市)及び「東急ステイ大阪本町」(大阪府大阪市)の3施設の開業を2020年2月に予定しております。
| (億円) | |||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 883 | 817 | △66 | 1,239 | |
| 営業利益 | 32 | 15 | △18 | 79 |
| 売上高内訳 | (億円) | |||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | |||
| リゾート運営 | 275 | 293 | 18 | 413 | (ゴルフ場、ハーヴェストクラブ、スキー場等) | |
| オアシス | 132 | 145 | 12 | 179 | (フィットネスクラブ等) | |
| シニア住宅 | 59 | 74 | 15 | 79 | ||
| 東急ステイ | 102 | 116 | 13 | 133 | (都市型ホテル) | |
| 福利厚生代行 | 73 | 76 | 3 | 97 | ||
| 別荘・会員権販売 | 190 | 46 | △144 | 262 | ||
| その他 | 52 | 67 | 15 | 76 | ||
※第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていたリゾートホテルを「リゾート運営」に移管、リゾートに関わる不動産流通事業を「販売」に移管しており、「前第3四半期」及び「前期」の数値も同様に組み替えております。
⑥ ハンズ事業
売上高は753億円(対前第3四半期+1.3%)、営業利益は8億円(同+6.0%)となりました。
㈱東急ハンズにおいては、既存店が減収(同△0.1%)の一方で新規店舗の寄与等により増収、既存店の寄与等により増益となりました。
なお、新規店舗として2019年4月と8月に海外4・5店舗目となる「東急ハンズジュエル店」及び「東急ハンズパヤレバ店」(共にシンガポール)、9月に「東急ハンズ浜松店」(静岡県浜松市)、11月に「渋谷スクランブルスクエア店」(東京都渋谷区)が開業いたしました。
| (億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 744 | 753 | 10 | 974 | |
| 営業利益 | 7 | 8 | 0 | 8 |
⑦ 次世代・関連事業
売上高は228億円(対前第3四半期△14.7%)、15億円の営業損失となりました。
インドネシアの分譲マンションである「BRANZ SIMATUPANG」と「BRANZ BSD」の計上があった一方で、第1四半期連結会計期間より戸建リフォーム工事を管理事業セグメントに移管したことや、海外事業での物件売却の反動減等により、減収減益となりました。
| (億円) |
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 売上高 | 268 | 228 | △39 | 416 | |
| 営業利益 | 3 | △15 | △18 | 9 |
| 売上高内訳 | (億円) | ||||
| 前第3四半期 | 当第3四半期 | 比較 | 前期 | ||
| 海外事業等 | 46 | 97 | 52 | 93 | |
| 注文住宅 | 142 | 57 | △86 | 194 | |
| 造園建設 | 79 | 74 | △5 | 130 |
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。