臨時報告書
- 【提出】
- 2017/11/27 16:33
- 【資料】
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提出理由
提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2017年11月27日
(2)当該事象の内容
当社は米国法人LC Collateral SPV LLC(以下「LCC社」)を、ウェスチングハウス社グループが取引する金融機関のために担保提供を行う等、資金の管理運用を目的に2017年3月に設立しました。その後、当社は、担保提供に当初必要と想定した額である534百万米ドルをLCC社に出資しました。
今般、精査の結果、一部について担保提供が不要となったため、当該不要分である145百万米ドルを減資することにしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
単独決算においては、2017年度にて、今回の減資の一部を出資の払い戻しとして投資勘定を減額処理し、残額を税引前利益として計上する予定です。これによる税引前損益の影響額は約147億円の見込みです。
以 上
2017年11月27日
(2)当該事象の内容
当社は米国法人LC Collateral SPV LLC(以下「LCC社」)を、ウェスチングハウス社グループが取引する金融機関のために担保提供を行う等、資金の管理運用を目的に2017年3月に設立しました。その後、当社は、担保提供に当初必要と想定した額である534百万米ドルをLCC社に出資しました。
今般、精査の結果、一部について担保提供が不要となったため、当該不要分である145百万米ドルを減資することにしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
単独決算においては、2017年度にて、今回の減資の一部を出資の払い戻しとして投資勘定を減額処理し、残額を税引前利益として計上する予定です。これによる税引前損益の影響額は約147億円の見込みです。
以 上