リバーエレテック(6666)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 9億9272万
- 2009年3月31日
- -7億9516万
- 2009年12月31日
- -7億916万
- 2010年3月31日 -24.54%
- -8億8321万
- 2010年6月30日
- 1378万
- 2010年9月30日 -72.58%
- 378万
- 2010年12月31日 +999.99%
- 1億5093万
- 2011年3月31日 -28.6%
- 1億777万
- 2011年6月30日 -84.45%
- 1676万
- 2011年9月30日 -36.14%
- 1070万
- 2011年12月31日
- -6654万
- 2012年3月31日 -17.15%
- -7796万
- 2012年6月30日
- 1442万
- 2012年9月30日 +192.48%
- 4218万
- 2012年12月31日 -63.98%
- 1519万
- 2013年3月31日 -76.69%
- 354万
- 2013年6月30日 +713.04%
- 2879万
- 2013年9月30日 -66.98%
- 950万
- 2013年12月31日
- -9904万
- 2014年3月31日 -223.51%
- -3億2040万
- 2014年6月30日
- -2億4233万
- 2014年9月30日 -71.94%
- -4億1667万
- 2014年12月31日 -56.35%
- -6億5145万
- 2015年3月31日 -19.42%
- -7億7796万
- 2015年6月30日
- -3687万
- 2015年9月30日
- 728万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 1億947万
- 2016年3月31日 -30.45%
- 7613万
- 2016年6月30日
- -8593万
- 2016年9月30日 -58.89%
- -1億3653万
- 2016年12月31日 -42.75%
- -1億9490万
- 2017年3月31日 -41.21%
- -2億7523万
- 2017年6月30日
- -1億1409万
- 2017年9月30日 -63.48%
- -1億8651万
- 2017年12月31日 -28.01%
- -2億3877万
- 2018年3月31日 -57.54%
- -3億7615万
- 2018年6月30日
- -1億6934万
- 2018年9月30日 -133.66%
- -3億9569万
- 2018年12月31日 -41.25%
- -5億5891万
- 2019年3月31日 -21%
- -6億7627万
- 2019年6月30日
- -6949万
- 2019年9月30日 -2.25%
- -7105万
- 2019年12月31日
- -5820万
- 2020年3月31日
- 572万
- 2020年6月30日 +999.99%
- 1億4480万
- 2020年9月30日 +63.99%
- 2億3745万
- 2020年12月31日 +64.21%
- 3億8993万
- 2021年3月31日 +47.99%
- 5億7708万
- 2021年6月30日 -46.93%
- 3億624万
- 2021年9月30日 +96.77%
- 6億260万
- 2021年12月31日 +65.18%
- 9億9536万
- 2022年3月31日 +24.99%
- 12億4414万
- 2022年6月30日 -67.39%
- 4億576万
- 2022年9月30日 +88.7%
- 7億6569万
- 2022年12月31日 +45.27%
- 11億1228万
- 2023年3月31日 +1.16%
- 11億2513万
- 2023年6月30日
- -3211万
- 2023年9月30日
- 886万
- 2023年12月31日 +847.85%
- 8400万
- 2024年3月31日 -89.32%
- 897万
- 2024年6月30日 +181.47%
- 2525万
- 2024年9月30日
- -4563万
- 2024年12月31日 -126.79%
- -1億349万
- 2025年3月31日
- -7572万
- 2025年6月30日
- -5220万
- 2025年9月30日 -225.46%
- -1億6989万
- 2025年12月31日
- -1億6395万
- 2026年3月31日
- -7000万
個別
- 2008年3月31日
- 8億3205万
- 2009年3月31日
- -6324万
- 2010年3月31日 -912.7%
- -6億4046万
- 2011年3月31日
- -1921万
- 2012年3月31日 -462.41%
- -1億806万
- 2013年3月31日
- 1億5951万
- 2014年3月31日
- -4594万
- 2015年3月31日 -413.03%
- -2億3571万
- 2016年3月31日
- 169万
- 2017年3月31日
- -1億8268万
- 2018年3月31日 -1.26%
- -1億8499万
- 2019年3月31日
- -1億2380万
- 2020年3月31日
- 9252万
- 2021年3月31日 +445.75%
- 5億497万
- 2022年3月31日 +73.33%
- 8億7528万
- 2023年3月31日 -26.09%
- 6億4693万
- 2024年3月31日
- -5900万
- 2025年3月31日
- -5056万
- 2026年3月31日 -28.54%
- -6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リバーグループは、「革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを世界に発信し、人々のくらしと生活環境の向上に貢献する」企業を目指しています。中期経営計画R2026で策定した3か年の計画に基づき、「顧客の満足と信頼の獲得」「独創的発想による価値の創造」「構造改革による収益力とキャッシュ創造力の強化」「持続可能な経営基盤の確立・強化」を柱として、ありたい姿の実現に向けて取り組んでまいりました。営業面においては次世代の成長ドライバー製品と期待する超小型(1.2㎜×1.0㎜)のATカット水晶振動子および音叉型水晶振動子の拡販に注力いたしました。また、注力市場に掲げているモビリティ市場や医療・ヘルスケア市場向けの拡販に努めたほか、データーセンターなどの次世代インフラ市場向けに高周波水晶デバイスであるKoTカット水晶製品の市場開拓を推し進めました。当社独自の「KoTカット」技術を基盤とするKoTカット水晶デバイスは「高精度」で「低位相雑音」のハイエンドクロック源を提供することができ、未来の情報通信社会に欠かせないキーデバイスであり、当連結会計年度に開発された専用ICを搭載することでより多彩なニーズに応えるべく開発を進めております。製造面においては車載向けの新規ラインを立ち上げ、安定稼働に向けた取組を推進するほか、2023年度省エネ大賞に選ばれた熱交換システムをさらに進化させ、CO₂低減に取り組むなど、社会的な課題にも取り組んでまいりました。2025/06/26 9:06
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主力の音叉型水晶振動子はスマートフォン向けが伸び悩みましたが、固相拡散接合による超小型の音叉型水晶振動子が医療・ヘルスケア向けを中心に好調に推移し微増となったほか、ATカット水晶振動子において医療・ヘルスケア向けや車載向け製品の受注が拡大したことから5,698,619千円(前期比4.5%増)となりました。収益面においては、車載関連の新規生産ラインの立ち上げの遅延や新製品開発による研究開発費など、先行コスト増加の影響から、営業損失は75,720千円(前期は8,973千円の営業利益)、経常損失は60,461千円(前期56,890千円の経常利益)となりました。また、前期に計上したRiver Electronics (Ipoh) Sdn.Bhd.の清算および青森リバーテクノ株式会社の車力工場の閉鎖に伴う特別損失等がなかったことから親会社株主に帰属する当期純損失は79,487千円(前期は133,266千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
b.財政状態