6666 リバーエレテック

6666
2026/06/09
時価
109億円
PER 予
5201.34倍
2010年以降
赤字-153.85倍
(2010-2026年)
PBR
2.27倍
2010年以降
0.35-8.84倍
(2010-2026年)
配当 予
0.79%
ROE 予
0.04%
ROA 予
0.02%
資料
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リバーエレテック(6666)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
9億9272万
2009年3月31日
-7億9516万
2009年12月31日
-7億916万
2010年3月31日 -24.54%
-8億8321万
2010年6月30日
1378万
2010年9月30日 -72.58%
378万
2010年12月31日 +999.99%
1億5093万
2011年3月31日 -28.6%
1億777万
2011年6月30日 -84.45%
1676万
2011年9月30日 -36.14%
1070万
2011年12月31日
-6654万
2012年3月31日 -17.15%
-7796万
2012年6月30日
1442万
2012年9月30日 +192.48%
4218万
2012年12月31日 -63.98%
1519万
2013年3月31日 -76.69%
354万
2013年6月30日 +713.04%
2879万
2013年9月30日 -66.98%
950万
2013年12月31日
-9904万
2014年3月31日 -223.51%
-3億2040万
2014年6月30日
-2億4233万
2014年9月30日 -71.94%
-4億1667万
2014年12月31日 -56.35%
-6億5145万
2015年3月31日 -19.42%
-7億7796万
2015年6月30日
-3687万
2015年9月30日
728万
2015年12月31日 +999.99%
1億947万
2016年3月31日 -30.45%
7613万
2016年6月30日
-8593万
2016年9月30日 -58.89%
-1億3653万
2016年12月31日 -42.75%
-1億9490万
2017年3月31日 -41.21%
-2億7523万
2017年6月30日
-1億1409万
2017年9月30日 -63.48%
-1億8651万
2017年12月31日 -28.01%
-2億3877万
2018年3月31日 -57.54%
-3億7615万
2018年6月30日
-1億6934万
2018年9月30日 -133.66%
-3億9569万
2018年12月31日 -41.25%
-5億5891万
2019年3月31日 -21%
-6億7627万
2019年6月30日
-6949万
2019年9月30日 -2.25%
-7105万
2019年12月31日
-5820万
2020年3月31日
572万
2020年6月30日 +999.99%
1億4480万
2020年9月30日 +63.99%
2億3745万
2020年12月31日 +64.21%
3億8993万
2021年3月31日 +47.99%
5億7708万
2021年6月30日 -46.93%
3億624万
2021年9月30日 +96.77%
6億260万
2021年12月31日 +65.18%
9億9536万
2022年3月31日 +24.99%
12億4414万
2022年6月30日 -67.39%
4億576万
2022年9月30日 +88.7%
7億6569万
2022年12月31日 +45.27%
11億1228万
2023年3月31日 +1.16%
11億2513万
2023年6月30日
-3211万
2023年9月30日
886万
2023年12月31日 +847.85%
8400万
2024年3月31日 -89.32%
897万
2024年6月30日 +181.47%
2525万
2024年9月30日
-4563万
2024年12月31日 -126.79%
-1億349万
2025年3月31日
-7572万
2025年6月30日
-5220万
2025年9月30日 -225.46%
-1億6989万
2025年12月31日
-1億6395万
2026年3月31日
-7000万

個別

2008年3月31日
8億3205万
2009年3月31日
-6324万
2010年3月31日 -912.7%
-6億4046万
2011年3月31日
-1921万
2012年3月31日 -462.41%
-1億806万
2013年3月31日
1億5951万
2014年3月31日
-4594万
2015年3月31日 -413.03%
-2億3571万
2016年3月31日
169万
2017年3月31日
-1億8268万
2018年3月31日 -1.26%
-1億8499万
2019年3月31日
-1億2380万
2020年3月31日
9252万
2021年3月31日 +445.75%
5億497万
2022年3月31日 +73.33%
8億7528万
2023年3月31日 -26.09%
6億4693万
2024年3月31日
-5900万
2025年3月31日
-5056万
2026年3月31日 -28.54%
-6500万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リバーグループは、「革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを世界に発信し、人々のくらしと生活環境の向上に貢献する」企業を目指しています。中期経営計画R2026で策定した3か年の計画に基づき、「顧客の満足と信頼の獲得」「独創的発想による価値の創造」「構造改革による収益力とキャッシュ創造力の強化」「持続可能な経営基盤の確立・強化」を柱として、ありたい姿の実現に向けて取り組んでまいりました。営業面においては次世代の成長ドライバー製品と期待する超小型(1.2㎜×1.0㎜)のATカット水晶振動子および音叉型水晶振動子の拡販に注力いたしました。また、注力市場に掲げているモビリティ市場や医療・ヘルスケア市場向けの拡販に努めたほか、データーセンターなどの次世代インフラ市場向けに高周波水晶デバイスであるKoTカット水晶製品の市場開拓を推し進めました。当社独自の「KoTカット」技術を基盤とするKoTカット水晶デバイスは「高精度」で「低位相雑音」のハイエンドクロック源を提供することができ、未来の情報通信社会に欠かせないキーデバイスであり、当連結会計年度に開発された専用ICを搭載することでより多彩なニーズに応えるべく開発を進めております。製造面においては車載向けの新規ラインを立ち上げ、安定稼働に向けた取組を推進するほか、2023年度省エネ大賞に選ばれた熱交換システムをさらに進化させ、CO₂低減に取り組むなど、社会的な課題にも取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主力の音叉型水晶振動子はスマートフォン向けが伸び悩みましたが、固相拡散接合による超小型の音叉型水晶振動子が医療・ヘルスケア向けを中心に好調に推移し微増となったほか、ATカット水晶振動子において医療・ヘルスケア向けや車載向け製品の受注が拡大したことから5,698,619千円(前期比4.5%増)となりました。収益面においては、車載関連の新規生産ラインの立ち上げの遅延や新製品開発による研究開発費など、先行コスト増加の影響から、営業損失は75,720千円(前期は8,973千円の営業利益)、経常損失は60,461千円(前期56,890千円の経常利益)となりました。また、前期に計上したRiver Electronics (Ipoh) Sdn.Bhd.の清算および青森リバーテクノ株式会社の車力工場の閉鎖に伴う特別損失等がなかったことから親会社株主に帰属する当期純損失は79,487千円(前期は133,266千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
b.財政状態
2025/06/26 9:06

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