マツモト(7901)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2008年4月30日
- 28億6494万
- 2009年4月30日 -4.65%
- 27億3179万
- 2009年10月31日 -72.14%
- 7億6111万
- 2010年1月31日 +29.21%
- 9億8343万
- 2010年4月30日 +179.78%
- 27億5144万
- 2010年7月31日 -80.6%
- 5億3371万
- 2010年10月31日 +46.97%
- 7億8442万
- 2011年1月31日 +31.17%
- 10億2896万
- 2011年4月30日 +174.71%
- 28億2668万
- 2011年7月31日 -80.67%
- 5億4629万
- 2011年10月31日 +49.22%
- 8億1517万
- 2012年1月31日 +27.87%
- 10億4236万
- 2012年4月30日 +171.29%
- 28億2788万
- 2012年7月31日 -81.98%
- 5億970万
- 2012年10月31日 +45.54%
- 7億4181万
- 2013年1月31日 +26.2%
- 9億3619万
- 2013年4月30日 +194.02%
- 27億5256万
- 2013年7月31日 -81.25%
- 5億1616万
- 2013年10月31日 +47.53%
- 7億6149万
- 2014年1月31日 +24.87%
- 9億5086万
- 2014年4月30日 +194.14%
- 27億9684万
- 2014年7月31日 -82.27%
- 4億9594万
- 2014年10月31日 +47.31%
- 7億3057万
- 2015年1月31日 +24.57%
- 9億1010万
- 2015年4月30日 +200.67%
- 27億3638万
- 2015年7月31日 -82.09%
- 4億9003万
- 2015年10月31日 +44.96%
- 7億1033万
- 2016年1月31日 +25.83%
- 8億9378万
- 2016年4月30日 +207.44%
- 27億4782万
- 2016年7月31日 -81.8%
- 5億2万
- 2016年10月31日 +48.94%
- 7億4474万
- 2017年1月31日 +29.36%
- 9億6342万
- 2017年4月30日 +191.79%
- 28億1113万
- 2017年7月31日 -82.15%
- 5億183万
- 2017年10月31日 +49.28%
- 7億4915万
- 2018年1月31日 +28.61%
- 9億6351万
- 2018年4月30日 +186.16%
- 27億5718万
- 2018年7月31日 -80.73%
- 5億3122万
- 2018年10月31日 +48.59%
- 7億8936万
- 2019年1月31日 +25.07%
- 9億8727万
- 2019年4月30日 +187.17%
- 28億3519万
- 2019年7月31日 -80.5%
- 5億5273万
- 2019年10月31日 +47.09%
- 8億1304万
- 2020年1月31日 +20.96%
- 9億8345万
- 2020年4月30日 +186.64%
- 28億1899万
- 2020年7月31日 -85.08%
- 4億2065万
- 2020年10月31日 +51.17%
- 6億3591万
- 2021年1月31日 +24.24%
- 7億9008万
- 2021年4月30日 +187.35%
- 22億7031万
- 2021年7月31日 -75.2%
- 5億6292万
- 2021年10月31日 +33.97%
- 7億5412万
- 2022年1月31日 +21.7%
- 9億1778万
- 2022年4月30日 +156.05%
- 23億4995万
- 2022年7月31日 -78.91%
- 4億9567万
- 2022年10月31日 +34.3%
- 6億6567万
- 2023年1月31日 +18.18%
- 7億8668万
- 2023年4月30日 +185.09%
- 22億4274万
- 2023年7月31日 -80.86%
- 4億2936万
- 2023年10月31日 +41.47%
- 6億742万
- 2024年1月31日 +20.26%
- 7億3047万
- 2024年4月30日 +203.15%
- 22億1443万
- 2024年7月31日 -81.36%
- 4億1276万
- 2024年10月31日 +37.19%
- 5億6627万
- 2025年1月31日 +25.21%
- 7億901万
- 2025年4月30日 +205.93%
- 21億6909万
- 2025年7月31日 -82.35%
- 3億8291万
- 2025年10月31日 +41.72%
- 5億4266万
- 2026年1月31日 +21.23%
- 6億5786万
- 2026年4月30日 +223.19%
- 21億2615万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/07/22 13:47
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 542,665 2,126,156 税引前中間純損失(△)又は税引前当期純利益(千円) △265,537 157,734 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/07/22 13:47
2.地域ごとの情報学校アルバム(千円) 一般商業印刷(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 1,724,381 444,709 2,169,091
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/07/22 13:47
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (1)少子化によるリスク2026/07/22 13:47
当社の売上高のおよそ81%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
この少子化によるリスクへの対応策といたしましては、市場規模が縮小していく状況におきましても、競合他社との競争優位性を確立することであります。そのため、短納期・高品質の学校アルバムや顧客ニーズに合わせた様々なタイプの学校アルバムを市場に提供できるよう、最新型高性能インクジェットプリンターなどの生産設備を備えております。また、アルバム原稿編集においてもAIを導入したソフトウェアの開発を進めており、この工程においても省力化をはかり生産効率化による競争力の強化を推進しています。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)2026/07/22 13:47
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,169,091
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,126,156 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/07/22 13:47
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 校アルバム販売価格の適正化による収益の改善
② 労務費及び人件費の削減
③ 拠点の集約・売却等による効率化
当該状況を解消するための対応策の詳細は、「第5 経理の状況 1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」をご参照ください。
さらに、当社は中長期的に紙からデジタルへの情報媒体への変化に対応するため既存の学校アルバム、一般商業印刷の二部門に加え、インターネットを介したデジタル写真アルバム、写真プリント販売、自費出版サービス、印刷通販、Web3.0事業等のインターネット関連事業の収益基盤の拡充を目指しております。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標といたしましては、売上高の拡大、営業利益の継続的な黒字化を目指してまいります。2026/07/22 13:47 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当事業年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。2026/07/22 13:47
当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は少子化の進行による市場規模の縮小に加え、印刷不況下での価格競争激化により厳しい事業環境が続いており、当事業年度においては前事業年度比0.2%減の1,721百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましてもペーパーメディア需要の変化の影響を受け、当事業年度の売上高は、前事業年度比9.1%減の404百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,126百万円となりました。
損益につきましては、採用抑制による労務費の減少に加え、前事業年度に固定資産の減損損失を計上したことに伴う減価償却費の減少などにより、製造原価の低減が進みました。その結果、売上原価は前事業年度比155百万円減少いたしました。また、保険解約に係る営業外収益、土地・投資有価証券の売却、役員退職慰労引当金の戻入、賃貸借契約の中途解約に係る特別利益を計上したこともあり、各損益は営業損失159百万円(前事業年度比105百万円損失減)、経常損失84百万円(前事業年度比176百万円損失減)、当期純利益155百万円(前事業年度は当期純損失653百万円)となりました。 - #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 当社は当事業年度において営業損失159,327千円、経常損失84,893千円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。2026/07/22 13:47
当社売上高のおよそ81%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく次の施策を行うこととしております。 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/07/22 13:47
学校アルバム(千円) 一般商業印刷(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 1,721,749 404,407 2,126,156 - #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は当事業年度において営業損失159百万円、経常損失84百万円を計上し、3期連続で営業損失及び経常損失となりました。さらに4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなりました。
当社売上高のおよそ81%を占める学校アルバム部門は、卒業シーズン前の2月、3月に売上が集中します。この売上債権の回収は3月~4月に集中するため、12月~1月に先行して発生する仕入債務の支払や諸費用の支払を手元資金及び銀行借入によって賄っておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社では、当該状況を解消すべく次の施策を行うこととしております。
① 学校アルバム販売価格の適正化による収益の改善
② 労務費及び人件費の削減
③ 拠点の集約・売却等による効率化
当該状況を解消するための対応策の詳細は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」をご参照ください。2026/07/22 13:47 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2026/07/22 13:47
当社は、売上高の季節変動により、短期的な運転資金を銀行から借入しております。また、中長期
的な運転資金として償還期間3年の社債(私募債)を発行しております。余裕資金の運用は、安全で - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/07/22 13:47
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じ