6753 シャープ

【臨時報告書】2016/11/01 15:02提出

提出理由close

当社は、本日開催の取締役会において、当社を存続会社として当社の完全子会社であるシャープマニファクチャリングシステム株式会社(以下、「SMS社」という。)と吸収合併することを決議し、同日付で同社と合併契約書を締結いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

吸収合併の決定close

(1)当該吸収合併の相手会社に関する事項
① 商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
商号シャープマニファクチャリングシステム株式会社
本店の所在地大阪府八尾市跡部本町四丁目1番33号
代表者の氏名難波 豊明
資本金の額  483百万円(平成28年3月31日現在)
純資産の額1,382百万円(平成28年3月31日現在)
総資産の額6,224百万円(平成28年3月31日現在)
事業の内容プログラマブルコントローラ、画像センサカメラ、RFIDシステムなどの制御機器関連、自動化システム、工業用・医用洗浄システムなどの開発製造販売等

② 最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
平成26年3月期平成27年3月期平成28年3月期
売上高11,178百万円10,173百万円11,318百万円
営業利益又は
営業損失(△)
204百万円△2,555百万円472百万円
経常利益又は
営業損失(△)
132百万円△2,589百万円430百万円
純利益又は
純損失(△)
37百万円△2,353百万円△123百万円

③ 大株主の名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合
シャープ株式会社 100%
④ 提出会社との間の資本関係、人的関係、取引関係
資本関係同社は当社の完全子会社です。
人的関係当社は同社に対して取締役3名及び監査役2名を派遣しております。
取引関係当社は、同社から当社製品の生産設備及び金型等を購入しております。

(2)当該吸収合併の目的
SMS社の全事業を当社に移管し、当社の経営資源と統合、最適配置をすることで効率的な運営を行い、顧客の要望に迅速に対応できる体制を構築することが、当社グループの企業価値拡大に資すると判断いたしました。
(3)当該吸収合併の方法、吸収合併に係る割当ての内容その他の吸収合併契約の内容
① 合併の方法
当社を存続会社、SMS社を消滅会社とする吸収合併によります。
なお、この吸収合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併に該当し、SMSにおいては同法第784条第1項に定める略式合併に該当するため、当社及びSMS社において合併契約の承認に関する株主総会を経ずに行う予定です。
② 吸収合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との吸収合併であるため、本合併によるSMS社の株式に代わる金銭等の交付はありません。
また、当社の新株式の発行及び資本金の増加はありません。
③ その他の吸収合併契約の内容
合併期日(効力発生日)     平成29年1月1日
(4)吸収合併に係る割当ての内容の算定根拠
吸収合併に際して新株式の発行、新株式の割当ては行わないため、該当事項はありません。
(5)当該吸収合併後の吸収合併存続会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金又は出資金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
商号シャープ株式会社
本店の所在地堺市堺区匠町1番地
代表者の氏名戴正呉
資本金の額5,000百万円
純資産の額未定
総資産の額未定
事業の内容電子通信機器・電気機器及び電子応用機器全般・電子部品の製造・販売等

以 上

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